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顔・ヒゲ

口髭のおすすめデザインを紹介!正しい整え方は?

「口髭」は男性の印象を決める上で重要なパーツです。剃る、きれいに整える、どういった印象を見せたいかによっても異なってきます。

また、業種、職種的に口髭のアレンジに制限がかかるという場合もありますよね?

口髭がどのような印象を与えるのかや、整え方、顔の形にあったスタイル、口髭を楽に整えるための脱毛など、説明していきます。

口髭を生やしている、または生やすのを検討している男性向けの記事になっています。

口髭が与える周囲への印象

まず、口髭を生やすことによって、周りにどのような印象を与えられるのか、見ていきましょう。

口髭を生やす前にチェックしてみてね。

口ひげは周囲に貫禄ある印象を与える

口髭そのものの印象は「貫禄」です。経営者の方などが、威厳を強調するために生やすようなケースも見られます。

童顔の方など実年齢よりも低く見られがちな場合に、口髭を生やすことによって幼い印象を打ち消し大人に見せたいような際にも用いられます。

 

細い口髭

細く整えられた口髭は、適度に貫禄を出しつつ、清潔感もあって知的な印象を与えます。

男らしさもアピールにも繋がります。

ただし、あまりにも細い口髭は違和感があるため、適度な細さを保つことが大切です。

 

太い口髭・もみあげと繋がる口髭

太めに整えられた口髭や、もみあげまで繋がっている口髭は、ワイルドで男らしい人物像をつくります。

ただし、整え方によっては清潔感には欠けるため周囲から良い印象を受けない場合もあります。

 

整えていない口髭は、みっともない・不潔な印象を与えかねない

口髭は貫禄を出しつつ、その中でも太さを調節することでイメージをコントロールしやすい部位です。

口髭自体に好感を持つ人も多く存在します。

ただ、好感を持ってもらうためには単に口髭を生やしておけばいいわけではありません。

整っていない口髭は不潔な印象にも繋がります。

また、難しい所ではあるのですが、似合わない整え方をしていてもせっかく整えたのに印象ダウンに繋がってしまう可能性も。

そもそも自分に口髭が似合うかどうか、またどのようなデザインが似合うのかは、研究してみたり、周囲の人に相談してみても良いかもしれません。

 

整えていても「髭は嫌!」という人も

口髭を生やしている男性に対する周囲の人からの印象は様々です。

そもそも髭に対して好感を持たない人も中にはいるため、どんな整え方をしても「髭はないほうが良い」という人も存在します。

 

【輪郭別】おすすめ口髭デザイン

口髭の整え方をお伝えしましたが、せっかく整えても自分に似合わない形であれば、印象アップもはかれません。

似合うかどうかを決める大きなポイントは輪郭です。人間の顔は複数のパターンに分類できるので、輪郭別に似合うデザインを紹介していきます。

ピックアップしたデザインはあくまでもおすすめ。お顔に応じたおすすめのデザインにとらわれず色々挑戦すると口髭を生やすのも楽しいよ!

丸顔の男性におすすめ

丸顔の男性は、シェーディング効果を持たせるためにフェイスラインに沿った形の口髭デザインがおすすめです。

特に縦のラインを強調させたい場合は、下唇の中心から顎の先端にかけての髭を残すのも良いでしょう。

また、もみあげに繋がる髭も、さらにシェーディング効果を期待できます。お髭の量が少ない方は、「ホームベース顔の男性におすすめ」のデザインもぜひお試しください。

 

ホームベース顔の男性におすすめ

ホームベース顔の男性は、フェイスラインをカバーするためにもみあげにかけての髭を作ると良いでしょう。

シェーディング効果によって、エラが目立ちにくくなり、シャープな印象を与えることができます。

お髭の量が多い方は、丸顔の男性におすすめしているスタイルもお試しください。

 

面長の男性におすすめ

面長の男性は、横のラインを強調するために横幅広めなデザインがおすすめです。顎鬚の幅を少し広めにとってみましょう。

縦のラインが強調されてしまう、顎と唇を結ぶ髭やもみあげをスッキリさせたスタイルが似合う傾向にあります。

一概には言えないので、もみあげとお髭が繋がっている方は、一度もみあげのデザインに挑戦してみるのも新たな発見に繋がります。

 

