ひげ太郎 ライターひげ太郎

その他

陰毛(アンダーヘア)に白髪?原因と解消法を解説

最近気づいたんだけど、ムダ毛の中に白髪を発見してしまった…!

アンダーヘアを脱毛したいけど白髪も混ざってる。効果あるのかな?

黒い体毛の中に数本白髪があると、白髪が目立って気になるものです。

特別体に悪いことはないとはいえ、白髪は気になって抜いている人も多いのではないでしょうか。

しかし、白髪を抜くことは肌トラブルの原因になりますし、は一度抜いてもしばらくするとまた白髪が生えてきてしまい、意外と厄介な存在です。

「白髪を生えてこないようにしたい!」と思った時にまず思い浮かぶのは、「脱毛」ですよね。

果たして、白髪は脱毛できるのでしょうか?

白髪が生えてくる原因や、白髪の脱毛について解説していくよ!

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白髪は脱毛できる?

結論から言うと、光脱毛やレーザー脱毛では白髪は脱毛できません。

黒い体毛の中に生える数本の白髪であれば他の黒い毛と一緒に脱毛できるのでは?と考える方もいるかもしれません。

しかし、光脱毛やレーザー脱毛は、黒い色素メラニンを伝って毛を作っている毛根の細胞にアプローチしています。

白髪には光やレーザーが反応するメラニン色素が抜けてしまっている状態であるため、白髪の毛根にダメージを与えることができず脱毛できないのです。

現在脱毛をしているという人も、そのまま脱毛をし続けても白髪には効果が現れません。

ですので、部位全体が白髪ではない場合でも、光脱毛やレーザー脱毛でが白髪自体の脱毛ができません。

 

白髪が生えるメカニズム

通常の黒い毛は、毛を作り出す「毛母細胞(もうぼさいぼう)」に「メラノサイト(色素細胞:しきそさいぼう)」が働きかけることでメラニン色素を受け取り、黒い毛が生えてくるようになります。

このシステムが何らかの原因でうまく働かず、メラニン色素を受け取ることができなかった毛が白髪として生えてくるのです。

また、毛は「毛周期(もうしゅうき)」というサイクルによって、一定期間で生え変わるシステムになっています。

このサイクルによって黒い毛も白髪も生え変わりますが、一度白髪となってしまった毛が生え変わった後に黒い毛に戻ることはないとされています。

つまり、一度白髪になってしまった毛は一生白髪のままその毛穴から生え続けるのです。

 

白髪が生えてくる体の部位

白髪といえば頭髪に生えるのが一般的です。

髪の毛の他にも髭・鼻毛・眉毛・胸毛・陰毛(アンダーヘア)・腕毛など、毛は生える部位であれば体のどの部位にも生える可能性があります。

 

白髪を染めれば脱毛可能?!

白髪染めをして脱毛をすれば白髪に色素が入るため、脱毛できるのではないかと考える人もいるでしょう。

しかし、白髪を染めても色素が入っているのは皮膚の表面に出ている毛のみで、毛根部分は白髪のままであるため、毛根にある細胞に脱毛の光を届けることはできません

白髪染めをしたことによって一時的に白髪がなくなったように見えても、毛根の細胞にはアプローチできていないため、しばらくするとまた白髪が生えてきてしまいます。

 

白髪を脱毛する方法はあるの?

「光脱毛・レーザー脱毛では白髪は脱毛できない」と解説しましたが、白髪も脱毛できる脱毛方法も存在します。

白髪も脱毛できる脱毛方法は、「ニードル脱毛」のみです。

白髪に効果があるレーザー脱毛を紹介しているまとめサイト等がありますが、間違いですので注意してください。

 

白髪交じりの状態であれば「光脱毛」や「レーザー脱毛」で黒い毛を減らしてからニードル脱毛で残った白髪の脱毛をするという方法もあります。

「ニードル脱毛」「光脱毛」「レーザー脱毛」のメカニズムやメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

 

