ひげ太郎 ライターひげ太郎

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肌が綺麗な男になる方法を肌タイプ別に解説

綺麗な肌は自信に繋がるものです。

それは男性も女性も問いませんが、例えば体質の問題などで、自分の肌の状態を気にしている人は多いはずです。

体質といっても、生活習慣や日頃のケアを行うことで肌の状態は改善されます。

こちらの記事に辿り着いた人の多くは、自分の肌に関心があり、また適切な対処を求めているのではないでしょうか。

今回の記事では、スキンケアの必要性や洗顔方法などについて解説していくよ!

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肌の構造や仕組みを知ろう

近年では、スキンケアを行う男性が増えてきています。

綺麗な肌は周囲からの印象も良く、美肌を保つことでモチベーションも上がりますよね。

しかし、自分がどんな肌質なのかわからないという人も多いのではないでしょうか?

ここでは、肌の構造から肌の種類について、詳しく解説していきます。

 

肌の構造

私たちが目視している肌は、「角層(かくそう)」と呼ばれる表皮の一部です。

表皮には角層の他に、

「顆粒層(かりゅうそう)」

「有棘層(ゆうきょくそう)」

「基底層(きていそう)」

と呼ばれる層で構成されています。

これら4つを含む表皮は、厚さ約0.2mmのとても薄い膜です。「真皮」「皮下組織」で構成される肌の1番外側にあります。

表皮は空気に触れる部分で、異物の侵入や人の体の水分の蒸発を防ぐバリアとしての役割を持ちます。

つまり、この表皮の状態次第で目視できる範囲の肌の環境が変化します。

 

また、基底層に含まれる「メラノサイト(色素細胞)」は、紫外線から肌を守る「メラニン」を合成します。これによって日焼けによる色の変化が発生します。

更に、触覚機能や免疫機能を司り、私たちの肌の表面を保護してくれているのです。

 

角層

表皮の最も外側にある角層は0.02mmと更に薄く、食品ラップ程度の膜ですが、バリアと保湿という機能を持っています。

角層は皮膚表面から、菌やほこりが入るのを防ぎ、保湿して乾燥を防ぎます。

さらに、角層を構成する「細胞間脂質」という、セラミドなどからなる脂質と水分子の層が規則的に重なる「ラメラ層状構造」が形成され角質の働きを支えています。

セラミドは、スフィンゴ脂質と呼ばれる脂質の1つで、脂質でありながら水分との親和性が高いものです。

この理由から、ラメラ構造は肌のバリア機能や保湿力が高いとされています。

 

真皮

皮膚には表皮の下に、「真皮」があります。

真皮の大部分には「コラーゲン」と「エラスチン」が含まれており、皮膚を支え弾力を保つ働きがあります。

真皮全体には血管も通っていて、毛細血管によって栄養や酸素を届けます。

また、二酸化炭素や老廃物を取り除く機能もあり、体温調節を行います。

 

皮下組織

真皮の下には「皮下組織」があり、その大半を占める皮下脂肪が外部からの刺激を和らげ、断熱・保温の役割を務めます。

顔の皮下脂肪は平均して10mm程ありますが、これが少なすぎると皮膚を守る働きが落ちてしまいます。

肌にはその他に、皮脂腺や汗腺というものがあります。

皮脂という単語にあまり良いイメージは抱かないかもしれませんが、皮脂が少なすぎるのもいけません。

皮脂の過剰分泌は肌の汚れに直結しますが、皮脂は加齢とともに減少していってしまいます。

 

汗腺からは「エクリン汗腺」「アポクリン汗腺」の2種類があります。

全身のほとんどを占めるエクリン汗腺からでる汗には、気化熱による体温調節の機能があります。

エクリン汗腺は常に働いているので、汗を放置したままですとニオイや刺激の原因になります。

 

男性と女性の肌の違い

男性と女性の肌には大きく分けて3つの違いがあります。

それは皮膚の厚み」「皮脂分泌量」「水分量です。

性別を問わず基本的な肌の構造は同じですが、上記3つの事柄から、性別ごとに適当なスキンケアを行わなければいけない理由がわかります。

 

