ひげ太郎 ライターひげ太郎

顔・ヒゲ

髭が濃い人の悩みとは?原因から対策までをご説明!

男性の身だしなみとして欠かせないことのひとつに、毎朝の髭剃りがあります。

カミソリやシェーバーを使って処理している人も多いと思いますが、満足に処理することができていますか?

毎朝の貴重な時間を奪われる髭剃りの煩わしさや、毎朝キレイに処理しても、夕方になると伸びてきてしまう髭にうんざりした経験はありませんか?

今回は、どんなに丁寧な処理をしてもすぐに髭が伸びてしまう人に向けて、髭が伸びてしまう原因や対策、髭が濃い人が抱えている悩みの解決方法などをご紹介します。

皆様のお力になれますと幸いです。

髭が濃い人の悩みとは

髭が濃い人は、人知れずいくつもの悩みを抱えています。

例えば髭を毎日処理するのが面倒で困っている、朝出かける前に髭を処理したばかりなのに、夕方にはうっすら生え始めているといったような、自身の髭が伸びる速度に関する悩みなどが代表例です。

その他にも髭を剃りすぎて青ひげになっているという見た目の悩み、皮膚が剃り負けて肌荒れが耐えない、さらにはキスのときに相手に嫌がられるという恋愛関係でのトラブルなど、その悩みは絶えることを知りません。

これらの悩みを取り除くためには、髭を処理するしかありません。

しかし、カミソリやシェーバーを使った髭の処理では、時間が経つとまた髭が生え揃ってしまうため、残念ながら根本的な解決にはつながらないのが実情です。

 

周囲の髭に対するイメージ

男性が密かに悩んでいる髭ですが、周囲の髭に対するイメージは賛否が分かれます。

知らず知らずのうちに良くない印象を与えてしまうことや、身だしなみに無頓着な印象を与えてしまうのです。

このような点からもわかるように、必ずしも男性の髭に対する周囲の評価は高いものではありません。

知らぬ間に評価を下げるということを避けたい場合は、定期的にヒゲの処理を続けなければならないということです。

 

髭が濃い原因とは

毎日の生活のなかに、髭を濃くしてしまう原因はあるのでしょうか?一般的に下記のような理由が原因だと言われています。

お髭が濃いことでお悩みの男性は、この機会に少しづつ生活習慣の改善に努めてみませんか?

性的に興奮状態にある時間が長い

男性ホルモンが分泌しつづける時間が長いほど、髭が濃くなりやすい傾向にあります。

そのため、多くの男性ホルモンが分泌される性的興奮状態も例外ではありません。

興奮状態が長い人ほど、髭が濃くなりやすい傾向がるということです。

性交渉や自慰行為をしている間も同様に興奮状態が続くことになるため、男性ホルモンの分泌量は増加し、髭の濃さに影響を与えることがあります。

 

喫煙

日常生活での喫煙も髭を濃くすると言われています。

体内に流入したニコチンなどの有害物質を男性ホルモンの分泌により、体外に排出しようとする動きが体内で活発化する動きがあるからです。

もし髭やムダ毛が気になるようでしたら、少しずつタバコの本数を減らしてみるのも一つの選択肢です。

 

ストレス

ストレスの蓄積によってホルモンバランスが乱れることになり、通常では排出されない量の男性ホルモンが分泌されることがあります。

自覚があるという方は、日常生活の改善が必要です。

 

偏食

偏食も男性ホルモンの分泌に影響を与えます。

肉を好んで野菜を摂取しない食生活を続けると、多くの男性ホルモンが分泌されることになるため、髭の濃さに影響を与えてしまうおそれがあります。

肉だけでなく、玉ねぎやにんにくなどの食品も同様に男性ホルモンの分泌量を増やす食物なので、摂り過ぎには注意しましょう。

 

筋トレ

筋トレなどで身体を鍛えることも、男性ホルモンの分泌に影響を与えます。

筋トレをすると脳が自然に男性ホルモンを分泌するように命令し、男性ホルモンの分泌がより活発に行われるようになります。

 

