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男性はアンダーヘアの処理をするべき?!脱毛についても詳しく解説!

アンダーヘアは、女性にとっては処理することが当たり前の風潮になりつつあります。

さらに近年では男性のアンダーヘア処理も徐々に浸透してきました。

この記事は、男性のアンダーヘアの自己処理について詳しく解説していきます。

「男性もアンダーヘアを自己処理したほうがいい?」「男性のアンダーヘアの処理方法は?」など、あらゆる疑問を解決します。

また、「アンダーヘアの脱毛」についてもピックアップします。

男性のお肌はとてもデリケート!だから、処理をする時の気をつけたいことや、おすすめの処理についても紹介しているよ。

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そもそもアンダーヘアはどの範囲までを指す?

アンダーヘアとは陰毛のことを指し、その範囲は一般的に「VIOで分けられています

アンダーヘア 自己処理1

アンダーヘアの範囲

  • Vライン:ビキニラインのことを指し、股間と太ももの付け根の間の範囲
  • Iライン:股間部分からお尻にかかる部分の範囲
  • Oライン:肛門周辺の範囲

また、それぞれの部位の境目は、脱毛サロンにより異なる場合があります。

施術したい部位がどこまで含まれるのか必ず確認するようにしましょう。

 

男性のアンダーヘアは自己処理するべき?

アンダーヘアの自己処理をすることで得られるメリットや、想定される注意点をまとめました。

陰部を清潔に保てる

アンダーヘアを処理することで、陰部のムレを防ぐことができます。

男性は女性と比べてズボンを履くことが多く、特に夏などには陰部がムレやすいため、臭いやかゆみなどを引き起こしやすい傾向があります。

しかし、アンダーヘアを処理していれば陰部のムレを防いで、臭いやかゆみを引き起こす原因の予防ができるようになります。

 

陰茎が大きく見える

アンダーヘアを処理することで、アンダーヘアに隠れていた陰茎が見えるようになり、今までより陰茎が大きく見える可能性が期待できます

陰茎の大きさにコンプレックスがある人や、男性としてもっと自信をつけたいという人は、一度アンダーヘアを処理してみるのもおすすめです。

また、同時にアンダーヘアが無造作に生えた状態ではなくなるため、清潔感を与えることができるようになります。

 

アンダーヘアが部屋に散らかることがなくなる

気づかないうちにアンダーヘアが抜け落ち、部屋に散らばっているという経験をしたことがある人は多くいるのではないでしょうか。

これはアンダーヘアに限ったことではありませんが、体の毛は一定の周期で入れ替わり、その際に自然と抜け落ちます。

髪の毛であれば気にならなくてもアンダーヘアとなると清潔感がなくなり、人が部屋にきた時にアンダーヘアが落ちていると不快感を持つ人も多くいます。

アンダーヘアを処理していれば、気づかないうちにアンダーヘアが落ちているということは減ります。

また、全処理をしていればそもそも落ちるアンダーヘアがないため、部屋にアンダーヘアが落ちているという状態になることはありません。

 

性行為が気持ちよく感じる

アンダーヘアを処理していると性行為時にアンダーヘアによる抵抗が減り、肌と肌の接触が増えるため感度が増すと言われています。

また、性行為だけではなく、オーラルセックスにおいても露出している肌の面積が増えるため気持ち良さが増す可能性があります。

メリットは以上だよ。この下2つのことは、アンダーヘアの処理を考えている男性は、こういうこともあるんだって知っておいてね。

肌が負担を受けやすい

アンダーヘアが生えている陰部は、他の部分よりも皮膚が薄く刺激に弱いため、自己処理をすることにより肌に負担を与えることも考えられます

また、ばい菌が入りやすい部位でもあるため、自己処理の際には手や道具を清潔にしておくことも大切です。

 

チクチクとした不快感がある

アンダーヘアを剃って処理した場合、剃りたて時は特に問題ありませんが、数日経過してアンダーヘアが少し生えてきた状態になると、チクチクとした不快感を感じるようになります。

特にデリケートな部分であるため、その不快感で落ち着かなかったり、チクチクが皮膚への負担となり炎症を引き起こしたりする恐れもあります。

 

