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ピンセットや毛抜きで毛を抜くのはNG?正しい自己処理方法

手軽にムダ毛の処理ができる「ピンセット」は身だしなみを整える上で欠かせないアイテムで、カミソリや電動髭剃りにはない魅力がありますよね。

・毛根から毛を処理するので青髭にならない

・生える頻度が遅いので頻繁な処理が不要

毛を抜くのは痛いけど、スルッと抜ける感覚が快感でつい癖で抜いてしまうこともありますね。

 

一方で「毛を抜くのは良くない」と一度は耳にしたことありませんか?理由は、皮膚に相当な負担がかかるためです。

今回は、皮膚に負担をかけにくいピンセットの選び方や、ピンセットの正しい使い方について解説いたします。ピンセットで毛を抜くことでどのようなリスクがあるのかも見ていきましょう。

また、ピンセット以外で毛根から毛を抜く方法や、青髭や黒いポツポツが目立たなくなる方法についてもご紹介しています。

他にも‥なぜ痛いの?痛くない時もあるけど。毛が濃くなるって聞いたけど本当?色んな疑問についても考えていくよ。

目次

  1. 1毛抜きはなぜ痛い?濃くなるって本当?

  2. 2ピンセットを使ったムダ毛処理のメリット

  3. 3ピンセットを使ったムダ毛処理のデメリット

  4. 4ピンセットの使用で起こりがちな毛穴トラブル

  5. 5ピンセットの選び方

  6. 6毛穴へのダメージを抑えたピンセットの使い方

  7. 7肌トラブルを防ぐ毛抜きのアフターケア

  8. 8毛根から毛をスッキリさせる方法

  9. 9毛抜きからメンズ脱毛へ

  10. 10メンズ脱毛専門店RINXでは二人三脚でムダ毛のお悩みを解消します

  11. 11ピンセットのきれいな仕上がりを維持するために取るべき方法

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毛抜きはなぜ痛い?濃くなるって本当?

ピンセットで毛を抜くのはなぜ痛い?

ピンセットで毛を抜く時、強い痛みを伴いますよね。皮膚の中で何が起きているのかを見てみましょう。

毛抜きの仕組み

毛抜きは、毛根と毛細血管の繋がりを無理やり引き離すので、当然痛みも伴います。最悪の場合、皮膚の中で毛が引きちぎれる場合もあります。

 

毛根鞘(もうこんしょう)

毛を抜いたときに白いジェル状の塊も一緒にくっついていることがありますが、「毛根鞘」と呼ばれる毛根を包む組織です。

毛を繋ぎ止める役割があり、毛が成長段階であるほど大きな塊で、毛が退行時期であるほど先端が白い程度であることが特徴的です。

毛が成長段階であるほど毛根と毛細血管のつながりが深く、毛根鞘の抵抗力が強いので、毛を抜くと肌に負担となり痛みを強く感じます。

毛は「退行期」と呼ばれる時期に入ると栄養を供給する細胞と離れて、何もしなくてもしばらく時間が経過すると自然に抜け落ちます。毛根鞘の抵抗も弱まり、毛を抜くときに多少の突っかかる感覚はありますが、スルッと抜けるでしょう。

 

結論、毛を抜いたときに痛みを伴うときもあれば、痛みが少なくスルッと抜け落ちる毛もあります。

また、毛抜きが痛くないという方は、習慣化していて痛覚が鈍り、痛みを感じにくくなっていることも考えられます。

 

毛抜きで毛が濃くなるって本当?

毛抜きで毛が濃くなる可能性はあります。

厳密には、体が怪我をしたときに細胞レベルで集中的に修復しようとする働きがあり、毛も濃くなる可能性があると言われています。

退行期の毛を抜くことで負担は軽減されますが、目視で見極めることはできませんし、いずれにしても毛穴に負担はかかります。

正しい方法を身につける必要はありますが、毛抜きで何度も肌に負担を与え続けると毛が濃くなるリスクが高まります

 

毛抜きで毛がなくなるは本当?

