【メンズ脱毛】脱毛は痛い?痛みを感じやすい場所は?初心者の疑問を徹底解決!

kenta ライターkenta

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【メンズ脱毛】脱毛は痛い?痛みを感じやすい場所は?初心者の疑問を徹底解決!

最近流行りのメンズ脱毛を受けてみたいけれど、痛みが不安でためらわれている方は少なくないでしょう。実際に脱毛をした人の「痛かった」という口コミや、インターネットで「脱毛 痛い」と検索した結果を見ると、余計に不安になりますよね。

今回はメンズ脱毛のプロフェッショナルとして、痛みに不安を抱える脱毛初心者の疑問にお答えします。なお脱毛が初めての方でもわかりやすいように、具体的な痛みの感じ方の例を挙げて解説しています。

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初心者の疑問①「脱毛って痛いの?」

多くの人が脱毛の痛みに不安を抱えています。そこでまず脱毛の痛みの感じ方を確認しましょう。

また、脱毛の痛みの原因や痛みを感じやすい人の特徴もまとめています。脱毛前の心構えとして参考にしてください。

 

脱毛の痛みは瞬間的な痛み

脱毛の痛みは「輪ゴムでパチンと弾いた程度の痛み」と表現されることが多いです。人によっては強い痛みに感じるかもしれません。

また、脱毛の痛みは継続的ではなく瞬間的です。というのも、対象の箇所に一定の間隔を空けて脱毛が行われるため、瞬間的な痛みが何回か続くことになります。瞬間的に痛みが続くため、何度脱毛を受けても慣れないという方もいるようです。

 

医療脱毛は痛みが強い?

サロン脱毛・医療脱毛は主に、照射した光やレーザーのエネルギーで毛根にある発毛組織を刺激し、脱毛処理を行います。医療脱毛の方がレーザーのエネルギーが高く、その分肌に負担をかけるため、痛みを強く感じやすいです。

また医療脱毛には「ニードル脱毛」と呼ばれる、針から流れる電流によって発毛組織を刺激し脱毛処理する方法もあります。電流の刺激が強く、光やレーザーより、さらに強い痛みを感じるようです。

 

そもそも痛みの原因って?

脱毛機の光やレーザーは、毛のメラニン色素に反応して初めて効力を発揮します。その際に、周辺の皮膚にも光やレーザーのエネルギーが伝わり、痛みが発生するのです。

なおニードル脱毛による脱毛処理は、電流の流れる針を毛穴に挿入して直接毛根の発毛組織を刺激します。脱毛の刺激が毛根に直に加わるため、強い痛みを発生させる傾向にあります。

 

痛みを感じやすい人の特徴

脱毛による痛みを感じやすい人には、以下のような特徴があります。

  • 肌が黒い
  • 毛が濃い
  • 敏感肌

脱毛機の光やレーザーがメラニン色素に反応するため、肌や毛の色素が濃いとその分強いエネルギーが発生し、痛みも増してしまいます

また、皮膚にも光やレーザーのエネルギーが伝わるため、敏感肌の方ほど強く痛みを感じてしまうでしょう。

 

初心者の疑問②「痛みを感じやすい部位って?」

脱毛は全身どこでも等しい痛みを感じるわけではありません。脱毛部位によっても脱毛の痛みの感じ方は違ってくるでしょう。輪ゴムでパチンと弾いた痛みもあれば、部位によっては「脱毛の熱を感じる程度」ということもあります。

この段落では、多くの人が痛みを感じやすい部位と、その理由をまとめました。

 

脇脱毛が痛い?

脇は常に衣服や皮膚同士の摩擦により肌が色素沈着しやすいため、サロン脱毛・医療脱毛の光やレーザーが肌の色素に反応してしまいます。加えて、毛の密度が色濃く、脇は皮膚が薄い箇所のため痛みを強く感じることがあります。

また皮膚が薄いことから、カミソリなどの自己処理による刺激でも色素沈着が起こりやすい箇所です。脱毛の痛みを抑えたい方は、日頃から自己処理の仕方にも注意が必要です。

 

VIO脱毛が痛い?

VIO、いわゆるデリケートゾーンには神経や血管が密集しているため、脱毛の痛みを敏感に感じやすい箇所です。人によっては全身の中でも特にい痛みを感じるでしょう。

脱毛の痛みを強く感じる理由には、皮膚が薄く、下着などによる摩擦で色素沈着していることも挙げられます。脱毛方法によっては、痛すぎて耐えられずVIO脱毛を断念する方もいるようです。

 

ヒゲ脱毛が痛い?