皮膚の厚み

男性の皮膚は女性に比べて厚みがあります。

皮膚の厚みはキメの細かさに由来します。ですので、皮膚の薄い女性の方が肌は綺麗に見えやすいのです。

キメが粗いということは、毛穴の目立ちや肌触りに影響しますので、肌荒れや老けという印象に繋がってしまいます。

 

しかし、皮膚の厚さは肌荒れを引き起こす紫外線などの外的因子から守られるという面もあります。

そのため、シミ・そばかす・日焼けなどは女性より男性の方が影響しにくいと言えます。

肌の厚みには差がありますが、男性のスキンケアの場合肌の硬さやキメを整えること、角質や毛穴汚れを取り除くことが有効であると考えられます。

 

皮脂分泌量

男性と女性の皮脂分泌量には約3倍もの差があると言われています。

皮脂は額から小鼻辺りのTゾーンに目立ちます。

もともと潤いを保つ機能ですが、過剰に分泌されることによるベタつきやテカりの原因にもなります。

 

皮脂が酸化することによる過酸化脂質の状態に陥ると、皮膚炎や吹き出物の温床になってしまいます。

これを解決するのが洗顔ですが、過剰に皮脂が失われるとかえって皮脂を分泌してしまいます。

これは潤いを保とうとする機能によるものですので、洗顔後に油分を補う必要があります。

 

水分量

男性の肌に含まれる水分量は、平均して女性の約50%以下です。

女性に対して男性の方が肌のハリ・シワ・たるみが目立つのはこのためです。

水分量は加齢とともに減退していきますが、乾燥を防ごうとして皮脂が過剰に分泌されることになってしまいます。

ですので、油分とのバランスが大切です。

 

脂性肌・乾燥肌・敏感肌・混合肌の種類

脂性肌

脂性肌は油分が多い状態のことを言います。

Tゾーンに照りがあったりベタついたりするのが特徴です。脂性肌は、ニキビや毛穴の黒ずみなどが出来やすい状態であるとも言えます。

主な原因は、遺伝」「季節性」「スキンケア」「ホルモンバランス」「食生活にあります。

 

肌質には遺伝子が大きく関わっているので、ご両親の皮脂分泌量が多いと先天的に本人も脂性になる場合があります。

また、体質によっては季節の影響を受けるケースも多く、主に夏の間だけ脂性肌になってしまうことがあります。

 

他にも皮脂を落とし過ぎた間違ったスキンケアや、化粧水や保湿を行わないことが脂性肌の原因に。

思春期や成長期のホルモンバランスの乱れや、偏った食生活やアルコールの摂取、中性脂肪の取り過ぎが原因で脂性肌になることもあります。

 

乾燥肌

乾燥肌は水分量が足りていない状態のことを言います。

肌がカサカサしていたり、敏感になっていたりすることが特徴です。

主な原因は、洗いすぎ」「生活習慣」「紫外線にあります。

洗顔のしすぎによるものと肌を強くこするなどが直接の原因になります。

洗顔後の保湿を怠ることもより乾燥肌を促進させます。特にクレンジングは肌に及ぼす負担が大きいので注意が必要です。

洗顔時の水温も、高温過ぎることで乾燥を招きます。

 

また、普段シャワーだけで済ましてしまう人は要注意です。

湯船に浸かって体を芯から温めるという行為は、代謝の促進や必要以上の乾燥を防ぐのに関わりがあります。

そして慢性的な栄養不足や睡眠不足は、肌に必要な保湿成分を作る妨げになります。

生活習慣の乱れが不安定な肌質を生んでしまいます。

 

さらに、乾燥肌は特に紫外線による影響が多く、表皮のバリア機能を低下させ、刺激や保湿に関する機能を低下させてしまいます。

乾燥肌は、かゆみ・湿疹・老化・敏感肌の原因になります。

 

