脱毛の種類別に効果やメリット・デメリットを解説

脱毛の種類別に効果やメリット・デメリットを解説

近年、男性も身だしなみの意識からムダ毛処理をする方が増えています。濃いムダ毛に悩んでいる男性にとって、どのような方法でムダ毛処理を行うかという点は悩みのタネになりがちです。

ムダ毛の自己処理の方法はたくさんありますが、自己処理の他にメンズ脱毛という方法もあります。メンズ脱毛の種類は主に「光脱毛」「医療レーザー脱毛」「ニードル脱毛」の3つがあります。脱毛店を選ぶにも、脱毛サロンかクリニックのどちらがいいのでしょうか。
この記事では、脱毛の種類別に特徴やメリット・デメリットを解説します。

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自己処理からの解放!脱毛のメリットとは?

自己処理の場合、どの方法でキレイにお手入れしても数日で毛が生え揃います。自己処理は定期的に繰り返しお手入れをし続ける必要がありますが、メンズ脱毛をすれば自己処理の手間や時間がほぼ必要なくなります。

ここでは、メンズ脱毛のメリット・デメリットについて解説します。

 

清潔感が出てコンプレックスが解消される

脱毛は、体毛の濃さや青ヒゲに対するコンプレックスを解消できます。青ヒゲは肌の色が暗く見えるため、実年齢より老けて見られがちです。脱毛をすれば毛穴が引き締まり、肌のトーンが明るくなり、若々しい印象になります。

また、ヒゲや手の甲、指毛の脱毛はビジネスシーンや面接でも好感度が上がります。きちんとムダ毛処理することで清潔感が出て女性からの印象もアップし、自分に自信が持てるようになります。

 

日々のムダ毛処理の手間がなくなる

脱毛することによって自己処理の手間がなくなります。脇やVIOなど、自分から見えなかったり手が届きにくかったりして処理が難しいところや、ヒゲのような毎日処理する必要がある部位もお手入れの必要がなくなります。ムダ毛処理にかかっていた時間を他のことに使うことができ、カミソリや電気シェーバーなどにかかる費用もなくなります。

また、脱毛をしてしまえば剃り残しすることもなく、キレイな肌の状態を維持できます。

 

自己処理による肌トラブルのリスクが軽減される

カミソリはシェービング剤を使用しても、ムダ毛と一緒に皮膚も削り取られてしまうため、雑菌が入ったり乾燥することで炎症が起こりやすくなります。また、毛抜きはムダ毛を引き抜く際に毛穴が広がり、雑菌が入ってニキビや赤みが出やすい状態になります。

脱毛すれば自己処理の必要がなくなるため、カミソリ負け・乾燥・髭剃りの摩擦によるくすみ・黒ずみ(色素沈着)・埋もれ毛(埋没毛)のような自己処理によって生じる肌トラブルのリスクが軽減されます。

 

脱毛のデメリット

脱毛は清潔感がアップするだけではなく、自己処理の手間が省けて肌トラブルも軽減できますが、デメリットも存在します。脱毛は、ある程度の費用と時間がかかるため、始める前にデメリットも知っておきましょう。

 

施術方法により痛みがある

クリニックで行う医療レーザー脱毛の脱毛機は出力が高く、痛みを強く感じる方が多いです。

ニードル脱毛は、電流が通った器具を毛穴に挿入してムダ毛を処理していく方法で、痛みが最も大きい方法です。また、医療レーザー脱毛やニードル脱毛は肌への負担も大きく、数日間肌に赤みやかゆみが出る場合があります。施術後、数日間炎症が引かない場合は、施術を受けたクリニック・脱毛サロンに連絡しましょう。

痛みに不安がある人、敏感肌の人は脱毛サロンでの光脱毛がおすすめです。光脱毛はもともとシミやくすみを改善するフォトフェイシャルの機械をもとに開発された脱毛機です。痛みが小さく、美肌効果も期待できるため、肌が敏感な方や痛みが心配な方でも安心です。

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脱毛中の日焼けはNG

光脱毛や医療レーザー脱毛の脱毛機は、ムダ毛の黒い「メラニン色素」に反応します。肌が日焼けして黒くなると、光が肌にも反応して痛みが大きくなります。肌トラブルの原因となるだけでなく、十分な脱毛効果が得られない恐れもあります。

日焼け直後は皮膚がダメージを負い、肌のバリア機能が低下している状態です。肌トラブルを避けるために施術を断られる場合があります。脱毛期間中は、紫外線対策をして日焼けしないように注意しましょう。

