ひげ太郎 ライターひげ太郎

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すね毛を手軽に薄くする方法5つ!脱毛に毛を薄くする効果はある?

意外と人の目につく部分でもあるすね毛。
濃すぎると見た目が気になって肌を露出できないので、

「ハーフパンツやクロップドパンツが履けなくて好きなファッションを楽しめない」

「すね毛が服の中で絡まって痛い」

「すね毛が部屋によく落ちているせいで掃除が大変」

という声も少なくありません。

 

でもすね毛を剃ったら生え始めるとチクチクと不快感がありますし、剃っていることを周りの人に知られるのが恥ずかしい男性もいます。

そこでこの記事では、すね毛を自然な毛量に薄くする方法や自分でできる処理方法を6つ紹介します。

脱毛施術を受けることで、すね毛を薄くすることはできるのか?という疑問や、日常生活での濃いすね毛の改善方法も解説していくよ!

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そもそもすね毛が濃くなる原因は?

すね毛が濃くなる原因は、主に以下のようなものがあります。

すね毛に限らず体毛全体に共通するため、すね毛が濃い方はその他の部位の毛の濃さも気になっているかもしれませんね。

考えられる原因をチェックしてみよう!

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンには「男性ホルモン」と「女性ホルモン」の2種類があり、通常はこの2つのホルモンが一定のバランスに保たれています。

しかし、生活習慣の乱れ・睡眠不足・偏った食生活・喫煙などによってホルモンバランスが乱れると、毛が濃くなることがあります。

 

毛が濃くなるのは、ムダ毛の成長を促進させる男性ホルモンの比率が優位になっている状態のときで、これは男性、女性共に起こり得ます。

 

誤ったムダ毛処理の方法

カミソリでムダ毛を自己処理する際に強い刺激を与えてしまうことや、毛抜きで無理に毛を抜くことで、次に生えてくる毛が濃くなってしまうことがあります。

また、毛穴が開いたままになってしまうことで、毛が濃くなったように見えることもあります。

 

遺伝

両親、祖父母などにもともと剛毛な方がいる場合で、小さいころから毛が濃かったという方は、家族の毛の濃さや太さが遺伝して剛毛であるということが考えられます。

この場合は根本的に剛毛を解決することが難しいため、剛毛を解消する対策を外部から行う必要があります。

 

多毛症(たもうしょう)

多毛症とは、本来は産毛であるべき毛が硬く濃くなる病気のことを指します。

特定の部位だけに発症することもありますが、ひげ・わき毛・胸毛だけでなく、腕や顔の毛など全身の毛が異常に濃いため、ただの剛毛ではないことが早い段階でわかりやすい傾向にあります。

 

男性ホルモンの異常な分泌が原因といわれていますが、正確な原因は解明されていません。

脱毛施術や薬物による治療を受けることで、多毛症の症状を軽くすることができます。

 引用元:MSD マニュアル

すね毛を薄くすることのメリットとデメリット

すね毛を処理する前に、まずはすね毛を薄くすることによるメリットとデメリットをそれぞれ理解しておきましょう。

 

メリット

第一のメリットは、清潔感が格段にアップするということです。

ハーフパンツや短パンなどからすね毛が見えていないと、爽やかな印象になりますよね。

また、すね毛が濃いというコンプレックスからも解消され、足を露出するファッションも自由に楽しめるようになります。

 

他にも、部屋にすね毛が抜け落ちづらくなることや、洋服にすね毛が触れて不快に感じることがなくなるなど、日常生活でもメリットを実感するタイミングが多くあります。

脚をよくつかうスポーツをしている方は、すね毛が妨げにならないようにすね毛をすべて処理してしまうケースも見受けられます。

 

デメリット

すね毛だけに限らず、体毛はその部位を保護するために生えているものです。

そのため、すね毛を薄くしたり、すべて処理してしまったりすることで、すねを保護する働きが弱くなってしまいます。

怪我をしたり、肌の乾燥から肌荒れをしやすくなったりする恐れがあるため注意しましょう。

 