男性のアンダーヘアでおすすめのデザイン・形

逆台形

最もナチュラルなアンダーヘアの形です。

他の人から見られても、処理している感が比較的少ないため、初めてアンダーヘアを処理するという人には特におすすめです。

また、陰茎の横に生えた毛を残した状態と残さない状態でも印象が少し変わります。陰茎の横の毛を残さない状態は、より処理している感が増します。

しかし、陰茎横の毛があることで、その毛がまれに陰茎に巻き込まれて痛みを感じる男性も少なくありません。
陰茎横の毛が長めの人は、処理することで巻き込みによるストレスは軽減されるでしょう。

 

長方形

陰茎の真上からヘソに向かった部分だけにアンダーヘアが生えた状態にする形です。アンダーヘアの面積が大幅に減り、すっきりとした印象があります。

また、縦のラインが強調されるようになるため、足が長く見える効果が期待できます。

ブリーフなどをよく履くという人は、アンダーヘアのはみ出しを防ぐことができるためおすすめです。

 

虹形

陰茎の周りを囲うような形で、逆台形の次に自然な形だと言えます。

逆台形と虹型のどちらが良いかは陰茎の形によって変わるため、まずは逆台形かつ陰茎横の毛を残し、しっくりこなければ虹型まで処理するといいでしょう。

また、元のアンダーヘアの状態が横長に生えている人は、虹型が合う傾向があります。

 

ハイジニーナ

アンダーヘアが全く生えていない状態です。

陰茎がかなり目立つようになるため印象的ですが、アンダーヘアがなくなることで陰部のムレが気にならなくなったり、匂いを軽減できたり、陰茎にアンダーヘアを巻き込むことがなくなったりするなど、メリットは沢山あります。

さらに、アンダーヘアによる抵抗がなくなるため、性交渉時の密着度が増して感度も上がると言われています。

いろんな形があるね♪おすすめの形は紹介したけど、デザインは無限大!

 

 

自己処理方法を紹介!

アンダーヘアの自己処理の頻度は?

アンダーヘアの自己処理は、12週間に1度程度に留めることをおすすめします。

アンダーヘアが生えている部分は皮膚が薄く非常にデリケートであるため、あまり頻繁に自己処理をしてしまうと肌にダメージを与えることとなってしまいます。

なお、ハサミでカットするだけの処理であれば皮膚に直接的な負担はないため、毎日行っても大きな問題はないでしょう。

 

アンダーヘアの適切な長さは?

アンダーヘアの長さは、2cm前後がちょうど良いとされています。

ハイジニーナの状態に抵抗があるという人にとっても、2cm前後であれば毛が薄いようにも見えにくく、綺麗に整った印象を与えることができます。

ここからはアンダーヘアを処理するための器具を紹介するよ。自分のアンダーヘアや、肌にあったものを選んでね!

カミソリ

カミソリによる剃毛は、ムダ毛処理において最も安価で手軽な方法であると言えます。

しかし、その反面でカミソリ・シェーバーは肌を傷つけることもあるため、アンダーヘア周辺のような皮膚がデリケートな部分への使用は控えた方がよいと言えます。

さらに、剃った後にチクチクとした状態になりやすい為あまりおすすめできません。

カミソリでアンダーヘアを処理する場合には、体毛処理専用の商品やヘッドがスイングするものなど、できるだけ肌に優しいものを使用してください

また、カミソリを肌に当てる際には、ボディーソープやジェルなどを使って肌を保護し、処理後には必ず保湿クリームなどでアフターケアを行うことをおすすめします。

 

電気シェーバー

電気シェーバーでの剃毛は、カミソリやシェーバーと比較すると肌への負担は軽減されます。

多くの脱毛サロンでも、脱毛施術前の自己処理では電気シェーバーの使用が推奨されています

しかし、カミソリ・シェーバーに比べて深ぞりができないため、またすぐにアンダーヘアが生えてきてしまい処理の手間が増えてしまうことが懸念点です。

電気シェーバーでアンダーヘア処理を行う場合は、電気シェーバーの仕様上長い毛をそのまま剃毛することができないため、事前にハサミなどでアンダーヘアを短くカットしておく必要があります。

