ひげ太郎 ライターひげ太郎

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脱毛の種類を徹底比較!それぞれの脱毛方法のメリット・デメリットを紹介

近年、男性も身だしなみの意識からムダ毛処理をする方が増えてきています。

とりわけ、濃いムダ毛に悩んでいる男性にとって、どのような方法で処理を行うかといったことは悩みのタネになりがちです。

自己処理の方法はたくさんありますが、自己処理をしなくて済むようになるメンズ脱毛にもいくつか種類があります。

脱毛店を選ぶにも、脱毛サロンか脱毛クリニックのどちらがいいのかもわかりづらいですよね。

そこでこの記事では、自己処理や脱毛の種類別に特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

自分に合ったムダ毛処理の方法を検討している男性は、ぜひ参考にしてください。

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自己処理からの解放!脱毛にはどんな種類がある?

自宅でのムダ毛処理を行う方法もたくさんありますが、根本的に、「毛を減らす」「薄くする」「完全になくしてしまう」といった処理をしたければ、やはりプロのもとで専門的な機器を用いて脱毛を行うことがおすすめです。

脱毛の種類には「光脱毛」「医療レーザー脱毛」「ニードル脱毛」の3つの種類があります。

種類 必要回数 通う期間
光脱毛 約15〜20回 1年半~2年
医療レーザー脱毛 約13〜15回 1年半~2年
ニードル脱毛 約25〜30回 2年~

ヒゲ脱毛の場合の必要回数と通う期間をまとめた表です。

毛量には個人差がありますので目安となりますが、脱毛の種類によって通う回数が違ってきます。

それでは各脱毛方法の違いについて詳しく見ていきましょう。

 

光脱毛

光脱毛は、「フラッシュ脱毛」とも呼ばれ、毛根・毛乳頭・毛母細胞といったムダ毛を生やす働きをする細胞に光を当てて毛を減らしていく方法です。

比較的料金が低価格で、エステサロンや脱毛サロンでも広く浸透しています。

ムダ毛の黒い色素に含まれる「メラニン色素」と照射した光との反応によって、毛乳頭の活動が抑えられ、ムダ毛を徐々に目立ちにくくしていきます

この「光脱毛」は、痛みや刺激を感じにくいというメリットがあり、肌に優しい脱毛方法でもあります。

また、美肌効果がある点もメリットの一つです。

継続して通うことにより、しっかりとした脱毛効果が期待できる脱毛方法です。

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光脱毛の種類は3つある

光脱毛には「IPL脱毛」「SSC脱毛」「SHR脱毛」の3つの種類が存在します。

種類 脱毛効果 痛み
IPL脱毛 効果が高く、美肌効果が期待 部分的に痛みを感じる
SSC脱毛 IPLより効果は劣るが美肌効果は高い 部分的に痛みを感じる
SHR脱毛 効果を実感するまで時間がかかる ほぼ痛みがない

 

それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

IPL脱毛

「IPL脱毛」は、「インテンス・パルス・ライト」と呼ばれている特殊な光を患部に当てて脱毛を促進する方法を指します。

RINX(リンクス)が導入している脱毛方法で、痛みが少ない点や1回の照射範囲が広いため、全身脱毛にも適しています。

さらには、さまざまな光の波長を照射できるため、太さが異なるムダ毛の処理にも柔軟に対応できる点がメリットです。

美肌効果も期待できるので、肌の調子を整えながら脱毛を進められる方法です。

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SSC脱毛

「SSC脱毛」とは、イタリアで研究、開発された「スムーススキンコントロールメソッド」に基づく脱毛方法のこと。

「ビーンズジェル」という専用のジェルと、「クリプトンライト」という光の相乗効果でムダ毛の成長を抑制していく方法です。

毛根や肌に与えるダメージが少なく、痛みも少ないことが特徴です。

ただし、毛根の細胞に直接的なアプローチをする方法ではないので脱毛効果は永久的に毛をなくせるものではなく、あくまで薄くすることを目的としています。

 

SHR脱毛

SHR脱毛とは「バルジ脱毛」とも呼ばれ、新しい概念のもと近年開発された方法で、毛を作り出す細胞に指令を出している「バルジ領域」にアプローチすることで脱毛効果を出していくという仕組みです。