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、白髪を確実に脱毛できる脱毛方法であるとされています。

ニードル脱毛は通称「電気脱毛」「針脱毛」とも呼ばれ、毛穴一つ一つにアプローチして脱毛をしていく方法です。

毛穴一つ一つに専用の電気針を差し込み、そこから特殊な電流を流し込むことで毛を生やす組織にダメージを与えていきます。

光・レーザー脱毛のように、メラニン色素に反応させて処理するわけではないので、白髪にも有効な脱毛方法であると言えます。

 

また、現在日本で行われているあらゆる脱毛方法の中でも、唯一永久脱毛の効果が認められている方法であり、白髪に限らず確実に毛を無くしていくことが可能なのです。

しかし、ニードル脱毛は毛穴一つ一つに施術をすることから、かなり時間がかかり、料金が高額となっています。

さらに、施術時の痛みを感じやすく、個人差はあるものの特にVIOでは強い痛みを感じやすいと言われています。

 

光・レーザー脱毛で処理したあとに、残った白髪だけをニードル脱毛で処理するのがオススメだよ!

光脱毛・レーザー脱毛

光脱毛・レーザー脱毛は、特殊な光やレーザーを脱毛したい部位に照射し、毛の黒色の成分である「メラニン色素」に反応して、毛根にダメージを与えることで毛が生えてこないようにする方法です。

光やレーザーを照射する際に皮膚が薄い部位や毛が太い部位では、個人差がありますが痛みを感じる場合があります。

比較的費用が安い脱毛方法であるとされています。

ただし、白髪そのものの脱毛には効果がないため注意してください。

白髪混じりの場合、最初からニードルに行ってしまうと費用が高くついてしまいます。

そのため、光脱毛・レーザー脱毛で黒い毛を減らしてからニードル脱毛に移行すると費用を抑えることができます。

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意外と生えるVIOの白髪について

VIOに白髪が生える原因

VIO(アンダーヘア)に白髪が生えるのは、加齢による自然な現象であることがほとんどですが、若い人でも頭髪に若白髪が生えたり、陰毛(アンダーヘア)に白髪が生えたりすることがあります。

その場合の多くは遺伝的な原因ですが、他にも「生活習慣の乱れ」が関係していると考えられます。

食生活の乱れや睡眠不足などの生活習慣が乱れると、体にストレスが溜まり、細胞の老化が進行したり血行が悪くなったりすることで白髪が生えてくるようになります。

 

若い人で陰毛(アンダーヘア)に白髪が生えていると言う人は、食生活・睡眠不足・タバコ・ストレスなど、生活習慣を見直しましょう。

 

白髪の予防方法

白髪は、生活習慣を改善して体にストレスを溜めないようにしていくことである程度の予防が可能です。

次のようなことを意識して、できるだけ白髪が生えないよう予防していきましょう。

 

食生活

食生活は生活習慣の中でも要となるものです。

白髪を予防するためには栄養バランスが重要であり、特に「タンパク質(アミノ酸)」を積極的に取り入れていくことをおすすめします。

タンパク質は髪の毛を作る際の材料となります。

タンパク質が不足してしまうと髪の毛を作る細胞が不足している状態となるため、白髪が生えやすくなるおそれがあります。

 

また、タンパク質は体内で分解されると「アミノ酸」という物質に変化します。

アミノ酸も同じように髪の毛を作り出す際の材料となります。

しかし、アミノ酸は食品から直接摂取することができないため、タンパク質を摂取して体内で分解する必要があります。

 

睡眠

睡眠不足は、「活性酸素(かっせいさんそ)」と呼ばれる体の老化を進行させる原因となる物質を増加させてしまいます。

活性酸素が増加することで髪の毛の細胞も老化していき、白髪が生えやすい状態となってしまいます。

医学的には夜1時までに床に就くことをおすすめしますが、必ずしもその時間に寝なければならないというわけではありません。

 