男性の場合、ヒゲは密度が濃い方が多く、色素に反応した脱毛機の光やレーザーが強いエネルギーを発生させて痛みを感じやすくなります。

なお、ヒゲの中でも特に鼻下は、皮膚が薄く神経が集中しているため強い痛みを感じる人が多いです。また、ヒゲの密度による個人差はありますが、あごやあご下(首)、もみあげ、頬の順に痛みが少ない傾向にあります。

 

初心者の疑問③「脱毛は痛いほうが効果があるって本当?」

脱毛を受けた方の中には「脱毛は痛い方が効いている気がする」といった意見もありますが、あながち間違いではありません。というのも、脱毛機から照射される光のエネルギーが高いほど比例して痛みが増し、効果も現れやすい傾向にあるからです。

しかし脱毛技術は日々進化しています。中には少ない痛みで、高い効果が期待できる脱毛もあるため脱毛の痛みと効果を紐づけることはできません

また、高い光エネルギーは痛みが出やすいのと同時に、肌への負担が大きくなってしまいます。照射後の肌トラブルのリスクを考慮すれば、必ずしも痛いほうが効果的とは言えません。

 

初心者の疑問④「痛みを軽減するコツはある?」

脱毛の痛みを避けてムダ毛のない清潔な肌を目指すことは難しいでしょう。痛みの感じ方に多少の差こそあれ、多くの人が痛みを感じることになります。

しかし、できることなら痛みの少ない快適な脱毛が受けたいですよね。少ない痛みと高い効果を両立して期待したい方は、この段落で紹介する痛みを軽減するコツをチェックしてください。

 

照射する部位を冷やす

あらかじめ脱毛部位を冷やすことで、光やレーザーで発生した熱のエネルギーによる痛みや肌への負担は軽減されます。脱毛時の冷却は肌トラブルを防ぐ大切な役割もあるのです。

しかし、冷却方法は脱毛サロン・クリニックによってさまざまです。もともと脱毛機に冷却装置が内蔵されていることもありますし、保冷剤もしくは冷却ジェルで冷却を行うケースもあります。

各部位を適切な方法で冷却した上で、高性能の冷却装置が内蔵された脱毛機を使用する脱毛サロン・クリニックがおすすめです。

 

麻酔を使用する

クリニックでは、脱毛の際に麻酔を使用して痛みを軽減できます。麻酔の方法は、脱毛では麻酔クリームと笑気麻酔の2種類が主流です。

麻酔クリームは脱毛部位に塗布してから麻酔の効果が出るまでに、30分程度は時間を空けなければいけません。また、含まれる成分によりアレルギーを起こす場合もあります。

笑気麻酔は鼻から吸入して効果を発揮するガスタイプの麻酔です。次第にリラックスした状態となり、痛みを感じにくくなります。

医師の意見を聞いて自分に合った麻酔を選びましょう。

 

サロン脱毛を選ぶ

医療脱毛は、麻酔を受けてようやく強い痛みを感じにくくなります。脱毛機によっては、照射時にレーザーの熱が最大で250℃に達することがあるようです。医療脱毛では、どうしても痛みに耐えられない方は少なくありません。

そのため脱毛の痛みを軽減したい方には、もともと痛みの少ないサロン脱毛がおすすめです。医療脱毛からサロン脱毛に切り替える多くの方は、痛みで脱毛を断念しています。

 

事前に肌を保湿する

乾燥により肌が敏感になっていると、脱毛の痛みを感じやすい場合があります。裏を返せば、肌の保湿をしっかり行うことで皮膚のバリア機能が高くなり、脱毛の痛みを感じにくくなると言えます。

また、肌の水分量が高ければ光やレーザーによる刺激から肌を守るため、肌トラブルの防止策にもなります。光やレーザーの照射後は熱によって水分が蒸発し肌が乾燥しやすいため、脱毛期間中は保湿を心がけてください。

 

日焼けをしない

光やレーザーは毛のメラニン色素に反応して効果を発揮します。しかし日焼けで肌が黒くなると、光やレーザーが肌の色素にも反応してしまい、通常より強い痛みが発生してしまうでしょう。場合によってはやけどの原因になるかもしれません。