毛を抜き続けて生えなくなるという根拠はありません。

毛を抜くだけでは、毛に栄養を送る細胞などの根本的な原因を除去することはできません。

解説した通り、毛細血管などを傷つけてしまい、むしろ毛が濃くなる可能性の方が高いです。

 

毛抜きがやめられない人は抜毛症(ばつもうしょう)かも

よくある依存症の類で、無意識に毛を抜いて自分を落ち着かせたり、快感を得たりする人は抜毛症(ばつもうしょう)かもしれません。

毛を抜く箇所や頻度、キッカケなどには個人差があるため、毛を抜く癖があるからといっても抜毛症とは限りません。

ただし、いずれにしても毛を抜く癖はお肌に良くありません。

自分の意思ではなかなかコントロールできるものではないため、不安な方はまずはお近くの精神科へ相談をしてみてください。

 

ピンセットを使ったムダ毛処理のメリット

さまざまな脱毛用器具があるなかで、ピンセットの特性やピンセットを使うことによるムダ毛処理のメリットをご紹介します。

基本的には自己処理に推奨されないけど、使い方次第ではとても活躍してくれるよ。

頻繁な毛抜き処理が不要

ピンセットを使うと、毛根からムダ毛の処理をすることになります。

そのため一度処理すると、次の毛が生えるまでにツルツルの状態を比較的長い期間維持できます。

個人差はありますが、一般的に再びムダ毛が再生されるまでには28週間程度といわれています。

カミソリやシェーバーは肌表面のムダ毛のみを処理しているため、一度処理してもすぐに生えてきてしまいます。

一方でピンセットによる処理は、ヒゲソリやシェーバーのように処理回数は少なく、剃り残しに悩まされることもありません

 

効果がすぐに出る

ピンセットは、「引っ張って抜く」という単純な作業の処置です。そのため、手軽で素早く脱毛効果を出すことができます。

また、毛根からきちんと処理ができるため脱毛後の仕上がりもキレイ

さらに再び生えてくるムダ毛も、毛抜き処理の前のものより毛先が細くなるため、チクチクした痛みを軽減することもできます。

カミソリやヒゲソリなどで処理すると、剃った後のチクチクとした感触を感じてしまう事がありますが、不快感のない処理ができるのは魅力的です。

 

費用が安い

「ピンセット」の魅力は手軽さです。

安いものなら100円ショップやコンビニエンスストアでも手に入れることができ、入手性、金銭面の双方で手軽な脱毛グッズと言えるでしょう。

また、持ち運びにも便利で、使いたいときにいつでも使用することができる点も魅力です。

 

ピンセットを使ったムダ毛処理のデメリット

ピンセットを使うと手軽でキレイに脱毛処置をすることが出来ますが、残念ながらデメリットもあります。

ここでは、ピンセットでムダ毛を処理した場合に考えられるトラブルやデメリットをご紹介します。

痛い

ピンセットを使ってムダ毛を処理した際に、必ずつきまとうのが「痛み」ですね。

太いムダ毛を強い力で引っ張って処理した経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

強い刺激を与えすぎると毛穴や皮膚を傷つけてしまう恐れもあるので、注意が必要です。

 

永久脱毛ではない

ピンセットを使ってムダ毛処理を施した場合には、毛根からムダ毛が抜けることがありますが、 毛根から処理をすることができた場合であっても、生えてくるスピードは若干遅くなりますが、いずれまた生えてきてしまいます

毛根から処理すると、永久脱毛につながると思われている方もいらっしゃると思いますが、実際に毛を作るのは「毛乳頭」と呼ばれる、毛根の奥にある場所です。

毛乳頭は毛細血管とつながっており、ここが機能している限りはムダ毛は再生されていってしまいます。

力強く引っ張って毛根から処理することができても、残念ながら「永久脱毛」につながるというわけではありません。

 

毛穴を傷つける

ピンセットによるムダ毛処理は、毛穴を傷つける恐れがあります。

確かに、カミソリを使用した時に起こる「カミソリ負け」による肌荒れを回避することは可能です。

しかし、毛の一点に力を入れて無理やり引っ張る方法は皮膚に大きな負担がかかり、継続して続けると色素沈着や皮膚を傷つける可能性があります

毛を無理やり引き抜いているため、毛穴が広がる可能性もあり、将来的に予期せぬ肌トラブルに巻き込まれる可能性もあります。

 

※続いては毛抜きで起こる代表的な毛穴トラブルを写真付きで紹介しています。苦手な方は閲覧にご注意ください。

 