また、すね毛を不自然に処理すると、周囲からあまりいい印象を受けないこともあります。

これは、男性らしい魅力を体毛に感じる人も少なくないということが理由に挙げられます。

しかし、その他にはこれといったデメリットはないため、自身のコンプレックスや悩みが解消できるのであれば、積極的にすね毛を整えていくとよいでしょう。

 

すね毛を薄くする方法6つ

すね毛を手軽に整えるには、カミソリやハサミを使って行う自己処理がよいでしょう。

ただし、肌にダメージを与えてしまう恐れもあるため、正しい手順で手入れを行うことが大切です。

 

カミソリで剃る

すね毛をすべて無くしてツルツルにしたいという方は、値段が安くて手に入れやすい「カミソリ」ですね毛を剃る方法が最も手軽です。

カミソリを使用する場合は以下の手順に沿って正しく行いましょう。

 

1.キレイな刃のカミソリを使用する

刃先の傷んだカミソリは、肌を傷めてしまう要因になります。

およそ1ヶ月を目安にカミソリは新しくし、キレイな刃のものを使用しましょう。

 

また、使用後のカミソリはしっかりと水気を切り、湿気の少ない場所に保管して刃の切れ味をなるべく保てるようにしましょう。

 

2.専用のシェービングクリームを肌に塗る

カミソリを使用する際は、刃が肌を傷つけてしまう恐れがあるため、肌をしっかりと保護する役目のあるシェービング専用のクリームを使用します。

入浴時にボディーソープなどを泡立ててムダ毛を剃る方も多く見受けられますが、ボディーソープには肌を保護する役目はありません

カミソリ負けなどの肌トラブルを防ぐためにも、専用のシェービングクリームを使用してください。

 

3.肌に優しく沿わせて剃る

シェービングクリームを塗ったあとは、肌にカミソリを優しく沿わせるようにして剃ります。

このとき、しっかりとムダ毛を処理したいがために、カミソリを肌に強く押し付けてムダ毛処理を行ってしまいがちです。

 

しかし、そうすると肌に強い刺激を与えて肌表面のうるおいまでも落としてしまい、カミソリ負けなどの肌トラブルに繋がってしまいます。

表面を滑らせるだけでムダ毛は処理することができるため、カミソリはできるだけ優しく肌に沿わせてムダ毛処理を行いましょう。

 

4.保湿を行う

すね毛を剃った後そのまま放っておくと、肌が乾燥し、かゆみや炎症を引き起こしてしまう恐れがあります。

しっかりと保湿を行い、肌を保護しましょう。保湿成分の入った乳液やボディークリームがオススメです。

 

電気シェーバーやバリカンで剃る

電気シェーバーやバリカンですね毛を剃る場合は、シェービングフォームがなくても使用できます。

値段は安い商品なら2,000円くらいから買えます。

バリカンの場合は、アタッチメントを付け替えることですね毛の長さを調節することができます。

ナチュラルな長さとしては12mmがおすすめです。

好みの長さに調節できるアタッチメントが付属している商品を選びましょう。

また、電気シェーバーやバリカンでも肌への負担が0になるわけではないので、処理後はしっかりと保湿をしておきましょう。

 

除毛クリーム

こちらも、すね毛をすべて無くしてツルツルにしたい方におすすめの自己処理方法です。

除毛クリームの仕組みは、体毛の主な成分である「たんぱく質」を分解して除毛します。

カミソリでの自己処理よりもチクチク感がなく、肌触りがよくなります。

 

使い方も、塗って3〜10分程度放置し、その後クリームを拭き取るだけという簡単な除毛法。

お風呂で使用できるタイプもあるので、非常に便利ですね。

しかし、たんぱく質を溶かすほどの成分が含まれているので、人によっては肌がピリピリ・チクチクすることもあります。

使用前は必ずパッチテストを行い、使用中も少しでも異常を感じたら無理せず使用を中止しましょう。

 

抑毛ローション

抑毛ローションとは、ムダ毛を薄く、細くする作用のある「大豆イソフラボン」などの抑毛成分や美容成分が配合されているローションのことです。

脱毛効果はないということと、3か月以上は使い続けないと自分のムダ毛に効果があるのかどうかが確認できないので、即効性はありません。

 