 

脱毛後は毛が生えてこない可能性がある

毛を生やす細胞を破壊する医療レーザー脱毛やニードル脱毛で「永久脱毛」をした場合でも、毛が二度と生えてこなくなるわけではありません。ホルモンバランスの変化により、一定期間を過ぎるとまた毛が生えてくることがあります。

とはいえ、脱毛後はほとんど毛が生えてこなくなるため、本当に脱毛の施術をしていい箇所なのか、慎重に検討しましょう。ヒゲを全て脱毛した数年後にヒゲをデザインしてオシャレを楽しみたくなったとしても、脱毛前の元通りのように生やすことはできません。将来ヒゲを生やす可能性がある方は、毛量を減らしたり、必要な箇所だけ脱毛したりするとよいでしょう。

自己処理のメリット・デメリット

メリット デメリット
自宅で気軽に実践できる 処理を繰り返す必要がある
価格が安い 常に肌トラブルのリスクあり
生涯コストがかかる
青髭が解消できない

脱毛のメリット・デメリット

メリット デメリット
自己処理から解放 日焼けができない
自己処理の肌トラブル改善 方法によっては痛みが強い
青髭解消
自己処理のコスト削減

 

脱毛の仕組み

脱毛は毛に栄養を供給する毛根に対して特殊な光や針で刺激し、成長を抑制する方法です。(各脱毛の詳細は後述しています)根本的に毛の総量を減らすことができるのが「脱毛」です。

ただし、脱毛は毛が生え変わる「毛周期」というサイクルに合わせて施術を行う必要があります。目に見える体毛やヒゲは全体の毛穴の2割程度で、効果が得られるのはその中でも一部の毛です。脱毛効果を実感するには何度か回数をこなす必要があります。

目安回数 (ヒゲの場合)

  • 自己処理軽減、青ヒゲ改善:56
  • 体毛やヒゲがスッキリする:10回以上

毛周期を知れば効率的に脱毛できる!毛周期の期間を部位別に解説

体毛には毛が生え変わる毛周期というサイクルがあります。脱毛を最短で完了させるには、回数...

脱毛を始めるおすすめの時期は?

脱毛を開始するのであれば、回数や期間がかかることも考慮しましょう。目的に合わせた、脱毛スケジュールを組むことをおすすめします。

春:新生活に向けて 青ヒゲ、剃り残しは印象マイナス
夏:体の露出に向けて 剃るとポツポツが残り違和感
秋・冬:乾燥対策で 自己処理は肌トラブルのリスク大

また、気になる範囲が多い場合、全身脱毛で一気に処理した方が費用や時間がかからず効率的です。無理のない範囲で検討するとよいでしょう。

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脱毛の種類は3つ|それぞれのメリット・デメリットとは?

脱毛の種類には「光脱毛」「医療レーザー脱毛」「ニードル脱毛」の3つの種類があります。

光脱毛 レーザー脱毛 ニードル脱毛
場所 サロン クリニック サロン・クリニック
脱毛方法 毛を生成する組織に

光を当ててムダ毛を減らす

パワーの強い光を照射して、

毛を生成する組織を破壊する

穴に針を刺し、

電気や高周波を流して

毛を生成する組織を破壊する

料金(髭) 1.5〜5万円 8〜12万円 20万円以上
料金(体) 1〜10万円 7〜15万円
施術間隔 3〜4週間 1〜2ヶ月 1〜2ヶ月
回数 9~11回 8~12回 10~12回
痛み ○弱い △強い

※麻酔使用相談可

△強い

※麻酔使用相談可

その他 美肌効果も 麻酔が可能 永久脱毛

引用元:メンズタイムズ

※痛み ○-痛みが少ない △-痛い

※サロン・クリニックによって異なる場合があります。

有名脱毛サロン・クリニック5社の平均をまとめました。脱毛によって痛みや金額などが異なるため、特徴を理解し自分に合った脱毛方法を選択してください。

それでは各脱毛方法の違いについて詳しく見ていきましょう。

 

光脱毛のメリット・デメリット

光脱毛は、「フラッシュ脱毛」とも呼ばれ、毛根・毛乳頭・毛母細胞といったムダ毛を生やす働きをする細胞に、光を当てて毛を減らしていく方法です。料金が低価格で、エステサロンや脱毛サロンでも広く浸透しています。