そのため、脱毛期間中は日焼け止めクリームなどによる日焼け対策を実施してください。屋外にいる時間が長い方は、日差しが少ない冬〜秋ごろに脱毛を受けるというのもひとつの日焼け対策となります。

 

前日の飲酒は控える

アルコールを摂取すると血行がよくなり、肌が敏感になります。また、利尿作用によって水分が減り、肌が乾燥する恐れもあります。敏感肌や乾燥状態で施術を受けると、脱毛の痛みをより強く感じる場合があるので、前日の飲酒は控えましょう。

飲酒して脱毛を受けると、肌の赤みや肌荒れを引き起こす恐れもあるためご注意ください。

 

初心者の疑問⑤「施術中に痛みを我慢できない場合はどうしたらいい?」

脱毛の痛みに耐えられなければ、遠慮なくスタッフに伝えましょう。無理に我慢を続けると、いずれ脱毛が億劫になるかもしれません。そもそも痛みが強いと肌に相当な負担がかかっていて、肌トラブルに発展する恐れがあります

痛いことをしっかり伝えることで、冷却の具合や施術のやり方を変えるなどの対応をしてくれるでしょう。

ただし、それでも医療脱毛のレーザーやニードル脱毛の痛みに耐えられない方は、痛みの少ないサロン脱毛の検討をおすすめします。

ムダ毛や脱毛に関する疑問の悩み相談は、RINX(リンクス)の公式LINEアカウントでも承っています。こちらから、チャットで簡単診断もぜひお試しください♪

 

メンズ脱毛初心者におすすめ!男性専門の脱毛サロン・RINX(リンクス)

痛みに不安を抱えるメンズ脱毛初心者は、ぜひ男性専用の脱毛サロンRINX(リンクス)へご相談ください。

RINX(リンクス)では、男性脱毛のみで約500万件ものサロン脱毛の施術実績があり、過去の症例をもとにお客様ひとりひとりに合わせた痛みの少ない快適な施術を行います。その他にも、痛みの少ない快適な脱毛を実現するために、さまざまな取り組みを実施しています。

 

スタッフが全員男性のため相談しやすい

RINX(リンクス)では、男性スタッフのみでサロンを運営しています。女性に話しづらい内容でもお気軽にご相談ください。

また、男性と女性とでは毛質や肌質の違いから、脱毛の痛みの感じ方は全く異なります。男性だからこそ共感できる脱毛の痛みに応じて、お客様がなるべく快適に受けられる安心・安全の施術を形にいたします。

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カウンセリングや相談は無料!

RINX(リンクス)ではカウンセリングや相談は無料ですので、脱毛の痛みなどの不安や疑問をいつでも解消いただけます。脱毛以外の費用は一切発生しませんので、安心ください。

また、パッチテストを実施しており、ご希望の方は事前に脱毛の痛みを確認いただくこともできます。脱毛の痛みが不安でためらわれている方も、ぜひ一度パッチテストだけでもお試しください。

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痛みを軽減する冷却機能搭載の脱毛機を使用

RINX(リンクス)では日本初の、完全独自開発した男性専用脱毛機を導入しています。従来の機器では、高い効果を発揮するために痛みは避けられないものでした。

しかしRINX(リンクス)の脱毛機は、ペルチェ素子を使用した冷却装置や特大の給水タンクを搭載しています。冷却機能の高い男性専用脱毛機のため、痛みを最大限抑えた快適な脱毛を実現します。

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まとめ

脱毛の痛みは「輪ゴムでパチンと弾いた程度の痛み」と表現される場合が多く、部位や脱毛方法、毛の濃さなどによって痛みは違います。ただ人によっては、痛みに耐えられないこともあります。脱毛技術が発展しつつある今、あえて痛みを我慢して脱毛を継続する必要はありません。

痛みを抑えて脱毛したい方は、正しく冷却して痛みの少ない施術をする脱毛サロンがおすすめです。脱毛サロンでは、もともと痛みの少ないサロン脱毛が受けられます。しかし、それでも実際に体感しないことには脱毛の痛みへの不安が払拭できない方はいるでしょう。

RINX(リンクス)では、冷却機能を搭載した痛みを抑える脱毛機でパッチテストを実施しています。不安な方も、まずはパッチテストや脱毛の見積もりだけでもご検討ください。

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