ピンセットの使用で起こりがちな毛穴トラブル

ピンセットを使った脱毛は、毛穴に大きな力をかけることになるため、皮膚に負担を与えます。

場合によっては、毛穴や皮膚にトラブルを起こすこともあるため、注意が必要です。

ピンセットを使ってムダ毛処理した場合に起こることがある、代表的な毛穴トラブルをご紹介します。

 

埋もれ毛(埋没毛)

「埋もれ毛」とは、皮膚の内側で毛が伸びることを指し、埋没毛と呼ばれることもあります。

この原因はピンセットやワックスを使ってムダ毛を抜いたときに毛穴が傷付き、その傷が治るときにできた「かさぶた」が、皮膚の外に新たに生えてきたムダ毛が伸びるのを妨げることで発生しますが、ピンセットで引っ張った毛が途中でちぎれて、別の方向に伸びてしまうことでも起こりうる症状です。

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毛嚢炎

「毛嚢炎」(毛のう炎)とは、ピンセットなどで毛を抜いた後に、毛穴や皮膚についた傷から細菌が入ることが原因で発生する感染症で、白いニキビのようなボツボツが皮膚にできる症状です。

治った後も痕が残ってしまうことがあるので、ピンセットを使ってムダ毛の処理をする場合には中知るようにしましょう。

もしできた場合には、無理に潰したりせず、清潔な肌状態を維持するように心がけましょう。

毛嚢炎の原因と正しい予防の方法

髭やムダ毛を処理するときに起こる代表的な肌トラブルのひとつが「毛嚢炎(もうのうえん)」で...

毛嚢炎の主な原因やアフターケアについてはこちら

 

色素沈着

紫外線によるダメージなどがおなじみの色素沈着ですが、ピンセットを使ってムダ毛を処理した場合に受けるダメージで発生してしまうことができます。

毛を無理に抜くことで、皮膚がダメージを受けたように錯覚し、皮膚が反応することによってメラニンを活性化させます。

メラニンは表皮内にあるメラノサイトと呼ばれる細胞によって作られ、外の刺激から肌を守る効果があります。

しかし、メラニンが活性化してしまうと、日焼けしたときのように肌が茶色や黒色に変化し、色素沈着が起こってしまいます

色素沈着を防ぐためには、無理にピンセットなどを使って脱毛処理をしない。 もしピンセットを使って処理を施した場合には、処置後に正しい方法で肌ケアを施す必要があります。

 

出血

ピンセットを使ったときに多いトラブルが、出血です。抜きにくい毛を無理な力を加えて抜いてしまうと、血が出ることがあります。

毛には「毛周期」と呼ばれる生え変わりのサイクルがあります。

一般的には3〜4ヶ月周期のペースのことが多く、毛根の奥にある毛乳頭に毛細血管から栄養素が送り込まれ、体毛は生成されます。

毛周期の成長過程にあるムダ毛は、毛細血管に直結していることがあるため、無理に力を入れて引き抜くと、血管を破り血が出てしまうことがあるので、無理なピンセットでのムダ毛処置は禁物です。

 

ピンセットの選び方

街の至る所で売られている「ピンセット」。

まず大前提として、毛を抜くことに特化して作られたものを選びましょう。ピンセットと言っても毛を抜く以外にも様々な用途もありますので、なんでも良いということではありません。

最近では100円ショップやコンビニエンスストアなどでも販売されており、安価なピンセットが手軽に入手できます。

しかし、多くの安価なピンセットも販売されてる一方で、種類や価格帯によって、その性能には大きな違いがあるというのが実情です。

ピンセットを変えるだけで毛穴や皮膚へのダメージを軽減できることもあるので、その差は軽視できないものがあります

ここでは、ピンセットを使いたいけれど、何を選んだらいいかわからないという方のために、代表的なピンセットの種類や用途などをご紹介します。

 

一緒に思えるピンセットも、実は、使いやすさを追求した職人さんのこだわりがあるんだ!

