ひげ太郎 ライターひげ太郎

顔・ヒゲ

ヒゲを脱毛クリームで処理したい男性が取るべきオススメ対策

【器具別】ヒゲの処理のメリット・デメリット

一口にヒゲを処理するといっても、さまざまな方法があります。ここでは代表的な処理方法と、各手段のメリットやデメリットをご紹介します。

ヒゲの処理によく使われる方法

男性であればたいていの場合、ヒゲをこまめに処理する必要があります。特に、濃い人の場合は一日何回剃っても伸びてしまうことや、肌の下に剃り残したヒゲが残る「青ヒゲ」ができる可能性もあり、密かにお悩みの男性も多いと言われています。ここでは、多くの男性が利用していると思われるヒゲ処理用の器具を紹介します。

毛抜き

「毛抜き」は、一本一本ムダ毛を引っ張れば毛根から処理できる便利なアイテムです。しかし、その手間や時間から広い範囲を処理するのは難しいことや、一箇所を強く引っ張ることにより肌にダメージを与えること、さらには、毛抜きによる処理を施した後の広がった毛根に細菌が入りやすい状態になり、毛嚢炎やニキビ、吹き出物ができてしまう可能性があることなどから注意が必要です。処理をした後には保湿などのきちんとしたケアをするようにしましょう。

カミソリ

カミソリは100円ショップやコンビニエンスストアでも手軽に入手でき、処理も簡単なことから、多くの人から利用されているアイテムです。 しかし、手軽さとは対照的に、処理するときの力の入れすぎや、無理に押し付けて処理してしまうと肌を傷つける可能性があることなどから注意が必要なアイテムでもあります。

シェーバー

カミソリと同様にヒゲ剃りの定番アイテムといえるのが電気シェーバーです。カミソリよりも肌を傷つけにくい傾向があることや、手軽な処理ができる点が魅力ではありますが、カミソリと同様に奥深くにあるヒゲを処理するためにシェーバーを肌に押し付け、無理に処理しようとすると皮膚に傷がついてしまいます。傷に細菌が入り、ニキビや吹き出物、毛嚢炎などの皮膚トラブルを招く恐れもあるため、皮膚の衛生面に気をつけなければなりません。

ヒゲの処理でよくある悩み

カミソリやシェーバーでのヒゲ処理は、毛根から処理できるわけではないので、しばらく時間が経過するとまた生えてきてしまいます。また、ヒゲが濃い方は頻繁に処理が必要な場合もあります。 頻繁に処理する必要がある場合や肌が弱い場合は、肌がカミソリ負けしてしまい痛みを伴うケースもあります。毛根からきちんとヒゲを処理して、ツルツルの肌を少しでも長持ちさせたいときの解決策の一つとして、脱毛クリームを使用することが挙げられます。

脱毛クリームでヒゲを処理するために知っておくべきこと

「脱毛クリーム」は、正式には除毛クリームと言われています。この「除毛クリーム」は毛を抜くのではなく、タンパク質でできた毛を溶かすことで毛を体から取り除くクリームです。

脱毛クリームの一般的な使い方は、除毛したい箇所にクリームを塗り、ムダ毛が溶けるのを待った後、毛が溶けてきたらクリームを洗い流すという簡単な方法で除毛できます。一度処理すると一週間程度効果が持続し、毛根部分からムダ毛がなくなり、キレイな仕上がりになります。

抑毛クリームとの違いに注意

脱毛クリームや除毛クリームと似たような商品に、「抑毛クリーム」と呼ばれる商品があります。これは発毛を抑えるクリームなので、脱毛クリームよりも効果が出るまでに時間がかかります。また、必ずしもお顔に使える製品ばかりではないので、ヒゲ処理のために使いたいと考えているのであれば注意が必要です。 抑毛クリームを使用したあとに十分な効果を感じられないケースがあることも報告されており、そのときはクリームを代えるなどの策を講じる必要があります。

脱毛クリームを利用するデメリット

手軽に脱毛できる脱毛クリームですが、本来は皮膚が薄いお顔に使用できるものではないため、お肌に大きなダメージを与えてしまうことがあります。このため、もし肌が弱い、もしくは敏感肌である場合には、脱毛クリームが原因で肌荒れをおこしてしまうこともあります。

脱毛クリームは、ムダ毛の主成分であるタンパク質を分解するために、強いアルカリ性が主成分として使われています。 そのため、お肌に強い刺激を与えると、お肌にトラブルが起こってしまうことがあります。もし、お肌が薄い「お顔」に生えたヒゲに対して脱毛クリームをご使用されるのであれば、比較的お肌に優しいクリームをお選び頂く必要があります。

ヒゲに使えるオススメ脱毛クリーム

ヒゲに使えるオススメ脱毛クリーム

さまざまな商品が発売されている「脱毛クリーム」ですが、今回はヒゲの処理にも使えるクリームをご紹介します。ぜひ、参考にされてみてはいかがでしょうか?