年齢による影響

歳を重ねるごとにホルモンの分泌に影響を与えます。

男性ホルモンの一つであるテストステロンが減少することもありますが、筋トレやビタミンDや亜鉛を摂取するなども食事療法によって維持することが出来ます。

テストステロンは、分泌量が多いほうが筋肉の量が増え、より男性的に見えるので、加齢ととともに分泌量が落ちることが内容に注意する必要があります。

 

剃り方

髭の剃り方にも注意が必要です。

肌との摩擦が強くなると、肌が外部からの刺激を感知し、肌を守ろうという動きが活発になります。

その結果、髭が通常よりも濃くなってしまうことがあります。

髭を剃るときには、脱毛クリームを塗布しない状態での剃毛などは避け、摩擦が起こらないように注意しながら髭を剃りましょう。

 

毛抜き

手軽にムダ毛を処理できる毛抜きも、髭を濃くしてしまう原因に繋がることがあります。

髭を抜いた際に毛細血管を傷つけてしまうと、後に髭が再生される時に、より太い毛に変化させようとするため、結果的に髭が太くなってしまうのです。

手軽に処理できる反面、一部に強い力をかけて処理する毛抜きは皮膚や毛穴への刺激も相応にあり、場合によっては、埋没毛や毛嚢炎(もうのうえん)などを巻き起こすおそれもあるため、取扱いには注意が必要です。

 

夜更かし

不規則な生活も髭に影響を与えることがあります。

夜更かしによりホルモンバランスが崩れ男性ホルモンが過剰に分泌されると、髭が濃くなるおそれがあります。

現代を生きる上で、規則正しい生活を続けるのは難しい事情もあると思いますが、出来る限り規則正しい生活を心がけましょう。

 

家で出来る髭を薄くする方法

自宅でもできる対策は、髭が濃くなってしまう原因からある程度対策できます。まずは各自でできる以下の方法を試してみてください。

髭が伸びやすい食事

  • 生活習慣を整える
  • 正しい髭剃りを徹底する
  • 自律神経を整えストレスを軽減させる
  • 筋トレなど男性ホルモンが活発になる過度な運度や習慣を控える
  • 偏った食生活を避け、野菜や魚などビタミンとタンパク質を適度に摂る
  • 毛抜きや荒い素材での肌への刺激を避ける
  • 飲酒喫煙を控える

 

このように、主に生活習慣と肌への刺激を抑えることで、長いスパンで太く濃い髭を少しずつ抑えることができます。

しかし、遺伝や体質の部分が強い髭の減毛に直接アプローチすることは難しいでしょう。あくまで、現状よりも濃い状態にしない程度の対策です。

 

髭が濃いことと髪が抜けやすくなることの関係

「髭が濃いことと、頭髪の薄さには深い関係がある」という噂を聞いたことがある人もいるかと思います。実際、どのような関係があるのでしょうか?

ここでは髭と頭髪がどのように濃くなるか?というメカニズムについて紹介させていただきます。

「詳しいことはわからないまま、なんとなく毎日の髭剃りを行ってきた」という方もいらっしゃると思いますが、この機会に正しい知識を身につけておきましょう。

お髭は年々濃くなる一方で、髪の毛が抜けていくことに不満をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

体毛と頭髪が担うホルモンは別

体毛を生やすホルモンと頭髪を生やすホルモンは、実は全くの別物です。

髭やすね毛などといった「ムダ毛」は男性ホルモンが形成していますが、頭髪は主に女性ホルモンによって形成されています。

そのため、男性ホルモンを起因とするムダ毛と異なり、長く伸びる傾向があります。

髪の毛は個人差があるものの、生え変わりのサイクルがあり、主に下記の3つによって成り立っています。

成長期(約2〜6年)

・新たな髪が生まれ、活発に育つ時期
・全体の髪の毛の約90%が成長期にあたる

退行期(2週間)

・毛根の働きが鈍り、髪の成長が止まる時期
・全体の髪の毛の約1%が退行期にあたる

休止期(約3〜4ヶ月)

