カミソリ負けしない6つの肌対策!カミソリ負けの原因と対処法も併せて紹介

カミソリ負けしない6つの肌対策!カミソリ負けの原因と対処法も併せて紹介

カミソリによるムダ毛処理で起きた肌の赤みやヒリヒリ、かゆみといった肌トラブル全般のことを「カミソリ負け」と言います。男性の場合は、特に毎朝のヒゲ剃りによるカミソリ負けに悩まされている方が多いでしょう。

しかし、ムダ毛処理の際にひと手間加えることでカミソリ負けしにくくなります。今回は、カミソリ負けの原因と6つの肌対策、もしもカミソリ負けが起きてしまった場合の対処法なども併せて紹介します。自己処理の手間から解放されて、根本的にカミソリ負けの予防ができる脱毛についても解説しています。

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カミソリ負けの原因

カミソリ負けは、カミソリの刃で肌を傷つけてしまうことが原因で起こります。カミソリを肌に強く押し当ててシェービングするのは肌を傷つけやすいためNGです。

カミソリ負け 原因

肌の傷つきやすさは、カミソリの刃を当てる肌の状態にも影響します。写真左側のように、加齢や乾燥によってバリア機能が低下した肌の表面は凸凹が粗く、カミソリの刃が引っかかって傷つきやすい状態になります。

 

カミソリ負けしない6つの肌対策

カミソリ負けを起こさないための、ムダ毛処理の6つの肌対策をまとめました。どの対策も簡単に実践することができます。

 

1.優しいストロークを心がける

ムダ毛を剃るときにカミソリの刃は肌に軽く押し当て、そのままの力でカミソリを滑らせます。いたってシンプルな対策ですが、時間にゆとりがないときはつい力が入りがちです。普段から優しいストロークでシェービングすることを習慣づけましょう。

 

2.シェービング剤を使用する

シェービング剤、いわゆる潤滑剤を使うことでカミソリを滑らせるときの摩擦抵抗が少なくなり、肌が傷つきにくくなります。

シェービング剤がないときの代用品として石鹸を使う方がいますが、石鹸は必要以上の皮脂を落としてしまい外部からの刺激に弱くなるためシェービングの際は使用を控えましょう。

 

3.自分に合ったカミソリを使う

カミソリの刃の枚数は商品によって異なり、1枚刃から6枚刃までのものがあります。刃の枚数が多いほど、肌とカミソリの刃が接地する面積が広くなり、1枚あたりの刃にかかる力が分散されて肌への負担を軽減します。また、1枚の刃で処理しきれなかった毛をあとの刃でカバーできるため、濃い毛も少ないストロークで剃ることが可能です。

ただ、毛が薄いあるいは柔らかい方は、刃の枚数が少ないカミソリでも十分に対応できます。刃の枚数が多いものは値段が高いため、自分に合ったカミソリを使うと良いでしょう。

 

4.毛を十分に柔らかくしておく

毛はキューティクルという丈夫な膜に覆われています。毛を濡らしたり、温めたりすることでキューティクルがしなやかになり、毛が軟化して剃りやすくなります。そのため、入浴後のムダ毛処理が効率が良くおすすめです。

毛が柔らかいとカミソリの刃に毛が引っかかりづらくなり、肌を傷つけるリスクが減ります。

 

5.カミソリの刃を定期的に交換する

カミソリを使い続けていると、カミソリの刃が劣化し刃こぼれするため定期的な交換が必要です。刃こぼれすると毛が引っかかりやすくなり、その際に皮膚が引っ張られて肌に負担をかけます。刃こぼれした刃で直接皮膚を傷つける恐れもあるので気をつけましょう。

毎日使う場合は2週間に1回、あるいは1カ月に1回程度しか使わない場合は、1年に1回くらいを目安に交換すると良いでしょう。

 

6.アフターケアを怠らない

ムダ毛処理のあと毎回保湿ケアを心がけることで、次にムダ毛を剃るときにカミソリ負けが起きにくくなります。ムダ毛処理を行ったあとの肌は傷ついていて、皮膚内の水分が外に漏れ出し乾燥しやすくカミソリ負けも起きやすい状態です。肌の乾燥は保湿剤を使って予防しましょう。

アルコールやメントールが含まれた保湿剤は人によっては肌に刺激的なため、保湿剤を購入するときはそれらが含まれないものを選ぶのがおすすめです。

 

カミソリ負けが起きたときの対処法

肌の赤みやヒリヒリ、かゆみなどのカミソリ負けの症状が出た部分は、炎症し熱を持っているため冷やすのが効果的です。炎症が強い場合は薬を使って適切な処置を行いましょう。

 

患部を冷やす

患部を冷却して熱を冷ますことで、炎症の症状をある程度抑えることができます。患部を冷やす際、アイスバッグやビニール袋の空気を抜き、その中に氷を入れたものを用意します。それを患部に15〜30分ほど当てて様子を見ましょう。

 

炎症が強い場合は薬を使う

患部を冷やしても炎症が治らない、あるいはもともと炎症が強い場合は、炎症を抑える薬を使って対処しましょう。例として、グリチルレチン酸といった抗炎症成分が含まれた市販の塗り薬などがあります。

ただ、可能であれば皮膚科を受診して、症状に応じた適切な薬を処方してもらいましょう。

 

カミソリ負けを起こさないためには、根本的な脱毛が効果的

カミソリ負けの予防方法で最も効果的なのは、ムダ毛の自己処理の手間から解放される脱毛でしょう。脱毛は、カミソリなどで一時的にムダ毛を処理する方法と違って、毛根にある発毛組織の働きを抑制して根本的に毛を減らし、自己処理の手間から解放されます。

カミソリ負けのやっかいな点は、肌の不快感だけではなく、見た目の清潔感が損なわれてしまう点です。脱毛してしまえばカミソリの刃で肌を傷つけなくて済むため、清潔感のある肌状態を保ちやすくなるといったメリットも得られます。

初めての脱毛にはややハードルの高さを感じるかもしれませんが、無料で見積もり相談ができる脱毛サロンやクリニックもあります。カミソリ負けのほか、ムダ毛そのものの悩みを解消したい方も、まずは脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。

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PROFILE

ドクターの所属学会

・日本形成外科学会専門医
・日本美容外科学会(JSAPS)
・日本再生医療学会

ドクターの経歴

2006年 旭川医科大学 卒業
2008年 昭和大学 形成外科入局
2010年 千葉県救急医療センター 形成外科
2014年 コムロ美容外科 東京院院長
2015年 大手美容外科皮膚科クリニック院長
2015年 表参道ヘレネクリニック
2019年 同理事長
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