脱毛機の光をムダ毛の黒い色素(メラニン色素)に反応させて、毛乳頭に熱を送ります。脱毛機の熱で毛乳頭の活動が抑えられ、ムダ毛が目立ちにくくなっていきます。光脱毛は痛みや刺激を感じにくいというメリットがあり、肌に優しい脱毛方法でもあります。

また、光脱毛機はシミやシワ改善を目的としたフォトフェイシャルの機械をもとに作られた機械で、美肌効果がある点もメリットの一つです。継続して通うことにより、永久脱毛に近い効果が期待できる方法です。

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光脱毛の種類は3つある

光脱毛には「IPL脱毛」「SSC脱毛」「SHR脱毛」の3つの種類が存在します。

種類 脱毛効果 痛み
IPL脱毛 効果が高く、美肌効果が期待 部分的に痛みを感じる
SSC脱毛 IPLより効果は劣るが美肌効果は高い 部分的に痛みを感じる
SHR脱毛 効果を実感するまで時間がかかる ほぼ痛みがない

それぞれの特徴について詳しく解説します。

IPL脱毛

「IPL脱毛」は、「インテンス・パルス・ライト」と呼ばれている特殊な光を当てて脱毛する方法です。

RINX(リンクス)が導入している脱毛方法で、痛みが少なく、1回の照射範囲が広いため、全身脱毛にも適しています。様々な光の波長を照射できるため、太さが異なるムダ毛の処理にも柔軟に対応できる点がメリットです。

美肌効果も期待できるため、肌の調子を整えながら脱毛を進められます。

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SSC脱毛

「SSC脱毛」とは、イタリアで研究、開発された「スムーススキンコントロールメソッド」に基づく脱毛方法です。「ビーンズジェル」という専用のジェルと、「クリプトンライト」という光の相乗効果でムダ毛の成長を抑制します。毛根や肌に与えるダメージが少なく、痛みも少ないことが特徴です。

ただし、毛根の細胞に直接的なアプローチをする方法ではないので、永久的に毛をなくせるものではなく、毛を薄くすることを目的とした脱毛方法です。

 

SHR脱毛

SHR脱毛とは「バルジ脱毛」とも呼ばれ、新しい概念のもと近年開発された方法で、毛を作り出す細胞に指令を出す「バルジ領域」にアプローチする仕組みです。

「IPL脱毛」「SSC脱毛」「医療レーザー脱毛」は、毛周期という毛が生え変わるサイクルのうち「成長期」の毛に照射することで脱毛効果を発揮します。SHR脱毛の場合は「成長期」「退行期」関係なく施術ができ、肌の色にも左右されないため、日焼け肌やアザ、ホクロにも照射が可能で痛みもほとんどありません。

しかし、他の脱毛方法より効果を実感するまでにかなりの回数がかかってしまうことと、脱毛方法としての実績が浅く、脱毛完了までの施術回数や期間の目安が定かではないことがデメリットです。

 

光脱毛のメリット

■ 脱毛料金を抑えられる

■ 痛みや刺激が少ない

■美肌効果が期待できる

光脱毛は費用を抑えて脱毛することができるため、脱毛を始めたいけど料金が高いので迷っている方でも気軽に利用できます。

また、光脱毛は肌に優しい光を使用しているため、敏感肌で肌トラブルや脱毛の痛みが怖いという男性にも安心です。光の成分には肌の生まれ変わりを促進する効果もあります。自己処理などで起こった肌荒れや、ニキビを改善し、モテ肌を目指せるでしょう。

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光脱毛のデメリット

■ 白髪の脱毛ができない

■ 日焼け肌では脱毛が難しい

「IPL脱毛」「SSC脱毛」に限り、白髪の脱毛、日焼け状態での脱毛はできません。光脱毛は主にメラニン色素に反応するため、白髪では効果が得られず、日焼けした肌は光を吸収して痛みを感じやすくなったり、十分な効果が得られなくなったりします。

 

医療レーザー脱毛のメリット・デメリット

「医療レーザー脱毛」は、毛の色の素である「メラニン色素」にレーザーを照射し、毛乳頭・毛母細胞といった組織を破壊してムダ毛が再生しない状態にする方法です。照射直前に冷却ガスを噴射して肌を冷やすことで、痛みを軽減します。