・完全に成長が止まり、抜けるのを待っている時期
・新たな毛に押し出され、日常で自然に抜け落ちる
・全体の約10%が休止期にあたる

髪の毛は1012万本あると言われていますが、成長期、退行期、休止期の3つのサイクルで生え変わり、生成されています。

薄毛の人は、このサイクルを短期化させるジヒドロキテストテロン(DHT)を多く生成してしまい、髪の毛が育つよりも早い段階で退行期へと進行してしまう傾向にあります。

そのため、髪の毛の成長期の期間が短くなる一方で、髪の毛生成の休止期間が長くなることにより、徐々に髪の毛がない状態へと進行していきます。

一般的に男性ホルモンは体毛にも影響を与えると言われており、分泌量の多さに比例して、 体毛は濃くなる傾向が見受けられます。

そして男性ホルモンの分泌量が増え、活動が活発になると、結果として髪の毛を薄毛にしてしまうDHTを多く生成してしまう傾向にあります。

これが、「髭が濃い人はハゲる」と言われている理由の一つです。しかしあくまでもDHTの分泌量が原因であり、髭の濃さが直接頭髪に影響を与えているわけではありません。

 

髭の自己処理は危ない?

毎日の身だしなみとして欠かせない髭剃りですが、あなたはどのように処理をしていますか?

もしかしたら、肌に強い刺激を与えるような危険な剃り方をしているかもしれません。

心当たりがある方は、この機会に改めて正しい髭の剃り方を確認してみましょう。

お髭を剃ることは決して危険なことではありません。ただし、剃り方を工夫することで、年々濃くなるお髭の対策になる場合や、お肌をキレイに保つことに繋がります。

髭の自己処理でやってしまいがちなこと

髭の自己処理で起きがちなトラブルには、下記のようなものがあります。

トラブルを避けるためには、肌に負荷をかけないような髭の処理を施さなければなりません。

青髭

カミソリで深いところまで髭を剃りすぎると、青髭になってしまうおそれがあります

青白い印象を与えてしまう青髭は、不潔や不健康という印象を与えてしまうことがあり、第一印象で大きく差をつけられてしまうこともあります。

毛嚢炎

毛抜きを使って髭を処理した場合には、毛を処理する際に出来た小さい毛穴の傷などから細菌が入り込み、毛嚢炎になってしまうことがあります。

一見ニキビのような白っぽいブツブツ状のもので、もし出来てしまった場合には決して潰したりせず、毎日消毒をするなど、清潔な環境づくりを心がけましょう。

色素沈着

毛抜きを使った時に、強くムダ毛を引っ張ってしまうと、毛細血管を傷つけてしまうことがあります。

皮膚を傷つけ続けてしまうと,メラニン色素が分泌されシミのような茶色っぽい色素が皮膚に沈着してしまいます。 

もし色素沈着してしまった場合には、紫外線対策と同じような美白有効成分が含まれたクリームや、ビタミンAの摂取が有効です。

剛毛・硬毛化

毎日きちんと処理を施しても、時間が経つとまた元通りに伸びてきてしまう髭ですが、その処理回数が多すぎる場合にもトラブルを引き起こすおそれがあります。

その一つが「剛毛・硬毛化」です。 毛をキレイに処理したはずなのに、以前よりも強く硬い髭が生えてくる状態のことを指します。

産毛の処理を続けていたら、太い毛に変化してきたというパターンでの変化が多く見られますが、まだ原因は解明されていません。

しかし実例を見る限り、この剛毛化は、肩や腕、臀部といった部分に多く見られ、髭の処理で剛毛化が起こる確率はかなり低いそうですが、髭剃りが皮膚に負担となることには変わりないので、正しい処理を心がけましょう。

除毛クリームの誤った使用

除毛クリームを使って脱毛処理をした場合、肌荒れや乾燥肌、炎症を引き起こしてしまうおそれがあります

使用量や用途を守った使用を心がけるのはもちろんですが、もし異常が見られた場合にはすぐに使用をやめるなど、早めに対処できるように気をつけましょう。

 

肌荒れを抑えるおすすめの脱毛方法

肌荒れを防ぐために、どのような脱毛を心掛ければ良いのでしょうか?

もし、長期的に濃い髭に対する悩みを抱えている場合は、サロンでの本格的な脱毛処理も選択肢の一つです。

サロンの増加や男性の中での美容に対する意識の高まりとともに、男性の間でも脱毛サロンを利用したムダ毛の処理が広まりつつあります

脱毛サロンでお髭を脱毛するメリットや、仕組みをご紹介いたします。

サロン脱毛とは?