敏感肌

敏感肌は皮脂が少なく乾燥しやすい状態を言います。

乾燥肌に似た症状が多いですが、化粧や肌に触れる際に痛みや刺激を感じるのが特徴です。

主な原因は、洗いすぎ」「寝具」「紫外線にあります。

 

乾燥肌と同様に、強くこする洗い方や脂質を落とし過ぎると敏感肌を招きやすくなります。

また、顔の拭き過ぎや、衣類・寝具など顔に触れる生地の種類によっても乾燥肌を誘発します。

紫外線についても同様の原因になります。

 

混合肌

混合肌は脂性肌の部分と乾燥肌の部分が混在している状態を言います。

Tゾーンは脂性で、フェイスラインなどのUゾーンは乾燥しているのが特に多い特徴です。

主な原因は、季節性」「ホルモンバランス」「スキンケアにあります。

 

人間の肌は季節による影響を受けやすいです。

夏は脂質が多い例がよく見られますが、冬に至ってもTゾーンだけは脂性になるケースがあります。

屋外と室内の環境の変化によって引き起こされる場合もあります。

 

女性ホルモンには、潤いを司る「エストロゲン」と皮脂を司る「プロゲステロン」があります。

これらのホルモンバランスが崩れることによって混合肌になる場合があります。

 

スキンケアについても、自分の肌の特性を理解せずに行ってしまうと油分・水分のバランスが崩れて混合肌になる可能性があります。

 

例えばスキンケアをする際、Tゾーンの脂質が特に多い人はTゾーンの油分のバランスを調整する必要があります。

普段の仕草で、鼻の頭をよくこすってしまう人はその部分だけ脂性肌になることもあります。

このような癖も混合肌の1つの原因であると言えます。

 

毎日の洗顔のポイント

洗顔フォームの選び方

直接肌に触れるもの中で、洗顔フォームの選択は特に重要になります。

上記の見出しを参考に自分の肌に合った洗顔フォームを選ぶことをオススメします。

 

脂性肌の場合

洗浄力と保湿力が高い洗顔フォームが適切です。

洗顔後にツッパリ感を感じない程度の洗浄力の洗顔フォームがオススメです。

しかし、洗浄力ばかり先行してしまうと乾燥を招き皮脂を過剰に分泌してしまいます。

泥洗顔や酵素洗顔を試して、ツッパリ感を検証してみましょう。

 

乾燥肌・敏感肌の場合

洗浄力が控えめで高保湿の洗顔フォームが適切です。

ヒアルロン酸やコラーゲンを多く含んだ洗顔フォームを利用し、必ず保湿のケアを行うことが大切です。

また敏感肌の場合は、上記を含め界面活性剤や防腐剤などの添加物のない製品を選ぶようにしましょう。

 

混合肌の場合

乾燥部分と脂性部分の割合で洗浄力と保湿力のバランスを考えるのが適切です。

洗浄力と保湿力のどちらかに偏った洗顔フォームを使用してしまうと、どちらかの肌の状態に偏って悪化してしまいます。

なるべく無添加で天然由来の成分を使用した洗顔フォームがオススメです。

 

洗顔方法のポイント

洗顔する前の事前準備

先ずは髪が顔につかないようにしっかりと上げるか留めます。

次にしっかりとハンドソープ・石鹸で手を洗いましょう

直接肌に触れる部分なので必ず洗うようにしてください。

手洗いをしないまま洗顔を行うと、手についた界面活性剤や油汚れが顔中に広がり、結果的に肌を汚してしまうことになります。

 

洗顔方法

1.30~36度程度の体温に近いお湯を使用します。

 

2.洗顔フォームで規定の量のフォームを濡れた手か洗顔ネットで泡立てます。

泡立ての理想は、手のひらの泡が落ちないくらい密度の濃い状態です。

 

3.泡を顔全体に塗し、手が肌に直接触れないように泡を回しながら洗います。

この時、手のひらでこすってしまうことが摩擦となり、乾燥肌や脂性肌などを招きます。

 