一番大切なのは、毎日決まった時間に寝て生活リズムを安定させることです。

仕事などの都合上、早朝近い時間に寝なければならないという場合でも、毎日安定して決まった時間に睡眠をとっていれば問題ありません。

もちろん、トータルの睡眠時間も大切なポイントです。少なくとも5~6時間は毎日睡眠をとりましょう。

 

喫煙

タバコに含まれる有害物質は、体内の活性酸素を増加させてしまいます。

さらに自分がタバコを吸っている場合だけではなく、「受動喫煙」の場合でもこの影響を受ける恐れがあります。

例えば、自分はタバコを吸っていなくても家族がタバコを吸っていて、常に同じ空間にいるということであれば、同じ働きが体の中で行われて活性酸素を増加させている恐れがあります。

喫煙者の家族に対して禁煙をしてもらうことは難しいかもしれませんが、本数を減らしてもらったり、有害物質の含有量が少ない電子タバコに切り替えてもらったりするなど、協力を得られるよう呼びかけてみましょう。

 

日焼け

日焼けは皮膚にダメージを与えることで体内に活性酸素を増やし、白髪が生えやすくなってしまいます。

夏場はもちろんですが、曇りの日や秋冬にも紫外線は降り注いでいます。

できるだけこまめに日焼け止めを塗る、帽子やラッシュガードなどを使うなどをして日焼けを防ぎましょう。

 

VIOの白髪は抜いてもいい?

VIO(陰部)に生えてくるアンダーヘアの白髪は抜いても再び生えてくる上に、無理やり抜くと肌トラブルの原因となるため避けることが好ましいです。

VIO(陰部)の皮膚は他の部位に比べて薄く刺激を受けやすいため、アンダーヘアを毛抜きで抜くと毛穴に炎症を起こして「毛嚢炎(もうのうえん)」や、毛が皮膚の下に埋まってしまう「埋没毛(まいぼつもう)」になってしまう恐れがあります。

 

VIOの脱毛は痛い?

VIOの(アンダーヘア)脱毛は脱毛方法に関わらず、他の部位と比べて痛みを感じやすいとされています。

個人差はあるものの、VIOの皮膚は比較的薄いため刺激を受けやすく、痛みを強く感じやすくなっています。

特に、ニードル脱毛などの痛みを感じやすい脱毛方法を選択する際は、ある程度覚悟を持っておくことをおすすめします。

また、サロンによっては脱毛機の出力を調節できる場合もあるため、痛みに不安がある場合は、事前にスタッフに相談しておくといいでしょう。

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白髪が生えてくる前に脱毛しよう

若白髪が生えている若者もいますが、一番の原因は加齢から来るものです。

最近では、将来自分が介護されることを考えてアンダーヘアの脱毛をされる男性が増えています。

一度白髪になってしまった毛は元の黒い毛には戻りませんので、早いうちに脱毛することをおすすめします。

白髪ケアに限らず、アンダーヘアは脱毛をすることで衛生面でも清潔な状態を保てるのでRINX(リンクス)でも人気の脱毛部位です。

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おわりに

一度白髪になってしまった毛は、基本的には一生白髪として生え続けます。

白髪になってしまった毛は一般的な脱毛方法では脱毛できなくなってしまうため、まずはできるだけ白髪が生えてこないように予防することをおすすめします。

白髪は老化だけではなく、生活習慣も大きく関わっています。

自身の生活習慣を見直し、白髪ができにくいよう努めましょう。

すでに白髪になってしまった毛を脱毛するためには、ニードル脱毛のみが有効とされています。

特に確実な効果を得られるとされているのはニードル脱毛ですが、料金が高く痛みも感じやすいため手が出しにくいのが実情です。

蓄熱式脱毛は効果こそニードル脱毛に及びませんが、料金は比較的安価で痛みも少ないとされているため、2つの脱毛方法を比較して検討するといいでしょう。

 

まず黒い毛を脱毛してしまってから、白髪だけをニードル脱毛するとよいでしょう。

ですが一番は白髪が生える前に、増える前にケアしておくことです。

白髪についてのお悩みを含め、一度RINX(リンクス)の無料カウンセリングに足を運んでみてくださいね。

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