個人差があるので、必ずムダ毛の抑毛効果があるとは言い切れないのもデメリットです。

ただし、肌の保湿効果や美肌効果はあるので、普段のスキンケアとして使うのもよいでしょう。

 

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは、はちみつや砂糖などから作られたジェル状のワックスを塗り、テープで一気にムダ毛を引き抜く方法です。

最近ではブラジリアンワックス専門のサロンが展開されているほか、自宅でできるキットも通販サイトで販売されているなど、簡単にできるポピュラーな脱毛方法になってきています。

 

ただし、テープを剥がす際の痛みが強いことと、肌荒れや毛穴に次に生えてくる毛が埋まってしまう「埋没毛」になる恐れがあることがデメリットです。

付属の説明書通りに正しく使用しましょう。

 

ハサミで長さや濃さを整える

もともとある毛を薄く整え、ナチュラルにすね毛を残しておきたいという方は、ハサミを使って長さや量を整えるのがオススメです。

眉用などの小さいハサミを使用し、均等な長さに整えていきます。このとき、コームを使うと長さを揃えやすくなります。

 

あまり長さが整い過ぎていると違和感があるので、ある程度長さを整えたらコームを使わず、肌に対して直角にハサミを入れてすくようにすね毛をカットすると自然になりますよ。

 

脱色クリームを使用する

すね毛を剃ったり切ったりせずに目立たないようにする方法として、脱色クリームを使用する方法があります。

毛の色が金に近い茶色になるので肌になじみ、一見すね毛がないように見えます。

 

ただし、すね毛が伸びてくると生え際が黒く目立つので、ある程度こまめに脱色を継続する必要があります。

また、成分が肌に刺激を与えてかぶれやかゆみなどの肌荒れを引き起こす恐れもあるため、使用前は必ずパッチテストを行なってください。

 

家庭用脱毛器

家電量販店などで購入できる家庭用脱毛器は、光脱毛に分類される脱毛方法です。

ただし、脱毛サロンで使用されているものと比べると出力が抑えられています

毛が気になる部分に照射するだけなので、手軽にいつでもケアできるぶん、回数を多くしなければ効果を得ることが出来ません。

 

価格は安いもので3万円以下、高ければ10万円前後するものなど、多岐に渡ります。

サロンで脱毛を行う回数の倍以上は回数を重ねる必要があるといえるでしょう。

 

また、肌の状態に関する知識がないことで、肌が弱っているときなどに照射してしまうと、肌に負担を与えてしまう恐れもあります。

 

おすすめできない方法

すね毛を薄くする方法として、おすすめできないのが毛抜きによる自己処理です。

毛抜きを使ってムダ毛を処理すると、毛を抜いた後に開いたままの毛穴から細菌が入り込んでしまい「毛のう炎」になってしまう恐れがあります。

 

毛のう炎になると、毛穴に炎症が起こり膿みや腫れを引き起こしてしまうため痛みを伴い、皮膚科での治療が必要となることもあります。

そのため、ムダ毛の自己処理にはできるだけ毛抜きを使用しないようにしましょう。

 

楽にすね毛を薄くするには脱毛施術が効果的

ここまでは自己処理ですね毛を薄くする方法を紹介しましたが、最も手間がかからない方法は脱毛施術による処理です。

値段は決して安くはありませんが、数回施術を受けるだけである程度のすね毛が薄くなっていきます。

自己処理をし続けることを考えると、将来的には脱毛した方がコスパがよいです。

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脱毛の方法にはいくつか種類があるんだ!
代表的な3つの脱毛方法を紹介していくよ!

