ひげ太郎 ライターひげ太郎

顔・ヒゲ

日本人に合う髭スタイルとは?!正しい髭の整え方

そもそも髭は生やすべきか綺麗に剃るべきか、というのは人によって評価が異なります。

綺麗に剃ってしまった方が清潔感はある、とされる場合もあれば、髭が生えていることで男らしさを強調できる場合もあります。

今回は、髭の整え方や整えるアイテム、おすすめの髭のスタイルについて紹介していくよ!

髭はきちんと整えるべき!

職種によっても髭が好まれるかは異なります。

営業職であれば髭は好まれないケースも少なくない一方で、クリエイティブ職であれば、自己表現として広く認められる場合が多いです。

しかし、髭を生やす場合にも、単に髭を伸ばしっぱなしにしておけばよいというわけではなく、長さや生やす範囲を整える必要があります。

まず、髭を伸ばす場合は綺麗に整える必要があります。

 

ボサボサの髭は印象が悪い

手入れされていない生えっぱなしの髭は、清潔感に欠けた印象を与えてしまいます。

髭を生やしたスタイルを楽しみたい方は、髭を綺麗に整えることが大切です。

自分の顔や輪郭、雰囲気に合ったスタイルを楽しみましょう。

 

青髭も不潔な印象を与える

また、ボサボサに生えっぱなしの髭と同様、青髭も不潔な印象を与えてしまう可能性があります。

髭を剃った後、剃り残しがあるのは勿論のこと、髭が濃い方は朝きれいに剃っても、夕方にはポツポツと青髭が目立ってしまうという可能性もあります。

 

そもそも髭に対する周囲の評価は?

髭が生えている男性の周囲からの印象は、賛否が分かれます。

そもそも髭をあまり好まないという人からすると、綺麗に整えた髭が似合っていてもマイナス評価となる場合もあるかもしれません。

一方で、髭を生やすことで男らしさを強調できる場合もあります。

実年齢よりも年齢が低く見られがちな童顔の男性が、貫禄を出すために髭を生やすといったケースもあります。

本人にとって髭が似合っているかどうか、似合ったスタイルをしているかによっても髭が与える印象は異なってくるということです。

髭を生やすに際には綺麗に整えると同時に自分に似合うスタイルを探してみることが大切です。

 

正しい髭の整え方

髭を生やす選択をする場合には、先ほど説明した通り綺麗に整えている必要があります。

正しい髭の整え方についてまとめていくよ!

長さのある髭はカットする

まず、必要以上に伸びている髭は、ハサミなどを使ってカットしましょう。

仕上がりをイメージしながら、適度な長さまで整えます。

また、髭をカットする際は、顔や髭が乾いた状態で行いましょう

髭が濡れていると、乾いたときの髭の長さと変わってしまう恐れがあり、イメージしていた通りにならないということがあり得ます。

 

不要な髭はシェービングする

仕上げたい髭のスタイルで不要となる部分には、カミソリや電気シェーバーを使用してシェービングをします。

なお、カミソリを使う際には必ずシェービングジェルなどを使用し、髭が柔らかい状態にしてください。

シェービングジェルは髭を柔らかくしてくれるだけではなく、カミソリの引っかかりを防ぎ、肌を傷つけたり、負担がかかったりしないようにしてくれます。

 

アフターケアを怠らない

髭を整えたあとは、必ずアフターケアとしてスキンケアを行いましょう。

正しい髭の整え方をしていても、どうしても肌への負担を0にすることはできません。

さらに、髭が生えている状態はケアを怠ると雑菌などが繁殖しやすくなります。

肌荒れや吹き出物、乾燥などを防ぐために、化粧水や乳液などの保湿剤を使用しましょう。

 

3:髭を整える時に使えるアイテム

髭を整える際には、アイテム選びも重要。

次におすすめのアイテムをいくつか紹介します。

 

ハサミ

ハサミは長さのある髭を整える際のお役立ちアイテムです。

ハサミの中でも、コーム付きのものがおすすめです。

コーム付きのハサミであれば、髭がくせ毛である人や寝ている毛がある人でも、毛をしっかりと捉えてカットしやすくなります。

 

髭トリマー

髭トリマーは、ハサミと同様に髭の長さを整えるアイテム。

しかも電動なので安全性が高く扱いやすいです。

ハサミは自分で長さを確認する必要がありますが、髭トリマーであれば付属のアタッチメントを使用することで、髭全体を均一にカットすることが可能です。

手動での髭のカットに不安がある人は、髭トリマーを入手することをおすすめします。

 

カミソリ

カミソリは、不要な部分の髭をシェービングする際に必要になるアイテムで、しっかりと深剃りするこができる点が魅力です。

使用前に、刃が劣化していないかをよく確認しましょう。

シェービングの際に劣化した刃を使用してしまうと、肌を傷つけたり炎症を引き起こしたりする原因となります。

 