先端の形状で選ぶ

ピンセットを選ぶ選択肢の一つに「先端の形状」があります。用途や使用部位によって適している形は異なりますが、一般的に下記のような適性があると言われています。

先が平らなピンセット

一般的に売られているピンセットに最も多く見られるのが、先が平らに作られているピンセットです。毛抜き幅もあるのでムダ毛がつかみやすい傾向にあります。

 

先が斜めのピンセット

先が斜めになっているピンセットは、狙った部分が見やすい作りになっており、ムダ毛を正確につかめるというメリットがあります。

 

先が細いピンセット

先が細いピンセットは、その先端の細さから毛を一本一本確実に掴めるため、細かい箇所のムダ毛をピンポイントに抜けるというメリットがあります。

 

先が丸いピンセット

先が丸いピンセットは先端が尖っていなため、皮膚や毛穴を傷つける心配が少ないという魅力があります。フェイスラインなどの皮膚の薄い部位への使用が特にオススメです。

 

メーカーで選ぶ

さまざまな企業によって販売されているピンセットですが、企業の特徴によって性能にも違いがあることをご存じですか?

ここでは、メーカーごとに見られる「ピンセット」の特徴をご紹介させていただきます。ピンセット選びの参考にされてみてはいかがでしょうか?

化粧品メーカー

化粧品メーカーが販売しているピンセットは、「フェイス用」を主目的としているため、けさきが細いピンセットが多い傾向にあり、持ちやすさや滑りににくさなどが考慮された形状で工夫が見られる点です。

 

刃物メーカー

刃物メーカーが販売しているピンセットは、刃物の金属加工技術を生かして作られているため、精巧な噛み合わせを備えている商品が多いことが特徴です。

 

精密機械メーカー

精密機械メーカーが販売しているピンセットは、細かいパーツなどの製造が得意な企業が開発している場合など、その素材や性能にこだわりが多くの点に見られます

 

毛穴へのダメージを抑えたピンセットの使い方

一点に力を入れて引っ張るという特性上、どうしても一部分に負担がかかりがちな 毛穴での脱毛処理ですが、どのようにすればダメージを抑えることができるのでしょうか?

ここでは、簡単にできる皮膚へのダメージを抑えたピンセットの使い方をご紹介します。

ネガティブな面も多いけど、お肌を守るためにも使い方と手順を覚えよう。

1.手やピンセットを消毒する

まず、ムダ毛を抜くときには、前もって手を洗うなど、手を清潔にしてから行うようにしましょう。

特にムダ毛を処理した後の毛穴は刺激に弱く、ウイルスや細菌が入りやすい状態になっています。

ピンセットもアルコールや消毒液などで、消毒してから使用する方が、細菌の繁殖による皮膚のトラブルを防ぐためにはおすすめです。

 

2.皮膚を温めて毛穴を開いておく

ピンセットを使った脱毛処理をする前に、ムダ毛を抜く部分の肌を蒸しタオルなどで前もって温めておくと良いでしょう。

湯気などで温度を上昇させることで、血行が良くなり、通常状態よりも毛穴が開かれた状態になります。

毛穴を開くと無理に力をかけなくても毛が抜けやすい状態になるので、皮膚への負担や毛穴が受けるダメージを軽減できます。

 

3.毛が生えている方向に沿って抜く

ピンセットを使うとき、ムダ毛をやみくもに引っ張って抜いてしまっていませんか?

ムダ毛にも生えている流れがあるので、毛の流れに逆らうことはせず、まっぐぐにムダ毛を向くようにしましょう

毛並みに沿ってムダ毛を抜くことで毛穴を傷つけたり、皮膚に必要以上の負担を与えずに済みます。

 

根元から抜く

ムダ毛の毛先からピンセットで引っ張ると、ムダ毛が途中でちぎれることがあり、埋もれ毛の原因になってしまうこともあります。

ピンセットを使う利き手とは反対の手で、皮膚を軽く押さえながら、ムダ毛の根本を挟んで抜きましょう

 

1本ずつ抜く

「短時間で大量のムダ毛を処理したい」とお考えの方もいらっしゃると思いますが、大量のムダ毛を一気に力を入れて抜いてしまうと、皮膚に大きなダメージを与えてしまいます。

複数の毛を一気に抜くと、毛の間にある皮膚を引っ張ってしまうことがあるため、皮膚に負荷を与える傾向にあり、皮膚や毛穴を傷つけてしまう可能性があります。

面倒だと思っても、ムダ毛を一本一本丁寧に引っ張って抜くようにしましょう。

 