また、カミソリ・シェーバーよりも肌への負担が少ないとはいえ、全く負担がかからないというわけではないため、処理後には保護クリームなどで必ず上記と同じアフターケアを行ってください。

 

ヒートカッター

ヒートカッターは、刃物を使った自己処理方法の中でも最もアンダーヘアに適しているといえるでしょう。

ヒートカッターの特徴は、アンダーヘアをカットする際に毛先を焼き切るという所です。

カミソリやハサミを使った場合は、アンダーヘアをそのままカットするため、カットした後の毛先はチクチクと尖った状態になります。

一方ヒートカッターは、アンダーヘアを焼き切ることで、カットした後の毛先が丸くなり、チクチク感が残りにくい構造になっています。

アンダーヘア周辺は特にデリケートであるため刺激を感じやすく、チクチク感があることでストレスにもなるため、不快感が残りにくいヒートカッターを使ったアンダーヘアの処理はおすすめです。

ただし、ヒートカッターはアンダーヘアを剃りきることはできず、あくまでもカットして整えることを目的としているため、ハイジニーナ状態にしたいという人には不向きです。

 

アンダーヘアの部位別・剃る時の注意点

アンダーヘアが生えている部分は構造上、自己処理の際には十分に注意する必要があります。

VIOに分けてそれぞれの部位の注意点を紹介します。

Vライン

Vラインは太ももの付け根部分が近いため、カミソリが当てにくく誤って切ってしまうなどの事故が起こりやすい部位です。

一気に剃り切ろうとせずに、太ももの付け根あたりは皮膚を引っ張り、できるだけ凹凸の少ない状態で処理するといいでしょう。

 

Iライン

Iラインは陰茎部分を誤って切ってしまわないように注意しましょう。

Iラインのアンダーヘアは密度が高く、陰茎との境目が見えにくい場合があります。

いきなり剃るのではなく、先にハサミで短くカットしてから剃るといいでしょう。

 

Oライン

Oラインは自分の目で直接確認することができないため、手探りで処理しようとするのはあぶないです。

可能であれば人にお願いするか、鏡に写した状態で怪我のないよう注意しながら剃りましょう。

 

間違った処理方法に注意!

毛抜きを使う

毛抜きによるアンダーヘア処理は、11本アンダーヘアを抜くこととなり膨大な時間を要するため、そもそもアンダーヘア処理の方法としておすすめできません。

さらに、毛抜きは毛を引き抜く際に皮膚が引っ張られることで、肌や毛根に負担がかかり、ひどい時は炎症を起こす恐れがあります。

また、埋没毛(まいぼつもう)といい、皮膚の下に毛が埋まってしまう状態になる場合もあります。

一度埋没毛になってしまうと元に戻るまでに時間がかかるため、毛抜きでのアンダーヘア処理は避けましょう。

 

古いカミソリなどを使う

古いカミソリは刃が痛んでいる状態です。

切れ味が悪くなっているため、肌に引っかかったり傷つけたりするリスクが大きくなります。カミソリの刃は定期的に交換しましょう

また、カミソリをお風呂場などの湿気の多い場所で保管すると、錆びたりしてカミソリの刃が痛むスピードが上がってしまいます。

カミソリはできるだけ乾燥した場所で保管するといいでしょう。

 

自己処理後はアフターケアを

アンダーヘアに限らず、ムダ毛の自己処理をした後は必ずアフターケアを行いましょう

ムダ毛処理をした後の肌には、目には見えない細かい傷がついていたり、カミソリなどの刺激により皮膚が敏感になっていたりします。

市販の化粧水や保湿クリームなどを塗り、きちんとケアを行いましょう。

アンダーヘアを剃った後は、特にお肌が目立ちます。だから、こそキレイで清潔感のあるお肌を目指そう。

アフターケアを怠るとどうなる?