NULLリムーバークリーム

濃い毛の人にも使える除毛クリームで、刺激が低く保湿成分が多い点が特徴です。男女問わずに使える点も魅力的な商品です。

ソランシアリムーバークリーム

剛毛な男性向けの脱毛クリームで、高い除毛効果が魅力です。こちらも男女問わずに使用できます。

ゼロファクター5aSVリムーバー

こちらの脱毛クリームは、チオグリコール酸カルシウムが含まれている点が特徴の商品です。

しかし、タンパク質より強い成分で作られているため、毛や皮膚に影響を与える恐れもありますが、一方で肌を保護する成分が含まれているので、敏感肌の方でも使える点が特徴です。

ヘアリデューシングクリーム

世界累計100万本生産と言われているトルコ製の除毛クリームです。女性用として開発されましたが、男性も。有名モデルが使っていて注目度も高い商品です。元々はトルコ人女性が宗教上の理由で毛を処理するために開発したクリームであるため、日本人のなかには体質に合わないと感じる方もいらっしゃるようです。

ヒゲに脱毛クリームで脱毛する場合の注意点

脱毛クリームをヒゲに使用する場合には、どの点に注意すれば良いのでしょうか?ここでは、どうしてもヒゲに使用する場合の注意点をご紹介します。

日焼けを避ける

脱毛クリームの使用前後には日焼けに注意しましょう。紫外線を浴びて日焼けすると皮膚が弱り、トラブルの原因になります。

パッチテストを行う

本格的にクリームを使用する前にパッチテストを行いましょう。パッチテストとは、肌の目立たない場所に塗って、赤みやかゆみが出ないかチェックするテストのことです。可能な限り肌のトラブルが起こらないようにするために、初めて使うクリームにはパッチテストを行うようにしましょう。

効果を高める脱毛クリームの使い方

ヒゲに脱毛クリームを使う際、どのようにすれば効果を高めることができるのでしょうか? ここでは脱毛クリームを使う際に効果を高める方法をご紹介します。

塗布部分を温める

クリームを塗る前に、クリームを塗る予定の箇所を温かいタオルなどで温めておくようにしましょう。ムダ毛が柔らかくなり毛穴が開くので、脱毛クリームが入りやすくなり、高い脱毛効果が期待できます。

毛穴の汚れを落とす

クリームを塗る前に顔全体をきれいに洗い、皮脂を落とすようにしましょう。クリームが肌に浸透しやすくなり、脱毛効果のアップが期待できます。

乾いたタオルで水気を拭き取る

濡れた肌にクリームを塗ると効果が激減してしまいます。そのため、肌が乾いた状態でクリームを塗る必要があります。もしクリームを塗ろうとしている箇所が濡れている場合は、乾いたタオルで水気を拭き取るようにしましょう。

クリーム塗布後はしばらく置いておく

利用する脱毛クリームによって違いはありますが、一定時間置いて洗い流すのがベストです。肌トラブルを起こす恐れもあるので、長い時間付けすぎるのは避けましょう。時間が経過したあとはお湯やタオルでクリームを洗い流すとよいしょう。非常に強い成分でできていることもあるので、長い時間クリームを付けたままにしておくのは避けましょう。

化粧水や保湿クリームで潤いを与える

脱毛クリームを洗い流した後には、化粧水や乳液、さらには保湿クリームを使って、きちんとアフターケアをしましょう。アフターケアをすれば、肌荒れを防ぐことができます。

脱毛クリームでも満足できない場合におすすめの脱毛方法

脱毛クリームでは毛根から脱毛できるためしっかりと効果を実感できますが、時間が経つと再び生えてきてしまうため、定期的なお手入れはかかせません。脱毛クリームでの日々のお手入れを省きたい場合は、脱毛サロンやクリニックで脱毛を行うことをおすすめします。

脱毛サロン・脱毛クリニックとは

「毎日ヒゲを剃るのは煩わしい」と考える男性の間で急速に広まっているのが、男性向けのサロンを利用した脱毛です。ムダ毛の発生源である毛乳頭に光を当てることで発生を抑止することができます。サロンでの光脱毛は、毛の表面だけの処理でなく、肌の内部から処理を行うので、肌の奥深くにあるもしっかり処理できます。

サロンでは脱毛施術から施術後のアフターケアまで、プロの監修下で行っています。そのため毛嚢炎などのトラブルに陥りにくく、敏感肌の人に合わせた脱毛施術で無理のない脱毛が可能になります。

脱毛サロン・脱毛クリニックで施術を受けるメリット

サロンで脱毛施術をすれば、これまでに悩まれていた脱毛クリームにおけるさまざまなトラブルも解消できます。 代表的な例として、カミソリでヒゲを剃りすぎて青ヒゲができてしまうというケースやそのほか、毛抜きでムダ毛を処理して毛嚢炎になったり、毛細血管を傷つけてしまい色素沈着が発生するリスクなどがあります。さらには、ヒゲを処理しすぎによる剛毛、硬毛化や、除毛クリームを用いた肌荒れや乾燥肌、炎症を引き起こす可能性も減らすことができるでしょう。

「光脱毛」と「レーザー脱毛」

脱毛サロン・クリニックでは一般的に、「光脱毛」、「レーザー脱毛」、「ニードル脱毛」によって脱毛が行われます。特殊な光や電気針を用いて毛根に当てることで毛が再生されないようにする方法です。各脱毛方法によってメリット・デメリットがございますので詳細に関しては、脱毛方法の種類をご参照ください。

脱毛クリームの良い点・悪い点をしっかり理解しよう

脱毛クリームは、毛根からしっかりと脱毛できる点や、カミソリを使用したときなどのように青ヒゲが目立たないことがメリットです。 しかしその一方で、肌への刺激が強いことや、定期的なお手入れが必要であるなどのデメリットもあります。

また、正しいステップを踏まなければ十分な効果を得られない場合もあります。このように、脱毛クリームの良い点と悪い点をしっかり理解した上で、他の脱毛方法と比較し、自身に合った脱毛方法を選択しましょう。

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