肌トラブルを防ぐ毛抜きのアフターケア

手軽にムダ毛を処理できるピンセット。皮膚トラブルの可能性があったとしても、その手軽さはやはり魅力的です。

ピンセットを使ってやむを得ずムダ毛の処理をしなければならない場合の肌トラブルを防ぐためのピンセットの使い方をご紹介します。

 

脱毛後は皮膚を冷やす

ピンセットでの脱毛後、皮膚の炎症を抑え,広がった毛穴を引き締めるために皮膚を冷やすが効果的です。

細菌が入らないようにするため、清潔な水で冷やしたタオルやアイスシートなどを使うと良いでしょう。

 

冷却後は保湿を行う

ムダ毛処理の後は肌のバリア機能が低下し、乾燥を引き起こしやすい状態です。乾燥状態を放置すると古い角質が溜まり、シミやくすみなどの色素沈着を起こす原因となります。特に冬場の毛抜きには気をつけてくださいね。

冷却後には必ずお肌への保湿ケアを忘れずに行い、幹部へのダメージを最小限に抑えるように心がけましょう。鎮静作用のある保湿剤がおすすめです。

 

抜いた箇所はなるべく触らない

脱毛後の肌は敏感なため、皮膚トラブルもおこりやすい状態になっています。

もしウイルスや細菌などが毛穴に入ってしまうと大きな肌トラブルを引き起こす可能性もあるため、一度脱毛した後の毛穴は必要以上に触れないようにする方が良いでしょう。

 

毛根から毛をスッキリさせる方法

ワックス脱毛で毛を抜く

ピンセット以外にも毛根から毛を抜く方法として、ワックス脱毛があります。

温めて溶かされたワックスを処理したい箇所に塗布して、専用のシートを被せて一気に毛を抜き去ります。

専用のワックスが肌を守りながら処理することができるので、毛を抜く方法の中では最も負担が少ないでしょう。

市販のものもありますが、ワックス脱毛は基本的には専用のサロンで受ける人がほとんどです。

サロンにお願いすることで、自分が確認しづらい箇所も綺麗な仕上がりが期待できます。

ただし一点注意が必要で、正しくアフターケアを行わないと肌トラブルのリスクがとても高く、中でも「埋ぼつ毛」になりやすいです。放置し続けると、膿ができることもあるので注意。

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ワックス脱毛の処理やアフターケアについてはこちらで詳しく解説しております。

 

根本的に毛をなくすならメンズ脱毛

毛を抜く行為は、即効性はありますが「毛乳頭」が機能する限り何度も生えてくることを解説しましたよね。

青髭をなくしたいからと言って、大切なお顔やお体に毛抜きを使い続けると肌が荒れたり、ニキビができやすくなったりして、むしろ印象ダウンの原因になりかねません。

そこでおすすめしたいのがメンズ脱毛です。

脱毛は毛乳頭にアプローチすることで、毛の成長自体を抑制します。人体への影響を懸念する人もいますが、美肌効果などむしろプラスな作用が期待できるでしょう。

 

毛抜きからメンズ脱毛へ

お肌への負担を軽減する毛抜きの処理方法をご紹介しましたが、お肌の安全を考慮すれば脱毛を受けて、ピンセットによる自己処理は頻度を減らした方がよいです。

ピンセットでも青髭や剃った後の黒いポツポツを残さない、自己処理をしばらく行わなくても良いなどメリットはありますが、脱毛はお肌に対して安全に同じ悩みを解消します。

いわば、カミソリや電動髭剃りが嫌でピンセットを使用している方が抱えるほとんどのお悩みが脱毛で解消されるでしょう。

 

ただ、「脱毛も結局痛いのでは?」「高くて気軽にできるものではない」といった不安や疑問もあるでしょう。

結論、脱毛の痛みや料金については、脱毛の方法によっても変わります。「ニードル脱毛」「レーザー脱毛」「光脱毛」3つの脱毛について比較していますので、自分に合った脱毛方法を選んでくださいね!

