ひげ太郎 ライターひげ太郎

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脱毛種類別!本当に効果がある脱毛施術方法

近年、男性も身だしなみの意識からムダ毛処理をする方が増えてきています。

とりわけ、濃いムダ毛に悩んでいる男性にとって、どのような方法で処理を行うかといったことは悩みのタネになりがちです。

今回は代表的なムダ毛処理の方法、そのメリットやデメリットをまとめてみたよ!

毛の自己処理の種類別メリットとデメリット

毛の自己処理方法は、数多く存在します。

中には安価で手軽にできるものから、初期投資はかかりますが長期的に毛の量を減らしていくものまで様々な方法があります。

ぜひ、見比べてみてください。

 

毛抜き

毛抜きは、ムダ毛の処理に広く使われているおなじみのアイテムです。

ドラッグストアやコンビニエンスストアといった店舗のほか、通販などでも取り扱われています。

ムダ毛の先を挟んで引っ張るだけという、処理の容易さも魅力です。

毛抜きを使うと、ヒゲなら1~2週間ほど、体毛なら2~3週間ほど、処理をしなくても良い状態をキープできます。

さらに、カミソリやシェーバーによるムダ毛の処理をした際に、毛根が皮膚から透けて見える「青ヒゲ」の改善にもつながります。

 

このように、一見して魅力が多い毛抜きの処理ですが、長期的な目線で考えるとさまざまな面でリスクの高い方法と言えます。

ムダ毛を一本一本抜く処理には長い時間が必要になるため、広い範囲には適していません。

それだけでなく、肌の一点に強い力を加えることになるため、肌そのものや毛細血管を傷つけてしまうおそれもあります。

また、何事もなく処理を終えた場合でも、その後に硬い毛質のムダ毛が生えてしまいこれまでよりも処理がしにくくなるケースや、肌にできた「かさぶた」が毛穴を遮り、肌の内部にムダ毛が残り続ける「埋没毛」になってしまうリスクもあります。

 

カミソリ

カミソリはドラッグストアや100円ショップなどでも取り扱われているアイテムで、入手のしやすさに加えて安価な点も魅力的です。しっかりと深剃りすることが出来るので、処理直後は綺麗な状態にすることも可能です。

しかし、多くの魅力がある一方で、キレイに処理できた場合でも、しばらく時間が経つと再びムダ毛が伸びてしまうというデメリットもあります。

肌に直接刃物を当ててムダ毛を処理する方法であるため、肌に与えるダメージは大きいです。

処理後は炎症による「カミソリ負け」や、肌にできた小さな傷から菌が入り込むことで起こる「毛嚢炎」などのようなリスクを招いてしまうことがあります。

カミソリでの処理の後は必ず保湿を欠かさず行い、肌への負担を減らしましょう。

 

電気シェーバー

電気シェーバーはカミソリより肌に与えるダメージが少なく済むことから、ムダ毛が濃い・量が多い方にも親しまれています。

しかし、シェーバーを強く押し付けてムダ毛を処理すると肌を傷つけてしまうおそれがあるため、取り扱う際には細心の注意を払う必要があるアイテムでもあります。

 

ブラジリアンワックス

ワックス脱毛は、脱毛したい部位にワックスを塗り、固めた後剥がす脱毛方法です。

ワックス脱毛は比較的安価でありながら一気に処理が完了し、仕上がりも綺麗なことから、海外では人気が高い脱毛方法です。

一方で、処理する際の痛みが強く、場合によっては炎症を引き起こしてしまう可能性があります。

しかし、毛を抜いているだけなので、完全に脱毛ができるというわけではありません。

 

家庭用脱毛器

近頃は、家電量販店やインターネットサイトでも、手軽に家庭用脱毛機器を購入できるようになりました。

脱毛器の中には毛を抜く方法を用いた脱毛器から、本格的な光脱毛の機械までさまざまな種類があります。

一般的に脱毛器として販売されている製品は、目的別に見ると「一時脱毛」と「永久脱毛」を目指すものの2種類。

方法別に見ると、「抜く」「熱線を使う」「光を使う」という3種類に分けられます。

どのような方法によって脱毛を行う商品であるのかなどの違いは、以下の通りです。

 