「IPL脱毛」「SSC脱毛」「医療レーザー脱毛」では、毛周期という毛が生え変わるサイクルのうち「成長期」の毛に照射することで脱毛効果を出していきます。

SHR脱毛の場合は「成長期」「退行期」関係なく施術ができ、肌の色にも左右されないので日焼け肌やアザ、ホクロにも照射が可能で痛みもほとんどありません。

しかし、他の脱毛方法より効果を実感するまでにかなりの回数がかかってしまうことと、まだ脱毛効果の実績が浅いので脱毛完了までの施術回数や期間の目安などがわからないことがデメリットです。

 

医療レーザー脱毛

「医療レーザー脱毛」は、毛の色の素である「メラニン色素」にレーザーを照射し、毛乳頭・毛母細胞といった組織を破壊してムダ毛が再生しない状態に変化させる方法です。

しかし、レーザーを用いた脱毛は「医療行為」に該当するため、皮膚科などの専門医療機関や、美容クリニックなどで医師や看護師しか施術ができません。

照射直前に冷却ガスを噴射して肌を冷やすことで痛みを軽減しています。

脱毛効果を感じやすいことが特徴ですが、高い効果に比例して、施術にかかる料金料金も光脱毛に比べて高額

強い光を使用するため、施術時に痛みが大きいため、痛みが不安な場合は別料金ですが麻酔を使用できるのでスタッフに相談してみましょう。

また、敏感肌の方の場合は施術後に赤みが数日残ることがありますが、万が一肌トラブルが起きても医療資格者が在籍しているので迅速に処置してくれます。

 

ニードル脱毛(電気脱毛)

「電気脱毛」「針脱毛」とも呼ばれるニードル脱毛は、毛穴のひとつひとつに絶縁処理をした針を刺し、毛乳頭に電気や高周波を流してムダ毛を再生できない状態にする仕組みです。

ニードル脱毛は、その他の施術では難しい白髪やメラニンの薄いうぶ毛にも施術ができる点や、「色素沈着」がある肌にも脱毛できる点が大きなメリットです。

一方で1本ずつ処理していくので料金が高額なことや、施術に時間を要して脱毛時に強い痛みを伴うこと、広範囲の脱毛には適していないことなどがデメリットとして挙げられます。

 

毛の自己処理の種類別メリットとデメリット

毛の自己処理方法は、数多く存在します。

中には安価で手軽にできるものから、初期投資はかかりますが長期的に毛の量を減らしていくものまで様々な方法があります。

アイテム名 メリット デメリット
カミソリ 安くて手軽 すぐ毛が生えてくる
肌荒れしやすい
電気シェーバー いつでも処理できる 肌に優しい
深剃りしにくい
毛抜き 安くて手軽
しばらく毛が生えてこない
肌荒れしやすい
ブラジリアンワックス しばらく毛が生えてこない 肌荒れしやすい
家庭用光脱毛器 自宅で光脱毛ができる 回数と期間がかかる
止めるとまた生えてくる
熱線式脱毛器 毛のチクチク感がない すぐ毛が生えてくる
脱毛ローラー しばらく毛が生えてこない 肌荒れしやすい

 

自宅でできる自己処理方法のメリット・デメリットをまとめたものです。

どの方法も誰でも簡単にできる方法ですが、自己処理で共通しているのは、しばらく経つとまた毛が生えてくることですね。

それでは、各処理方法の特徴を詳しく見ていきましょう。

 

カミソリ

カミソリは、ヒゲや腕、すね毛など手の届く範囲なら手軽にムダ毛処理ができるアイテムです。

 

処理方法

カミソリを使用する前は、肌を清潔にしてから皮膚を保護する役割をしてくれるシェービングフォームやシェービングジェルを塗布します。

髭のような太くて硬い毛を処理する際は、蒸しタオルなどで皮膚とムダ毛を温めることで剃りやすくなります。

5枚刃などの複数刃のカミソリや、刃にセーフティーガードが付いているカミソリだと肌ダメージを減らせるのでオススメです。

 

メリット

カミソリはドラッグストアや100円ショップなどでも取り扱われているアイテムで、入手のしやすさに加えて安価な点も魅力的です。

また、しっかりと深剃りができ、細かい部位の処理もしやすいです。

 

