ひげ太郎 ライターひげ太郎

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あなたの剃毛方法は間違っている?正しい自己処理方法とは

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剃毛には、あらゆる危険性が潜んでいます。

脱毛サロンやクリニックに行く前は、脱毛部位の体毛を剃毛しておかなければなりません。

しかし間違った剃毛方法を行なっていると、皮膚が傷ついてカミソリ負けなどの肌トラブルが起きる可能性があるため、注意が必要です。

肌に傷がある場合は安全のためにそこだけ照射してもらえなかったり、剃り残しがある場合は剃毛代として別料金が発生したりします。

せっかく頑張って剃毛しても照射ができない、無駄にお金がかかってしまうのは勿体ないですよね。

そこで今回の記事では皮膚に負担をかけない剃毛のコツや、正しい手順について解説していきます。

間違った剃毛方法に当てはまっていないか確認してみましょう。

 

剃毛する時のポイント

脱毛の施術をする1日前までに処理しよう

脱毛サロンやクリニックで施術を受ける当日に剃毛した場合、処理した際に小さな傷やカミソリ負けができてしまうと、その部分の照射ができないことがあります。

また、剃毛後の肌は敏感になっているので、照射時の痛みを感じやすくなってしまいます。

剃毛は1~2日前にしておき、しっかり保湿もしましょう。

 

毛抜きで処理をしない

サロンやクリニックの脱毛機は、体毛の黒い「メラニン色素」を伝って毛根の細胞にアプローチしています。

毛抜きでムダ毛処理をしてしまうと、毛そのものが無くなってしまうので脱毛効果が出なくなってしまいます。

剃毛する時は、カミソリや電気シェーバーを使用しましょう。

 

お風呂での剃毛は不衛生

剃毛は、一般的にお風呂で行うことが主流となっています。

しかし、実はお風呂場での剃毛は不衛生であると言えます。

衛生的なイメージのあるお風呂場ですが、高温多湿であることから雑菌が繁殖しやすいため、不衛生な環境であるとも言えるのです。

万が一、雑菌が繁殖しやすい場所で剃毛中に怪我を負ってしまうと、傷口に雑菌が入り化膿してしまうおそれがあります。

剃毛は、お風呂場以外の場所で行うことをおすすめします。

 

ボディソープでの剃毛はNG

剃毛はお風呂で行うことが主流になっていることから、ボディソープをつけて剃毛する人が多くいるようです。

そもそもなぜ剃毛時にボディソープをつけるのかというと、剃毛時の肌への負担を減らしたり、肌を傷つけるリスクを回避したりするためです。

しかし、ボディソープでの剃毛は二つの理由から避けた方が良いということが言えます。

一つは、ボディソープの汚れにあります。

ボディソープには、体の様々な汚れが吸着しています。

その上から剃毛をすると、肌に傷がある場合は、ボディソープに含まれている汚れが小さな傷から侵入し、肌トラブルを引き起こすおそれがあります。

もう一つは、ボディソープの皮脂を落とす力にあります。

ほとんどのボディソープには、体の余分な皮脂を落とす力が備わっています。

普通に体を洗って余分な皮脂を落とすことは問題ありませんが、剃毛時はカミソリも肌への負担となるため、普段以上に体の皮脂を落としやすい状態になってしまいます。

そのため余分な皮脂だけではなく、本来体に必要な皮脂まで取り除いてしまうおそれがあります。

お風呂場でボディソープを使って体毛の剃毛をしているという人はすぐにやめて、必ず体を洗って肌が清潔な状態で、シェーバージェル・クリームなどを使用して剃毛を行いましょう。

 

逆剃りは肌を傷つける

剃毛した直後の状態を少しでも長く保つために、ムダ毛をできるだけ深剃りしたいと思う人は多くいることでしょう。

その深剃りをするために、毛の生えている流れに逆らって剃毛していないでしょうか。

現在販売されている多くのカミソリは、毛の生えている流れに沿って剃毛するように作られています。

その構造に反した使い方をしてしまうと、肌を傷つけてしまうおそれがあります。

 

カミソリの使い回しは感染症のおそれも

カミソリを使った後は、目に見えない程度の小さな傷が肌に付いていたり、カミソリには血液や体液が付着していたりすることがあります。

一見綺麗に見えても、血液や体液には多くの雑菌が潜んでいます。

目に見えない程度の傷であっても、それらの雑菌が入ってしまうことで肌トラブルに繋がるおそれがあります。カミソリは使い回しせず、各々が自分専用のものを持ちましょう。

 

VIOのムダ毛をキレイに剃毛する方法

VIO(アンダーヘア)の毛質は濃く毛量が多い上に皮膚が薄いので、間違った剃毛の仕方をしていると肌トラブルが起きてしまいます。

VIO(アンダーヘア)の剃毛をする時のポイントを解説するよ!

①VIOの毛が長い場合はハサミでカットします。

②カミソリは皮膚を傷つけやすいので、I字形の顔用電動シェーバーがおすすめです。
カミソリを使用する場合は、必ずシェービング剤を塗り、毛並みに沿ってゆっくり剃毛します。

③凸凹のある部位は皮膚を引っ張り、角度を変えながらゆっくり剃毛します。
I、Oラインなど見えにくい部位は、しゃがんた状態で下に鏡を置いて確認しながら処理します。

④最後に敏感になった肌を保湿クリームなどで鎮静させます。脱毛でVIOの形をデザインしてある程度残しておく場合でも、初めの数回は毛質が柔らかくなって毛量が減るまで全範囲照射しますので、全て剃毛しておきます。
無理に処理しようとすると出血のリスクがあるので、うまく処理できない場合は事前にサロンやクリニックに相談しておきましょう。

 

剃毛の失敗談を紹介!