熱線

熱線による、一時的な脱毛を実現する脱毛器も発売されています。肌ギリギリの場所に熱線を滑らせ、毛を焼き切る方法です。

処理後に感じるチクチクとした感触は少ないですが、毛穴を焼いているわけではないので、しばらく時間が経つと毛は再び生え揃ってきてしまいます。

肌に密接する箇所で使用される器具なので、やけどを防ぐために出力が低めに設定されています。

 

光脱毛

光脱毛は、ムダ毛を生成する毛根部分に特殊な光を当て、ムダ毛が生えにくい状態を実現する脱毛機器です。

永久的な脱毛効果を目指すこともできますが、一般的な市場で販売されている家庭用の脱毛器の場合は、出力が低めに設定されています。

また、「製品ごとの性能にも大きな差がある」「自分で全ての部位を処理するのは難しい」「細いムダ毛の処理には適していない」などの理由から、必ずしも「ムダ毛に関するお悩みをすぐに解決できる」とは言い切れません。

 

脱毛ローラー

脱毛器という名称で、ムダ毛を処理するローラーが販売されています。

ムダ毛を抜いて処理する器具であるため、しばらく時間が経つとまた生え揃ってしまいます。

製品の中には、痛みを緩和させる機能がついているものもあります。

 

本気で脱毛したいと思ったときに検討すべき方法

自宅でのムダ毛処理を行う方法もたくさんありますが、根本的に、「毛を減らす」「薄くする」「完全になくしてしまう」といった処理をしたければ、やはりプロのもとで専門的な機器を用いて脱毛を行うことがおすすめです。

具体的にどのような方法があるのか、代表的なものを見ていきます。

 

光脱毛

光脱毛は、毛根・毛乳頭・毛母細胞といった、ムダ毛を生やす働きをする細胞に光を当てて毛を減らしていく方法で、エステや脱毛サロンでも広く浸透しています。

ムダ毛の黒い色素に含まれる「メラニン」と照射した光との反応によって、毛乳頭の活動が抑えられ、ムダ毛を徐々に目立ちにくくしていきます

この「光脱毛」は、痛みや刺激を感じにくいというメリットがあり、肌に優しい脱毛方法でもあります。

また、美肌効果がある点もメリットの一つです。

継続して通うことにより、しっかりとした脱毛効果が期待できる脱毛方法です。

 

レーザー脱毛

「レーザー脱毛」は、毛の色素である「メラニン」にレーザーを照射し、毛乳頭・毛母細胞といった組織をムダ毛が再生しない状態に変化させる方法です。

しかし、レーザーを用いた脱毛は「医療行為」に該当するため、皮膚科などの専門医療機関や、美容クリニックなどでしか利用できません。

脱毛効果を感じやすいことが特徴ですが、高い効果に比例して、施術にかかる費用も高額。

また、強い光を使用するため、施術時に痛みを感じやすいとされています。

 

SSC脱毛

「SSC脱毛」とは、イタリアで研究、開発された「スムーススキンコントロールメソッド」に基づく脱毛方法のこと。

毛根や肌に与えるダメージが少なく、痛みも少ないこと、さらには「美肌効果」も期待されることなどを背景に近年人気が出ています。

ただし、脱毛効果は永久的に毛をなくせるものではなく、あくまで薄くすることを目的としています。

 

IPL脱毛

「IPL脱毛」は、「インテンス・パルス・ライト」と呼ばれている特殊な光を患部に当てて脱毛を促進する方法を指します。

痛みが少ない点や1回の照射範囲が広いため、全身脱毛にも適している点、さらには、さまざまな光の波長を照射できるため、太さが異なるムダ毛の処理にも柔軟に対応できる点がメリットです。

 

ニードル脱毛(電気脱毛)