アンダーヘア処理後のアフターケアを怠ると、肌の負担をそのまま放置することになります。

すると、陰部にかゆみやかぶれが生じたり、赤いブツブツが出たりする恐れがあります。

さらにそれらが進行すると、膿が出てきて症状が悪化する恐れがあるため、アフターケアは怠らないようにしましょう。

 

自己処理後のアンダーヘアがチクチクするのはなぜ?

毛先が尖っている

カミソリやハサミでアンダーヘアを処理すると、毛の断面が鋭く尖ってしまいます

すると、その毛先が皮膚に当たり、チクチクと不快感を感じるようになります。

 

毛が生え始めている

アンダーヘアの自己処理後、数日が経過するとまた伸び始めます。

伸び始めた毛が皮膚にあたることでチクチクとします。

 

アンダーヘアの処理は脱毛もおすすめ!

脱毛方法

脇毛の脱毛方法には、ニードル・レーザー・光脱毛3つがあります。それぞれの特徴を解説します。

ニードル脱毛

ニードル脱毛特徴

  • 毛穴一つ一つに針を刺して電流を流す
  • 痛みがかなり強い
  • 永久脱毛が可能
  • 施術時間と費用がかかる

レーザー脱毛

レーザー脱毛特徴

  • 特殊なレーザーを毛根に当てる
  • 光脱毛に比べると痛みがある
  • 近年の脱毛方法の中ではスタンダード
  • 費用が比較的に抑えられる

光脱毛

フラッシュ脱毛特徴

  • 近年の脱毛方法の中ではスタンダード
  • 特殊な光を毛根に当てる
  • 痛みはほとんどない
  • 費用は比較的に抑えられる
  • 線維芽細胞を活性化する為美肌効果が期待できる

全ての脱毛に共通することは、毛処理後のチクチクがなくなって快適になること♪

脱毛にかかる回数

アンダーヘアは他の部位のムダ毛と比較すると、効果が出るまでにかなり時間がかかるとされています。

毛の量や濃さ、脱毛方法にも左右されますが、おおよそ68回の施術で効果を実感することができると言われています。

また、仕上がりの目標にもよりますが、おおよそ1015回程で満足することが多いです。

 

脱毛にかかる費用

アンダーヘアの脱毛は、どこまで脱毛するかによって料金が前後しますが、1部位の平均的な1回の施術料金は15,000円前後であると言われています。

しかし、サロンによっては回数によるコースも用意しているため、サロンスタッフと毛の状態を相談しながら検討することをおすすめします。

 

アンダーヘアの脱毛は痛い?

脱毛といえば痛みを伴うイメージを強く持つ人も多いでしょう。

しかし、一般的には「ゴムでパチンと弾く程度の痛み」であるとされており最新の脱毛機であればほとんど痛みを感じない場合もあります。

ただし、毛が太く皮膚が薄いアンダーヘアの場合は刺激を感じやすいです。

また、個人差がありますが比較的痛みを強く感じやすい部位であるとされています。

痛みに不安があるという人は、事前にスタッフに相談しておくと良いでしょう。

 

アンダーヘア脱毛の仕上がり

当サロンで光脱毛をお受け頂いたお客様のビフォーアフターの一例です。
※画像をクリックして頂くと、他の陰部脱毛のモニター写真をご覧いただけます。

RINX陰部モニター

デザインとして残す毛以外を処理することで、清潔な印象になりました。清潔さを残しつつも、日本男児特有のアンダーヘアはしっかり残っています。

 

光脱毛は、当サロンでも取り扱っております。
まずはカウンセリングにてお話を伺い、御一緒にお悩みを解決させて頂いております。

ご予約お問い合わせこちら

※当サロンは男性専用です。

 

おわりに

アンダーヘアの自己処理は男性の場合イメージが湧きにくいかもしれませんが、最近では海外の文化に影響を受け始め、日本の男性もアンダーヘアを処理する人が増えてきていると言われています。

しかし、デリケートゾーンであることから自己処理に難しさを感じる人が多くいます。

そのため、アンダーヘアの処理には、脱毛を検討するのがいいでしょう。

脱毛であれば自己処理のハードルが高いOラインも綺麗に施術してもらうことができます。

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