剃毛はカミソリなどの刃物を使って行うことから、様々な失敗が起こりうるものです。

インターネット上にある剃毛に関する失敗談を、いくつかピックアップしました。

自分が剃毛する際には、同じ失敗を犯さぬよう事前にリスクを回避しておきましょう。

 

チェックポイント!

  • カミソリを誤って横に滑らせてしまい肌を傷つけた
  • お風呂場で剃毛をしていたのでカミソリを置いたら錆びてしまった
  • 背中の毛を自分で剃毛しようと無理したら肌を切ってしまった
  • 長い毛をそのまま剃毛したらカミソリに毛が詰まってダメになってしまった
  • 肘や膝などの関節部分は剃毛しづらく傷がついた
  • カミソリの刃をしばらく変えずに古い刃のまま使っていたら肌が荒れた
  • ボディソープを使って剃っていたら肌をきちんと保護できずに赤みがでてしまった
  • 逆剃りをし続けていたら肌が乾燥しやすくなった
  • 逆剃りはやめたが今度は刃を強く押し付けすぎて肌に傷がついた

正しい剃毛方法とは?

今まで間違った方法で剃毛していた人は改めて正しい剃毛方法を知り、今日から実践しましょう。

剃毛に最も適しているタイミングは?

剃毛は、お風呂上がりの肌と毛が柔らかい状態で行うのがおすすめです。

また、シャワーよりも湯船に浸かった後の方が、毛穴が開いて体毛が柔らかくなるので、より良いタイミングであると言えます。

肌と毛が柔らかい状態で剃毛すると余分な力が必要ないため、肌に傷がつきにくくなります。

お風呂上りに剃毛しない場合は、蒸しタオルを使用しましょう。

タオルを濡らしてレンジで1分ほど加熱すると蒸しタオルができます。

 

お風呂以外の場所で行う

お風呂は高温多湿で雑菌が繁殖しやすいため、剃毛をする環境としては不衛生で適していません。

湿気の少ない部屋や脱衣所などで行うといいでしょう。

 

ハサミで短くカットしてから行う

カミソリで長い毛を剃ることは適していません。

ハサミでカットできる程長い毛である場合は、先にハサミやバリカンで毛を短くカットしてから剃毛をしましょう。

長い毛をそのまま剃毛すると、カミソリに毛がつまり、刃が傷みやすくなったり、刃が体毛に引っかかって毛穴や皮膚に負担がかかるおそれがあります。

 

シェービングジェルやクリームを使う

ボディソープでシェービングしていた人は、今日からシェービングジェルもしくはクリームを使用しましょう。

肌の水分をある程度とり、シェービング剤を塗ります。

シェービング剤を塗ることで、カミソリが与える肌への負担を軽減させることができます。

 

毛の流れに沿って剃毛する

逆剃りは肌への負担となります。必ず毛の生えている流れに沿って剃毛しましょう。

また、深剃りしたいからといって同じ部分に何度も繰り返しカミソリを当てると、同じように肌への負担となるため注意してください。

 

カミソリは自分専用のものを使う

カミソリで毛を剃ると、目には見えない小さな傷が肌についている上に、カミソリには血液や体液が付着している場合があります。

その状態でカミソリを他の人と使い回すと、肌についた小さな傷に血液や体液の雑菌が入ってしまうおそれがあります。

家族同士であっても、カミソリはできるだけ自分専用のものを用意しましょう。

 

アフターケアを行う

剃毛した後の肌は、非常に乾燥しやすい状態です。

剃毛後は必ず、保湿クリームなどを塗って肌の乾燥を防ぎましょう。

また、肌が乾燥していると次に剃毛する際にも肌に傷がつきやすくなってしまいます。

 

使用後のカミソリのケア

剃毛した後のカミソリは、必ず洗って水気を切り、乾燥した場所に保管しましょう。

お風呂場などの高温多湿の場所に保管すると、雑菌が繁殖して不衛生なカミソリになったり、錆びが進行して刃が痛んだりするおそれがあります。

 

電気シェーバーがおすすめ

剃毛といえばカミソリが定番ですが、電気シェーバーの方が肌に優しい構造であるためおすすめします。

電気シェーバーは肌への負担が少ない上に、シェービング剤を塗って使用する必要がなく、コンパクトな商品が多くあるため、外出先などでも気軽に剃毛できます。

ただし、電気シェーバーを使用した場合であっても、剃毛後の保湿は忘れずに行いましょう。

 

まとめ

日々当たり前のように行う剃毛ですが、正しい方法で行わないと様々な危険が隠れています。

肌に負担がかかるので、正しい剃毛方法を実践しましょう。

特に、脱毛をしている人は脱毛前の剃毛で肌に傷がついてしまうと、その部分は避けて脱毛しなければなりません。

その分、脱毛完了までの時間が長くなってしまうため、慎重に行いましょう。

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