光脱毛 レーザー脱毛 ニードル脱毛
場所 サロン クリニック サロン・クリニック
料金(髭) 1.5〜5万円 8〜12万円 20万円以上
料金(体) 1〜10万円 7〜15万円
施術

間隔

1〜1ヶ月半 1〜2ヶ月 1〜2ヶ月
痛み
その他 美肌効果も 麻酔が可能 永久脱毛

※痛み ○-痛みが少ない △-痛い

※サロン・クリニックによって異なる場合があります。

 

■ニードル脱毛

・白髪やうぶ毛を脱毛したい

・日焼けでも脱毛したい

・毛を1本単位で脱毛したい

 

■レーザー脱毛

・麻酔で痛みを抑えたい

・通う回数を抑えたい

 

■光脱毛

・肌に優しい脱毛がしたい

・痛くない脱毛がしたい

・費用を抑えて脱毛がしたい

 

脱毛に回数や期間がかかる理由

脱毛は毛抜きのような即効性はありません。脱毛を繰り返して徐々に毛を薄くします。

毛には毛周期と呼ばれる「成長期」「退行期」「休止期」の3つのヘアーサイクルがあり、効果が得られるのは成長期のみ。しかし、1回の脱毛で成長期の毛を脱毛できるのは僅かです。

毛周期とは?部位別の毛周期と効率的な脱毛について解説!

ムダ毛処理に悩み、脱毛を今まさに考えている方は、「いつまでに脱毛を完了させたい」といっ...

毛周期と脱毛の関係性について、詳細はこちらも参考にしてみてくださいね。

 

成長期の時期を狙って効率よく脱毛するために、最低でも1ヶ月半〜2ヶ月以上空けてから再び脱毛する必要があります。

脱毛部位によっても異なりますが、以下の回数を目安にしてみてください。

減毛で目に見えて減った、自己処理が楽になる:35(半年間)

ほとんど毛が目立たない、スッキリした状態:810回以上(1)

 

期間や回数は必要ですが、脱毛に通う最中には目に見えて効果が現れるのでモチベーションになりますし、夏のプールやお祭りなどお肌の露出に向けて冬や秋頃から脱毛をスタートすることで効率化することもできます。不安なことや疑問は直接、専門のサロンやクリニックで聞いてみるのも良いでしょう。

 

メンズ脱毛の効果は?

光やレーザーは特殊な光が毛のメラニンに反応して間接的に毛乳頭へアプローチする一方で、ニードル脱毛は毛穴に電流の流れる針を挿入して、直接細胞にアプローチするので高い効果が期待できます。

ニードル脱毛はメラニンの影響を受けないので、唯一白髪や光に反応しづらいうぶ毛などをなくしたい場合に最適です。ただし、時間がかかりすぎることから広範囲への脱毛には向いていません。

レーザーや光脱毛は照射口に収まるムダ毛を一気に脱毛できるので、顔全体や全身の脱毛などに向いています。光脱毛よりレーザー脱毛の方が少ない回数で効果を実感できるでしょう。

光脱毛は効果を実感するまでにサロンに通う回数がやや多くなりますが、「効率よく脱毛できること」と「美肌効果が期待できる」のが魅力です。

レーザー脱毛は肌に大きな負担がかかるので、肌を休める分、スッキリするまでの期間は光脱毛とあまり変わらないこともあります。

快適さや衛生面からムダ毛の脱毛を検討する人もいますが、美肌効果が得られるという点では見た目をキレイにしたい方には光脱毛が向いていると言えるでしょう。

 

脱毛も結局痛いのでは?

毛抜きが痛いからピンセットでの処理をやめたいけど、脱毛も痛いと聞くから抵抗を感じる方もいるのではないでしょうか?

脱毛には「痛い」というイメージを抱く方も多いですが、脱毛技術が発展し、最新の「光脱毛」が徐々に浸透してきたことで、そのイメージも変わりつつあります

お髭やアンダーヘアなど、一部多少の痛みを感じる箇所はあるものの、光脱毛では「ほとんど痛みがない」「身構えていたほどではなかった」という意見があります。むしろ毛を無理に引っ張るより、痛みを抑えることができるでしょう。

フラッシュ脱毛(光脱毛)は痛くないとのことだったので非常に魅力的でした。実際に痛くないです!

思ったより痛くなかった

※当サロンRINX(リンクス)の御会員様の声です。

メンズ脱毛の口コミ・体験談はこちら

 

ニードルやレーザー脱毛はほとんどの方がかなりの痛みを感じる傾向にありますが、クリニックでは麻酔が受けられるので痛みを減らすこともできます。

ただし、麻酔の種類によっては効き目に時間がかかるので、面倒だと感じてそのままレーザーを受ける人も少なくないようです。

 

脱毛サロンって高くない?