光(フラッシュ)脱毛

エステサロンや脱毛サロンで受けられる脱毛方法です。

特殊な光を脱毛したい部位に照射し、毛の黒色の成分である「メラニン色素」を伝って、毛根をアプローチすることで毛が生えてこないようにする方法です。

個人差はありますが、毛が太く濃い部分、皮膚の薄い部分は痛みを感じる場合があります。

 

光(フラッシュ)脱毛は、美肌効果も期待できる肌に優しい光なので、敏感肌の男性でも安心して脱毛することができます。

費用も医療レーザー脱毛やニードル脱毛に比べて安く、痛みが少ないので気軽に脱毛を始められます。

また、サロンは営業時間が長く、仕事帰りに脱毛しに行けるので通いやすい環境です。

 

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医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は医療機関で受けられます。

特殊なレーザーを脱毛したい部位に照射し、毛の黒色の成分である「メラニン色素」を伝って、毛根をアプローチすることで毛が生えてこないようにする方法です。

個人差がありますが、毛が太く濃い部分や皮膚が薄い部分は痛みを感じやすいです。

光(フラッシュ)脱毛に比べて費用が高い傾向にあり、痛みが大きいです。

 

痛みが心配な場合、医療機関ですので別料金(相場1回1部分あたり1,000~3,000円)で麻酔を使用できます。

敏感肌の男性は、しばらく肌の赤みが引かない場合があります。

万が一肌トラブルが起きたら、その場で対処してもらえるのは安心ですね。

医療機関は営業時間が短く、他の治療もしているので予約が取りづらい傾向にあります。

毛周期通りに施術を受けることが大切なので、予約が取れないクリニックの場合は注意が必要です。

 

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、様々な脱毛方法の中でも最も古くから行われている脱毛方法です。

毛穴一つ一つに電気針を入れて特殊な電流を流し、毛を生やす細胞を破壊して毛を生えてこないようにします。

 

毛穴一つ一つに施術を行う必要があるため手間と時間がかなりかかり、レーザー・光脱毛と比較すると高額になりやすいのがデメリットです。

また、施術時の痛みもかなり強いと言われています。

ただし、レーザー・光脱毛よりも確実に永久脱毛に近づけることができ、効果が高いといえます。

 

日常生活の改善もすね毛を薄くするのに繋がる

生えているすね毛への対策はここまで紹介しましたが、日常生活を改善すれば次に生えてくる毛を薄くしていくこともできます。

本記事序盤でも紹介しましたが、すね毛が濃い原因は生活習慣や喫煙などであると考えられる場合もあります。

以下で解説するポイントを改善してみるところから始めてみるのも良いかもしれません。

 

食生活

すね毛が濃くなるのは、男性ホルモンの分泌量が増えて女性ホルモンより優位になりバランスが乱れているためです。

そのため、男性ホルモンを抑制して女性ホルモンの「エストロゲン」分泌を促す作用のある食事を心がけることで、剛毛の改善が期待できます。

「大豆イソフラボン」「たんぱく質」「ビタミンE」を含む食材を積極的に摂取しよう!

女性ホルモンの分泌を促す食品

  • ほうれん草
  • カツオ
  • マグロ
  • 大豆製品(納豆、豆腐、豆乳、味噌など)
  • ナッツ類
  • アボガド

 

禁煙をする

タバコに含まれる有害な物質は、ムダ毛を抑制する働きをしてくれる女性ホルモン(エストロゲン)を破壊してしまいます。

男性にも少なからず女性ホルモンがあり、さまざまな体のバランスを整えています。

喫煙によって女性ホルモンが破壊されると男性ホルモンの分泌量が増えて、毛が濃くなってしまいます。

 

喫煙だけが原因と一概に言うことはできませんが、体毛が濃くなってきたことが気になる場合は、対策として禁煙してはいかがでしょうか。

 

ストレスを溜めない

ストレスが溜まると男性ホルモンの分泌が活発になり、これによってすね毛などの体毛が濃く硬くなってしまいます。

毛を薄くするためには、日頃からストレスを溜めないようにするのが重要です。

 

・上質な睡眠をとる

・適度に運動を行う

・ストレスのはけ口を見つける

など、ストレスを溜めない工夫をしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?すね毛の濃さは、多くの男性が悩むポイントでもあります。

コンプレックスに感じていると、知らずのうちに自分に対して自信がなくなってしまったり、内向的になってしまったりしますよね。

すね毛を薄くするために自己処理、脱毛施術など、自分の時間と費用にあったすね毛の改善方法を見つけて、ぜひ取り組んでみてくださいね。

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