卵形の男性におすすめ

卵型の輪郭をした男性はもともとの顔の形のバランスがいいので、基本的にどんな髭スタイルをしても似合わないということはありません。

特徴をカバーするといったことをあまり考えず、好きなスタイルを試してみて下さい。

 

口髭の基本的な整え方

口髭のデザインをどのような形にするにしても、基本的な整え方は同じです。

カミソリ、電気シェーバー、髭トリマー3パターンの基本的な整え方を紹介します。

誤った整え方は肌荒れの原因にもなるため、正しい方法できれいに口髭を整えましょう。

カミソリ、電動シェーバーは普段から使用している人も多いと思うけど、口髭をデザインするなら髭トリマーも確認してみてね。

口髭を整える3つのアイテム

カミソリの場合

カミソリで髭を整える場合は、まず、カミソリを当てる部分に専用のシェービングクリームまたはシェービングフォームを塗りましょう

事前に肌を水やぬるま湯で濡らしておくと髭が柔らかくなり、剃りやすくなります。

シェービング剤がないからといって、洗顔料や乳液などを使用するケースが見受けられますが、肌を保護するには不十分であるため、必ず専用のものを使用してください。

その後、髭の生えている方向に向かって優しくカミソリを滑らせます。毛の流れに逆らって剃ってしまうと肌荒れの原因になってしまいます。

また、同じ部分に何度もカミソリを滑らせることも肌荒れの原因となります。

一度でしっかりと剃れるよう、切れ味の良いカミソリを使用してください。カミソリの寿命はおよそ2週間とされています。

髭を剃り終わった後は、アフターシェービングローションなどでしっかりと肌を保湿しましょう。

 

電気シェーバーの場合

電気シェーバーで髭を整える場合は、まずプレシェーブ剤と呼ばれるものを使用します。

肌の保護のためと、髭を柔らかくするために使用します。

電気シェーバーはカミソリと異なり、乾いた肌の方が髭をきれいに剃ることができるため、カミソリでの処理で使用するシェービングジェルやシェービングフォームは不向きです

プレシェーブ剤を塗り、ある程度乾燥したら、電気シェーバーを持っていない方の手で肌を少し引っ張りながら髭を剃っていきます。

このときのコツとしては、毛の生えている方向とは逆の方向に剃ることです。

髭をひっかけて剃っていく電気シェーバーの場合は、髭が長い方が深く髭を剃ることができます。

しっかりと剃れていないと感じる部分はさまざまな方向や角度から何回か肌を滑らせていくと良いでしょう。

 

ひげトリマーの場合

ひげトリマーは、カミソリや電気シェーバーのように髭を綺麗に剃るよりも、長さをそろえたり、形状を整えたりといった時に活躍するアイテムです。

バリカンと仕組みは同じで、アタッチメントの調整により長さを整えることができます。

違いとしては、ひげトリマーは髭専用のアイテムであるためブレードの幅が狭く、細かく毛を整えることに向いています。

ひげトリマーを使う場合は、使う前にくしなどで髭の方向を整えた上で、刃を当ていくようにしましょう。

濡れていると、上手く剃れないだけでなくひげトリマーの故障につながる場合もあります。

刃先をしっかりと肌に当てながら、下から上にカットしていくようにしましょう。

状況に応じた器具を使用する他、以下のようなことにも気をつけてみてね。

長さの調整を忘れずに

形を整えても、長さが整えられていなければ形がぼやけてしまいます。

仕上げは口髭専用の小さなハサミとコームを使用して長さを整えましょう。

特に口角近くの髭は短くすることで全体的なバランスも良く、飲食物の汚れなども付きにくくなるため清潔を保つことができます。

ある程度全体をカットした後、細かい部分はコームを使用して長さを調整していくと、初心者でもきれいに仕上げることができます。

 

アイブロウペンシルでデザインを下書きしておくと失敗しにくい

口髭を理想のデザイン通りに整えるためには、慣れないうちはアイブロウペンシルを使用してデザインを下書きしておきましょう。

下書きをせずに口髭の処理を始めてしまうと、剃る範囲を間違えたり、左右対称では無くなってしまったりするおそれがあります。

アイブロウペンシルは化粧品売り場などで数百円と安価に手に入れることができるため、事前準備の際に忘れずに購入しておきましょう。

購入する際は、髭の色と同化して見えづらくならないよう、髭の色よりも目立ちやすい色を選ぶことをおすすめします。

 