デメリット

キレイに処理できた場合でも、しばらく時間が経つと再びムダ毛が伸びてしまうというデメリットもあります。

また、剃った部位の毛穴からはムダ毛の断面が見えるので、黒いポツポツが残り、ムダ毛が伸び始めた時に衣服との摩擦で「チクチク」とした不快感が生じます。

肌に直接刃物を当ててムダ毛を処理する方法であるため、肌に与えるダメージは大きいです。

処理後は炎症による「カミソリ負け」や、肌にできた小さな傷から菌が入り込むことで起こる「毛嚢炎」などのようなリスクを招いてしまうことがあります。

カミソリでの処理の後は必ず肌の保湿を欠かさず行い、肌ダメージを減らしましょう。

また、雑菌の増殖を防ぐためにカミソリの使用後は清潔に洗浄し、湿気の少ない場所に保管しましょう。

刃が劣化すると無理な力が入って肌トラブルの原因になるため、替刃は2週間を目安に交換しましょう。

 

電気シェーバー

電気シェーバーはカミソリよりスピーディーに処理できることから、ムダ毛が濃い・量が多い方にも親しまれています。

 

処理方法

肌を清潔に洗ってから蒸しタオルなどで肌を柔らかくしてから処理することで、肌ダメージを軽減できます。

シェーバーを肌にすべらせるように当て、力を入れすぎないようにして処理していきます。

処理後は保湿ケアをしましょう。

 

メリット

カミソリより肌への負担が少なく、シェービング剤を塗らなくても処理できるので場所を選ばずどこでもムダ毛処理ができます。

 

デメリット

カミソリ同様、青髭のように剃った部分は黒くポツポツと残ってしまいます。

また、シェーバーを強く押し付けてムダ毛を処理すると肌を傷つけてしまうおそれがあるため、取り扱う際には細心の注意を払う必要があるアイテムです。

雑菌の繁殖を防ぐために、使用後は毎回洗浄して清潔な状態にしておきましょう。

自動洗浄付きの電動シェーバーだと手間がかからないのでオススメです。

 

毛抜き

毛抜きは、ムダ毛の処理に広く使われているおなじみのアイテムです。

ドラッグストアやコンビニエンスストアといった店舗のほか、通販などでも取り扱われています。

 

処理方法

ムダ毛の根元を挟んで引っ張り、引き抜く方法です。

毛を抜いた直後は毛穴が開いて雑菌が入りやすくなるため、処理前は肌を清潔にしてから蒸しタオルなどで毛穴を開かせます。

毛穴を開いておくことでムダ毛が抜けやすくなるので、肌ダメージを抑えられます。

処理後は化粧水や保湿クリームでスキンケアをしておきましょう。

 

メリット

カミソリや電気シェーバーでの処理よりキレイな状態が長持ちします。

ヒゲなら12週間ほど、体毛なら23週間ほど、処理をしなくても良い状態をキープできます。

さらに、カミソリやシェーバーによるムダ毛の処理をした際に、毛根が皮膚から透けて見える「青ヒゲ」の改善にもつながります。

また、毛の根元から処理するので生え始めのチクチク感がありません。

 

デメリット

ムダ毛を一本一本抜く処理には長い時間が必要になるため、広い範囲には適していません。

それだけでなく、肌の一点に強い力を加えることになるため、肌そのものや毛細血管を傷つけてしまうおそれもあります。

毛穴に雑菌が入って炎症が起きる「毛嚢炎」、肌の色が黒ずむ「色素沈着」や肌の内部でムダ毛が伸びる「になってしまうリスクもあります。

 

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ブラジリアンワックス

ワックス脱毛は、脱毛したい部位にワックスを塗り、固めた後剥がす脱毛方法です。

 

処理方法

ワックス剤を温めて柔らかくした後に脱毛したい部位に塗布し、ムダ毛に絡ませます。(温め不要のワックスもあります。)

ワックスの上に専用のシートをかぶせて一気に剥がし、ムダ毛を引き抜く方法です。

 

メリット

ワックス脱毛は比較的安価でありながら一気に処理が完了し、仕上がりも綺麗なことから、海外では人気が高い脱毛方法です。

ムダ毛の根元から処理できるので、カミソリや電気シェーバーのように毛の断面が残りません。

 

デメリット

処理する際の痛みが強く、場合によっては炎症を引き起こしてしまう可能性があります。

毛抜きでの処理同様、埋没毛・色素沈着・毛嚢炎などの肌トラブルが起きる可能性があります。

また、毛を抜いているだけなので、永久脱毛ができるというわけではありませんので、また一定の期間がたつと元のように毛が生えてきます。

 

家庭用脱毛器

近頃は、家電量販店やインターネットサイトでも、手軽に家庭用脱毛機器を購入できるようになりました。

脱毛器の中には毛を抜く方法を用いた脱毛器から、本格的な光脱毛の機械までさまざまな種類があります。

なお、一般的に脱毛器として販売されている製品は、どの種類であっても永久脱毛はできません。

方法別に見ると、「抜く」「熱線を使う」「光を使う」という3種類に分けられます。

どのような方法によって脱毛を行う商品であるのかなどの違いは、以下の通りです。

 