「ニードル脱毛」は、毛穴のひとつひとつに絶縁処理をした針を刺し、電気を流す脱毛手法。 毛乳頭に電気を流し、ムダ毛を再生できない状態にします。

ニードル脱毛は、その他の施術では難しい白髪やメラニンの薄い毛にも施術ができる点や、「色素沈着」がある肌にも脱毛できる点が大きなメリットです。

一方で、費用が高額なことや、施術に時間を要し、強い痛みを伴うことがデメリットとして挙げられます。

 

3: 脱毛部位の選び方

近年では、脱毛は女性だけではなく男性の間でも広く浸透してきています。 実際に多くの男性の皆様に支持されている「ムダ毛の脱毛」のなかで、施術を受けられる方が特に多い人気部位を以下で紹介します。

 

衛生面や社会人の身だしなみという観点で、男性のヒゲの処理は欠かせないもののひとつ。

しかし、時間をかけて処理してもすぐに伸びてきてしまうことから、ヒゲの処理に煩わしさを感じている方も少なくありません。

ヒゲの脱毛施術は、ヒゲの処理に悩みを持つ男性から高い支持を集めています。

ヒゲをすべて取り除く施術はもちろん、「鼻の下にあるヒゲは残したい」「顎のヒゲだけ脱毛したい」といった施術を受けられる部位の細かな指定も可能です。

ヒゲの脱毛施術を行うことで、若々しい印象を与えやすいことや度重なる処理による「カミソリ負け」が減り、肌へのダメージが少なくなるという効果も期待できます。

 

VIO(アンダーヘア)

「VIOライン」とは、一言で表すと「アンダーヘア周辺」の脱毛です。

「Vライン」は身体の前面のヘソ下から足の付け根あたり、「Iライン」は陰茎まわりと陰嚢部分、「Oライン」は陰嚢裏から肛門まわりのことを指し、これらの頭文字をまとめて「VIO」と呼ぶのが一般的です。

もともと多くの女性の支持を受けていた性器や肛門周りの「VIO脱毛」ですが、近年では男性においても広まりつつあります。

その最大の理由としては、海外からの影響が強いと言えます。サウナが発達している欧米諸国では、陰毛はしっかり処理する身だしなみが広く浸透しています。

日本ではまだまだ馴染みがない文化ですが、この欧米諸国で定着している「スタンダード」が、日本でも徐々に支持を集めています。

陰毛の処理は、臭いや蒸れ、性器と陰毛が絡み合うことによる痛みの軽減といった衛生面の向上のほか、性交渉時の刺激が増えるといったメリットがあります。

 

肘下

夏場にTシャツを着た時に目立つ「肘下」の脱毛施術も、人気部位のひとつです。

肘下の毛を処理すると、肌が綺麗に、筋肉が大きく見え、男らしさをアピールしやすくなるというメリットがあります。

また、肘下をカミソリなどで処理すると、細かいムダ毛が原因でチクチクとした痛みを引き起こしますが、脱毛施術を受ければ不快な痛みを感じることもありません。

自身で処理するのは難しい肘下は、多くの男性が施術を希望する人気の部位です。

 

胸毛

男性の象徴である胸毛も、脱毛施術で人気を集めている部位です。

周囲に清潔感のある印象を与えるためには、胸毛は処理してしまった方がよいでしょう。

夏場に肌の露出が多いファッションを楽しみたい男性には特に人気を集めていますが、日焼けをしていると施術を受けることができないため注意する必要があります。

 

すね毛

ハーフパンツなどを履けないと感じている男性には特に人気の部位です。

脱毛施術を両足に行うため、他の部位よりも施術範囲が広く長時間に及ぶことがあります。

 

おわりに

自宅で気軽にできるムダ毛の処理から本格的に脱毛施術の種類まで、様々な処理方法を紹介しました。

処理方法によって、メリットやデメリット、頻度や予算が変わります。

今回紹介した内容も参考にしながら、ご自身に合った処理方法を実践してみてください。

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