電気シェーバー

電気シェーバーは、カミソリと同じように不要な髭をシェービングする際に使用します。肌を傷つけるリスクも少なく綺麗に処理できるためおすすめです。

また、カミソリの場合は髭を剃る際にシェービングジェルなどを塗らなければなりませんが、電動シェーバーであれば乾いた髭の状態でもシェービングができます。

 

ファッションの一部として髭を楽しむためには、自分に似合う髭のスタイルを見つけることが肝心。

髭のスタイルは、「どのような印象を与えたいか」「自分はどのような輪郭なのかの2つが大切なポイントです。

いくつかの髭のスタイルを紹介するとともに、それぞれの髭スタイルが与える印象や、どんな人に似合うのかを詳しく解説していきます。

 

髭の種類

髭の種類は、大きく分けて3つあります。

それぞれを単体で楽しんだり、複数のスタイルを掛け合わせたりするのもおすすめです。

 

口髭(くちひげ)

口髭(くちひげ)は、古くから偉人たちが権威の象徴として生やしてきました。

遺跡の壁画や有名な肖像画にもよく描かれています。

 

顎髭(あごひげ)

顎髭(あごひげ)は、日本の若い男性の中で一番人気があるスタイルの一つ。

あらゆる髭スタイルの中でも顎髭はナチュラルさを演出しやすく髭初心者の人にもおすすめのスタイルです。

また、顎髭と併せて口髭を生やすスタイルもメジャーでおすすめです。

口髭+顎髭のスタイルは、清潔感を保ちつつも男性のワイルドさやセクシーさを演出することができます。

 

頬髭(ほおひげ)

頬髭(ほおひげ)は、頬髭のみを生やすスタイルは少なく、顎髭や口髭、もみあげとつなぎ合わせることがほとんどです。

ワイルドさを演出できる頬髭ですが、髭が薄い人は頬に髭が少ないことが多いため、誰でも楽しめる髭スタイルというわけではありません。

ただし頬髭は、髭スタイルの中でも特に髭の主張が強いため、周りからの賛否が分かれやすいスタイルであるとも言えるでしょう。

 

輪郭別の髭スタイル

自分に似合う髭スタイルを見つけるためには、自分の輪郭をよく知ることが大切です。

今一度自分の顔の形を鏡で確認し、次のような髭スタイルを参考にしてみましょう。

 

四角い顔

四角やベース形の輪郭の人はエラが目立ちやすく、顔が大きく見えてしまうことがあります。

エラを隠して小顔に見せるためにも、もみあげから頬髭、顎髭にかけてつなぎ、顔を囲うような髭スタイルがおすすめです。

 

髭の陰影を利用することで、髭が無い時よりもエラが目立ちにくくなることが期待できます。

反対にエラが張った輪郭を生かしたい人は、フェイスラインの髭を剃って顎髭を残したスタイルがおすすめです。

特に、顎髭は厚めに残すことで、四角やベース形の輪郭をより目立たせることができます。

 

丸顔

丸顔の人はシャープな印象を持たせることが難しく、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

その場合は四角やベース形の人と同じように、もみあげから頬髭、顎髭にかけてつないだ髭スタイルがおすすめです。

髭の陰影を利用することで、髭の内側をフェイスラインのように見せる効果があります。

 

四角やベース形の人との違いは、髭の面積を広めにとることです。

丸顔でぽっちゃりとした印象を変えるためにも、できるだけ髭の形でシャープな輪郭に見えるようにします。

 

面長

面長の人は、頬髭周辺は剃ってしまった方がよいでしょう。

頬周辺の髭を伸ばしてしまうと顔の縦ラインが強調され、より顔が長く見えてしまいます。

面長な印象を軽減させるためには、顎髭に厚みを持たせることで縦ラインを引き締めて、顔を短く見せる効果が期待できます。

 

卵型

卵型の輪郭はどんな髭のスタイルとも親和性が高いと言えます。

一般的に卵型はもっとも顔のバランスが良く、理想の輪郭とされています。

どのような髭の生やし方をしても、顔の特徴が変に際立つことはありません。

 

ビジネスとカジュアルでも髭のTPOは異なる

髭のスタイルはビジネスとカジュアルでニーズが異なります

ビジネスシーンで髭を生やすのであれば、テーマは「清潔感」です。

顎鬚や口髭をうっすらと生やすくらいが、清潔感とちょっとした威厳を両立持たせるにはちょうど良いでしょう。

 

一方で、カジュアルシーンであれば「ワイルド」「お洒落」「クリエイティブ」など髭を活用してご自身が見せたいスタイルを演出することが可能です。

職種柄、髭のスタイルが制限される方は、プライベートでのスタイルの楽しみ方もその制約の範囲内で考える必要があります。

 

おわりに

髭を生やしたスタイルを楽しみたい!という人は、どんな髭スタイルが自分に似合うのかしっかりと見極めましょう。

似合っていない髭のスタイルや、ボサボサで生えっぱなしの髭は良い印象を与えません。

また、併せて正しいシェービング方法も確認し、肌に優しく髭を整える方法を実践しましょう。

 

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