レーザー脱毛は「医療行為」に該当するため、皮膚科などの専門医療機関や、美容クリニックの医師や看護師からしか施術ができません。

少ない回数でも効果を感じやすいことが特徴ですが、高い効果に比例して施術にかかる料金も光脱毛に比べて高額です

また、強い光を使用するため施術時の痛みも強いです。痛みに弱い方は別料金で利用できる麻酔の利用をおすすめします。敏感肌の方は、施術後に赤みが数日残ることがあります。肌トラブルが起きた際は、医療資格者が在籍しているため、迅速な対応が期待できるでしょう。

 

レーザー脱毛の種類は3つある

レーザー脱毛には「蓄熱式ダイオードレーザー」「アレキサンドライトレーザー」「ヤグレーザー」の3つの種類があります。

種類 脱毛効果 痛み
蓄熱式ダイオードレーザー 効果を実感するまで時間がかかる ほぼ痛みがない
アレキサンドライトレーザー 効果が高く、美肌効果が期待 部分的に強い痛みがある
ヤグレーザー 産毛に高い効果が期待 強い痛みがある

それぞれの特徴について詳しく解説します。

 

蓄熱式ダイオードレーザー

蓄熱式ダイオードレーザーはSHR脱毛と同じ「バルジ脱毛」です。「毛周期」に関係なく施術でき、肌の色にも左右されないため日焼け肌やアザ、ホクロにも照射が可能で痛みも少ない点が特徴です。

SHR脱毛より高い効果を期待できますが、バルジ脱毛自体の実績が浅いことには変わりはありません。

他の脱毛方法より効果を実感するまでに回数がかかってしまうことと、脱毛方法としての実績が浅く、脱毛完了までの施術回数や期間の目安が定かではない点がデメリットです。

 

アレキサンドライトレーザー

光脱毛が様々な波長の光を組み合わせる「複合波長」である一方で、レーザー脱毛では「ダイオードレーザー」「アレキサンドライトレーザー」のように各「単一波長」の光を照射します。

幅広い男性の毛質・肌質や目的に合わせて、光を選択する必要があり、剛毛でより脱毛効果を感じたい方は、蓄熱式よりアレキサンドライトレーザーを検討しましょう。

アレキサンドライトレーザーは光脱毛より部分的に強い痛みを感じることはありますが、麻酔で軽減することが可能です。ただし、最近では蓄熱式アレキサンドライトレーザーというものもあり、選択される際には混同に注意してください。

 

ヤグレーザー

皮膚のより深い層にまで光を届けるのがヤグレーザーで、通常光では反応しづらい産毛に対して高い効果が期待できます。また、ヤグレーザーは日焼けや色素沈着がある部分への施術も可能です。

ただし、照射口が小さいためレーザーを細かく当てる必要があります。普段からカミソリ負けなど肌トラブルを引き起こしやすい方は、赤みが残ったり、痛みを強く感じたりしてしまうでしょう。時間がかかる、当て漏れが起こりやすい面からも広範囲への脱毛にはあまり適していません。

 

レーザー脱毛のメリット

■ 剛毛・産毛など毛質に合わせて脱毛できる

■ 麻酔の利用で痛みを軽減できる

■ 永久脱毛

レーザー脱毛は毛質・肌質・目的に合わせて光を選択し、高い効果を得られるのがメリットです。クリニックによっては脱毛機を指定できない場合もあるので注意が必要です。

また、レーザー脱毛は光脱毛と比べて全体的に強い痛みを感じやすいですが、麻酔の利用で痛みを軽減できます。

 

レーザー脱毛のデメリット

■ 白髪の脱毛ができない

■ 光脱毛より料金が高額

■ 肌の赤みや腫れが数日残ることも

「アレキサンドライトレーザー」「ヤグレーザー」に限り、白髪の脱毛ができません。また、アレキサンドライトレーザーに限り、光がメラニン色素に吸収されやすい性質のため日焼け肌の脱毛もできません。

レーザー脱毛は、どの脱毛機を選択しても光脱毛より料金が高く、肌の負担や痛みも大きいです麻酔など追加オプションで総額が高くなることにも注意し、極力レーザー脱毛の後には、肌トラブルなどの可能性も考慮し、予定を空けておくことをおすすめします。

 

ニードル脱毛(電気脱毛)のメリット・デメリット

「電気脱毛」「針脱毛」とも呼ばれるニードル脱毛は、毛穴のひとつひとつに絶縁処理をした針を刺し、毛乳頭に電気や高周波を流してムダ毛を再生できない状態にする仕組みです。