比較の通り光脱毛が一番費用を抑えることができますが、全体を通して決して安いものではありません。ただ、それでも若年層を中心に利用者は年々増えています。

料金が時代と共にお手頃になっていること、将来的な自己処理の費用を抑えられることにフォーカスしてみると、脱毛人口が増えていることには合点がいきます。

また、特に脱毛サロンではメニューが豊富な傾向にあり、様々なセットや回数券を組み合わせることでお得に脱毛することができます。

もちろん、1回からもできるので無理のない範囲で始めて見るのも良いでしょう。

 

メンズ脱毛専門店RINXでは二人三脚でムダ毛のお悩みを解消します

効果や料金、痛みなどを心配される方もいますが、通いづらいイメージをお持ちで脱毛になかなか踏み出せない男性もいらっしゃるのではないでしょうか?

メンズ脱毛といえば、ここ数年の間に認知され始めていますが、まだまだ女性のイメージが強いようです。

女性スタッフが担当するのではないか、女性客が多くて自分は浮いているのではないか?なども心配の要素ですよね。

 

当サロンでは男性スタッフのみが在籍しており、女性の視線を気にされる必要はありません。ご利用の方も男性に限らせていただいております。異性には話しづらいお悩みもお気軽にご相談くださいね。

RINXの特徴

  • 痛みが少なく効果の高い脱毛機導入
  • 全国55店舗展開|快適な予約体制
  • 豊富なメニューから好みの部位をセレクト

 

痛みが少なく効果の高い脱毛機導入

当サロンではIPL(インテンス・パルス・ライト)という効果の高い光脱毛機を扱っておりますが、従来の機器では部位によって痛みを感じることがございます。

自社で開発した脱毛機は内臓の冷却機能を向上することで痛みを軽減しております。

また、15段階の設定からあらゆる男性の毛質や肌質にも安全に対応。パッチテストも行っておりますので、お気軽にお試しください。

効果が高く痛くない脱毛機はこちら

 

全国55店舗展開|快適な予約体制

通いづらい理由の一つとして予約の取りにくさが挙げられます。

当サロンでは、全国の御会員様情報をシステム管理させていただいており、利用者数に応じて近隣店舗展開や増築リニューアルを実施しております。

現在では全国に55店舗展開しており、店舗移動についても受け付けております。転勤の可能性がある方も、どうぞご安心くださいね。

RINXの最寄り店舗を探す

 

豊富なメニューから好みの部位をセレクト

部分的な脱毛、全身など広範囲への脱毛、人によって理想や希望は異なります。

仕方がなく、妥協してプランを決めるのではなく、納得した上で脱毛を始めていくことがベストでしょう。

当サロンでは、高性能マシンによる脱毛を適正価格で提供しております。男性スタッフが無理のない範囲で脱毛を始めていただけるように、二人三脚で最適なプランをご提案いたします。

メンズ脱毛・ヒゲ脱毛料金表を見る

 

ピンセットのきれいな仕上がりを維持するために取るべき方法

男性が日頃の身だしなみを整えるためにも、ピンセットは欠かせないアイテムになってきました。

今回正しいムダ毛の処理方法と、皮膚を傷つけないピンセットの選び方をご紹介させていただきましたが、あなたは正しいムダ毛処理ができていましたか?

入手しやすさや、すぐに効果が体感できる手軽さも魅力的ではありますが、一点に力を加える方法での脱毛は皮膚に与えるダメージも大きく、継続的に施術を続けていくためには、皮膚の消毒や冷却、保湿といった、正しい肌へのケアが必要になります。

そして、毛根から処理をした場合でも、数週間後には再びムダ毛が生えて来てしまいます。

もし、継続的にきれいな仕上がりを維持したいという場合には、サロンでの脱毛施術を受ける必要があります

ムダ毛が作られる毛乳頭にレーザーを照射することで、ムダ毛が生えてこない状態にすることができます。

無料体験施術などが受けられるサロンもあるので、ムダ毛処理の悩みを長期的に抱えていらっしゃるようでしたら、一度足を運んでみることをオススメします。

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