サロンでの脱毛処理は、毛の発生源となる毛乳頭に特殊な光を当てて行われます

毛乳頭は毛根の奥深くにあり、毛細血管から栄養分を吸収することによってムダ毛の発育へとつなげる器官です。

特殊な光を当てることによって毛乳頭の細胞を刺激し、ムダ毛の再生を弱らせるのが、サロンで行われている一般的な脱毛施術です。

サロンでの脱毛処理は、毛の生え変わる「毛周期」を考慮して23ヶ月に一回行われます。

「毛周期」とは、毛が生え変わる周期のことを指し、「成長期」「退行期」「休止期」の3つによって成り立っています。

成長期

毛がどんどん伸びていく時期で、毛乳頭が毛細血管から栄養分を取り込み成長します。

退行期

細胞分裂が止まり、毛がもうこれ異常成長しないという時期です。
毛乳頭と毛のつながりも弱まる傾向にあります。

休止期

毛の寿命が終わり、自然と毛が抜け落ちる時期です。

脱毛サロンで光によるムダ毛処理を行うためには、毛乳頭と毛がきちんと結びついている成長期の毛に光を当てる必要があり、すべての毛乳頭に満足に光を当てるためにはある程度の期間の治療が必要になります。

照射範囲にもよりますが一般的には23ヶ月に1回程度の施術を1年~1年半の間繰り返すケースが一般的です。

 

サロン脱毛のメリット

サロンでの光脱毛のメリットは、毛抜きや髭剃りが毛の表面のみの処理であるのに対し、皮膚の内部から処理が行える点です。

多少の手間は必要になりますが、シェーバーやカミソリでの処理と異なり、皮膚の内部からの処置は、脱毛機でないとできない方法です。

実際にサロンで使われる光脱毛器はIPL(インテンスパルスライト)などの機械を使って照射し、毛根のメラニンを刺激することによって脱毛を促す仕組みです。

脱毛は一時的な処理ではなく、毛の成長を促す細胞にアプローチして、お髭を薄く、細く目立たない状態にしていきます。

サロンでの脱毛施術は、プロの監修によって行われます。そのためご自身で脱毛器を利用した場合などに起こりがちな毛嚢炎などを防ぐことが可能です。

アフターケアも充実しているため、敏感肌などの不安を抱えている方も安心していただけます

皮膚の状態は人それぞれですが、サロンでの脱毛は皮膚の状態に合わせた施術が受けられる点が特徴です。

敏感肌の人も、皮膚への負担を考えた無理のない脱毛施術が受けられるので、ぜひ一度無料相談や体験脱毛に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

 

当サロンの光脱毛ビフォーアフターの一例
※画像をクリックして頂くと、他のお髭のモニター写真をご覧いただけます。

RINX顔モニター

お写真では、濃いお髭が回を重ねるごとになくなっていますね。また、お肌もワントーン明るくなって見えます。

光脱毛は、当サロンでも取り扱っております。
まずはカウンセリングにてお話を伺い、御一緒にお悩みを解決させて頂いております。

ご予約お問い合わせはこちら

※当サロンは男性専用です。

 

プロによる本格的なヒゲ脱毛で好感を持たれる男になろう!

毎朝カミソリや髭剃りを使って髭を処理している方も多いと思いますが、すぐに伸びてきてしまった、思うように処理ができなかったなどの理由で、密かに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

男性ホルモンの分泌を減らすような規則正しい生活を心がけることで、髭を少なくする働きかけができますが、その対策には限界があるのが実情です。

また、間違った髭剃りを繰り返すことで毛嚢炎や青ヒゲ、色素沈着などの肌荒れを引き起こすおそれもあるため、正しい髭剃りを心がけることが大切です。

例えば、長い間濃い髭の処理に悩んでいて、さまざまな方法を試してみたもののなかなか思うような効果が得られない、というような男性の皆様は、この機会にサロンでの本格的な脱毛処理を検討されてみましょう

最近では、かなりお手頃な価格帯で通うことも可能になってきた脱毛サロン。

専門家による施術によって、皮膚を痛める心配がなく、脱毛処理ができる点はとても魅力的です。

無料の相談なども実施されているので、この機会にぜひ、本格的な脱毛処理を検討してみてください。

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