ニードル脱毛は、その他の施術では難しい白髪やメラニンの薄いうぶ毛にも施術ができる点や、「色素沈着」がある肌にも脱毛できる点が大きなメリットです。

一方で1本ずつ処理していくので料金が高額なことや、施術時間も長く、脱毛時に強い痛みを伴うこと、広範囲の脱毛には適していないことなどがデメリットとして挙げられます。

 

ニードル脱毛の種類は2つある

ニードル脱毛には「絶縁針脱毛」「美容電気脱毛」の2つの種類があります。

種類 脱毛効果 痛み
絶縁針脱毛 効果の高い、永久脱毛 強い痛みがある
美容電気脱毛 高い効果が期待

それぞれの特徴について詳しく解説します。

 

絶縁針脱毛

絶縁針脱毛は医療機関でのみ扱われています。針の一部に絶縁(電流が流れない)加工が施されていて、皮膚に負担をかけない脱毛方法です。原則、使用する針は個別で分けているクリニックがほとんどですが、万が一の感染病予防として、別途採血が必要です。

 

美容電気脱毛

美容電気脱毛は主にサロンで扱われています。美容電気脱毛では、十分に殺菌された「プローブ」と呼ばれる針を使用します。プローブは使い捨てで安全で、ゴールド、チタン加工のプローブを使用するサロンでは金属アレルギーにも配慮があります。

 

ニードル脱毛のメリット

■ 白髪・産毛も脱毛できる

■ 日焼け肌・色素沈着でも安心

■ 細かいデザイン脱毛ができる

■ 永久脱毛

絶縁針脱毛と美容電気脱毛の違いは、針が絶縁されているかどうかという点です。どちらも針はメラニン色素の干渉を受けないため剛毛・産毛・白髪といったあらゆる毛質に対応でき、日焼け・シミ・ほくろといったあらゆる肌質にも効果が得られます。

また、毛穴1本1本に施術するため、ヒゲやビキニラインのような細かいデザインをしたい場合にも適しています。

 

ニードル脱毛のデメリット

■ 痛みがかなり強い

■ 脱毛料金が高額

■ 肌の赤みや腫れが数日残ることがある

■ 完了までに時間がかかる

ニードル脱毛は広範囲の脱毛には向いていません広範囲であればあるほど施術に時間がかかり、費用も膨れ上がります。また、肌に負担がかかり、赤みや腫れも目立ちやすくなります。

光やレーザー脱毛で多くのムダ毛を処理してから、一部残った産毛、シミやほくろの毛をニードル脱毛するのが一般的です。

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脱毛の悩みを二人三脚で解決!RINX(リンクス)のメリット

RINX(リンクス)では、医師監修のもと開発した自社製の光脱毛機を導入しています。医療レーザーやニードル脱毛より、お肌への負担が少なく赤みや肌荒れの心配はほとんどありません。

また、RINX(リンクス)のスタッフは男性のみで、陰部脱毛も受けられます。

RINXの特徴

  • 自社開発のオリジナル脱毛機使用
  • 全国展開で快適な予約体制
  • コース終了後脱毛料金80%OFF
  • 独自の「月定額」システム導入

 

自社開発のオリジナル脱毛機使用

RINX(リンクス)では従来の1.5倍の効果を出せる男性用のオリジナル光脱毛機を使用しています。15段階の設定が可能で、あらゆる男性の毛質にも対応した安心の脱毛機です。毛を薄く調整したい男性にもおすすめです

また、特大サイズの冷却装置により痛みを最小限に抑えています。敏感肌の方や痛みが不安な方も安心です。

 

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コース終了後は無期限・無制限で定価の80%OFFで脱毛できます。永久脱毛で脱毛完了させても、成長や生活リズムの影響で「男性ホルモン」が増えると再び毛が生える可能性があります。RINX(リンクス)なら脱毛を再度受ける際、新たにコースを組み直すことなく、格安で施術を受けられます。

カウンセリング・パッチテストは無料で、相談のみでも対応できます。メールや電話でお気軽にお問い合わせください。

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PROFILE

ドクターの所属学会

・日本形成外科学会専門医
・日本美容外科学会(JSAPS)
・日本再生医療学会

ドクターの経歴

2006年 旭川医科大学 卒業
2008年 昭和大学 形成外科入局
2010年 千葉県救急医療センター 形成外科
2014年 コムロ美容外科 東京院院長
2015年 大手美容外科皮膚科クリニック院長
2015年 表参道ヘレネクリニック
2019年 同理事長
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