光脱毛

光脱毛は、ムダ毛を生成する毛根部分に特殊な光を当て、ムダ毛が生えにくい状態を実現する脱毛機器です。

 

処理方法

電源を入れて、光の出力レベルと調節したあと、照射口を肌にしっかり当てていきます。

痛みを和らげたい時は、保冷剤などで脱毛部位を冷やしてから照射しましょう。

照射回数には上限があるため、カートリッジを交換するか本体を購入し直すかのどちらかになります。(商品によって異なる)

照射後は保冷剤などで冷やし、保湿ケアをします。

 

メリット

脱毛サロンに通う時間がない人や、抵抗がある人でも自宅で自分の好きなタイミングで脱毛できることがメリットです。

 

デメリット

手が届く範囲に限られるため、自分で全ての部位を処理するのは難しいです。

また、細いムダ毛の処理には適していないため、必ずしも「ムダ毛に関するお悩みをすぐに解決できる」とは言い切れません。

市販されている家庭用の脱毛器の場合は、脱毛サロンで扱っている脱毛機器より出力が低めに設定されています。

そのため脱毛効果が出るまでに回数や期間がかなりかかり、こまめに照射を継続していく必要があります。

 

熱線

処理方法

熱線(サーミコン式)による、一時的な脱毛を実現する脱毛器も発売されています。肌ギリギリの場所に熱線を滑らせ、毛を焼き切る方法です。

肌に密接する箇所で使用される器具なので、やけどを防ぐために出力が低めに設定されています。

肌が濡れている状態、浴室での使用は肌トラブルや脱毛器の故障の原因になるので避けましょう。

 

メリット

毛先が丸くなるので、処理後に感じるチクチクとした感触はほとんどありません。

また、毛抜きやカミソリでの処理で起こるような埋没毛・色素沈着・毛嚢炎などのリスクが少ないです。

 

デメリット

1~2日も経つと毛は再び生え揃ってきてしまいます。

熱線で焼いて処理する方法なので、ムダ毛の量が多い場合は臭いが発生するため、換気をしながら処理しましょう。

 

脱毛ローラー

脱毛器という名称で、ムダ毛を処理するローラーが販売されています。

ローラーでムダ毛を巻き取って引き抜く方法です。

 

 

処理方法

処理したい部位に脱毛ローラーを直角に当てながら滑らせて脱毛していきます。

処理前に蒸しタオルなどで毛穴を開いておくと痛みが軽減され、ムダ毛が抜けやすくなるのでキレイに処理できます。

ムダ毛が長すぎる場合はローラーの毛詰まりや肌ダメージが大きくなるので、ある程度カットしてから行いましょう。

 

メリット

毛抜きでの処理同様、処理後にムダ毛の断面が残りませんし、生え始めのチクチク感がありません。

また、カミソリや電気シェーバーよりムダ毛のない状態が長持ちします。

毛抜きの場合は1本1本ムダ毛をつまんで抜いていくため手間と時間がかかりますが、脱毛ローラーなら一気に処理できます。

 

デメリット

毛を巻き取り切れずに途中で毛が切れてしまったり、ムダ毛を抜いて処理する器具であるため、しばらく時間が経つとまた生え揃ってしまいます。

毛を巻き取られて引き抜かれる時に痛みを感じますが、製品の中には、痛みを緩和させる機能がついているものもあります。

処理の仕方は毛抜きと同じですので、埋没毛・色素沈着・毛嚢炎などの肌トラブルが起きる可能性があります。

メンズ脱毛の口コミ・体験談はこちら

 

まとめ

自己処理の方法には様々な種類がありますが、いずれもまた期間が経てば元のように毛が生えてくるので、繰り返し処理する必要があります。

自己処理を繰り返すことは、カミソリ負けや色素沈着などの肌トラブルの原因になりますが、メンズ脱毛ならどんな剛毛の男性でも自己処理の頻度が落ちてきますので、手間が省けるだけでなく肌荒れ改善にもつながります。

光脱毛なら、始めやすい料金プランや支払い方法を用意しているお店がたくさんあります。

肌がデリケートな方でも安全に脱毛ができる方法ですので、ムダ毛に悩んでいる男性はぜひ光脱毛を検討してみてくださいね。

 

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