口髭を抜くのはNG

口髭を整える際に控えたいのが、毛抜きを使用した整え方です。

根元から髭を抜くことができるため、狙った部分の髭をしっかりと取り除けることや、毛根が残らないので青髭が目立たないなどのメリットはあります。

しかし、髭を抜いた際の刺激から肌荒れが起こったり、開いたままの毛穴から細菌が入り込み、「毛のう炎」などの皮膚疾患を引き起こしたりするおそれがあります。

肌トラブルを防ぐためにも、口髭を整える際には毛抜きの使用は控えましょう。

 

口髭を整えるときのポイント

口髭を整える際は、以下のようなポイントに気をつけましょう。

こまめな手入れを忘れない

口髭を整えた後は、不要な部分の髭が目立ちやすくなります。

できるだけ毎日、少なくとも2~3日に1は必ず手入れしましょう。

 

口髭を長く伸ばしている人は衛生面にも注意

口髭を長く伸ばすデザインにしている場合は、衛生面にも注意する必要があります。

口髭は不衛生な手で無意識に触ってしまったり、意識的に口髭だけを洗うことを忘れてしまったりすることで、雑菌が非常に繁殖しやすい場所であるといわれています。

雑菌の繁殖は不衛生なだけでなく、肌荒れや毛のう炎などに繋がることもあります。

そのため、入浴や洗顔の際は、伸ばした口髭もしっかりと洗浄することを心がけましょう。

 

社会人の場合は周囲への印象やマナーも守って

口髭は男らしさをアピールするには重要なパーツですが、社会人になると良くない印象を与えてしまうことがあります。

社会人としての髭のマナーを考慮しつつ、おしゃれを楽しみましょう。

【社会人必見】会社・取引先に対しての口髭のマナー

基本的に、営業職や取引先との商談で外部の人との接触がある職種の場合は、口髭が生えていることがNGとされることが多いです。

そのため、会社のルールとして口髭は生やさないことを定められているケースが多く見られます

この場合は、会社のルールに則って口髭は処理するほかありません。

例外として、IT業界・芸能界・クリエイティブ業界(デザイナーなど)の場合は口髭に対して特にルールがないことがほとんどです。

この場合はある程度自分の好きなデザインを楽しむことができるでしょう。ただし、少なくとも会社に関わる外部の人と関わりがある際は、最低限の清潔感は保った方が良い場合があります

基準を設けるのが難しい部分ではありますが、大人として節度のある範囲でのデザインを楽しみましょう。

 

脱毛で口髭のお手入れがもっと楽に

身だしなみのために整えるにしろ、綺麗に剃るにしろこまめな手入れが必須であることはご理解いただけたかと思います。

しかし、細かい処理は面倒という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そういった場合は脱毛サロンを利用する手もあります

自己処理の手間を省いて、みんなも楽しちゃおう!

脱毛サロンを利用するメリット

脱毛サロンを利用することで、髭の量や生えてくる部分を整えることで髭の手入れを楽にすることもできます。

また、髭を少なくしてしまえば、髭の手入れから完全に開放されます。

髭剃りによる肌への負担もなくすことができる上、忙しい朝に髭剃りにかけている時間も省略することができます。

注意するポイントとしては脱毛すると、今後髭を生やしたいと思っても生やすことはできません

余計な部分はしっかりと脱毛し、今後髭を生やすかもしれない部分は形を整えて薄くするくらいに施術をするのがおすすめです。

 

光脱毛は、当サロンでも取り扱っており、無料でご相談を承っております。

口髭の仕上がりや、脱毛効果、その他ご不安なことを解決して脱毛を行ってまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

ご予約お問い合わせはこちら

※当サロンは男性専用です。

 

おわりに

口髭は、たんにファッションにとどまらず人の印象に大きく関わる部分のひとつ。

ご自身がどういう印象を持たれたいかが明確であれば、きちんと整えることで印象アップを助けてくれるでしょう。

ただし、自身のおかれている状況や環境に合った身だしなみにしなければならない場合もあります。

おしゃれとのバランスを考えつつ、ストレスのない程度に口髭のデザインを楽しんでください。

日々、口髭を整えるのが手間であれば、脱毛サロンを活用するのも一つの手です。

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