4.眉毛やヒゲ、小鼻や生え際などまで部位ごとに丁寧に洗います。

 

5.肌をこすらないようにお湯で丁寧に洗い流します。完全に泡や滑りを落とすようにしてください。敏感肌の原因になります。

 

洗顔後のアフターケア

化粧水・乳液のオススメの選び方

脂性肌

ベタつきやすいオイリースキンタイプの場合は、肌のバランスを整える化粧水や皮脂の分泌を抑えるさっぱりとした化粧水が適切です。

肌の内側が乾燥しているインナードライタイプの場合は、保湿成分が配合された化粧水が適切です。

オイリースキンタイプの場合は、皮脂コントロール効果のある乳液が適切です。

インナードライタイプの場合は、ヒアルロン酸やスクワラン、セラミドなどの保湿成分が配合された乳液が適切です。

 

乾燥肌・敏感肌

肌のバリア機能が低下している乾燥・敏感肌の場合は、アルコールフリータイプの化粧水と乳液が適切です。

しっとりタイプで持続力が長いものを選ぶのがオススメです。

 

混合肌

混合肌の場合は、日によって乾いたりベタついたりする肌を安定化させる化粧水と乳液が適切です。

オイルフリーでジェルタイプなどのものがオススメです。

 

化粧水・乳液でのお手入れ方法

化粧水

1.500円玉程度分量を手のひらに出します。

2.鏡を見て、手のひら全体に沿わせるように肌に伸ばします。強くこするのは禁物です。

 

乳液

1.化粧水と同量を手のひらに出します。

2.手のひら全体に馴染ませたら顔全体に広げます。

3.浸透させるようにアゴ先から耳の手前に向かって伸ばします。

4.目元・額も中央から外側に伸ばしていきます。

5.目の周辺や小鼻は指の腹で浸透させます。

6.乳液のヌメリがなくなってきたら手のひらで優しく肌を押さえます。

7.手と肌が吸い付くようになったら完了です。

 

洗顔以外でおすすめの肌のお手入れ方法

肌の天敵!紫外線対策

洗顔はもちろんですが、洗顔以外の手入れも欠かせません。

総じて肌の天敵となる紫外線対策は必ず行うようにしましょう。

夏の日差しや長時間日光に当たる日などは別にして、日頃から日焼け止めを塗るようにしましょう。

 

平均してSPF30程度の日焼け止めをこまめに塗り直すのが良いでしょう。

日焼け止めのタイプも自分の肌質に合わせて選ぶようにしましょう。

 

寝具を清潔に

枕カバーやシーツをこまめに変えることも大切です。

睡眠時の発汗やほこりなどが沢山染み込んでいるので、それらも肌荒れを招く原因となります。

 

お風呂の温度は41度が適切

入浴時の浴槽の温度が高過ぎるのは乾燥肌の原因となります。41度程度が好ましいです。

お風呂で洗顔をする際は、洗髪し終えて体を洗うタイミングが適切です。

シャンプーやコンディショナーなどには界面活性剤が含まれているので、それを落とさずにいると黒ずみや毛穴汚れの原因になってしまいます。

 

外出した後は手洗いを

人は平均して1日に約1000回手で顔に触れています。

お手洗い後はもちろんですが、外出時や汚れたものを触った後にはこまめな手洗いを心掛けましょう。

 

男性の肌荒れでよくある原因

男性の肌荒れにはいくつもの原因があるんだ。

原因をしっかりと把握すれば、自分にぴったりなスキンケアができるよ!

乾燥や刺激

角層は表皮の最も外側にあります。ですから、外的刺激の影響を最も受けやすい部分です。

その原因は、空気の乾燥や冷暖房によるものが多いと言われています。

肌は、角質層の水分量が10%を下回るとうるおいや弾力を失い、肌荒れ状態になります。

そうなっている状況は、肌のバリア機能が失われていることになります。しっかりとケアをして、外的影響から守れるようにしましょう。

 

ホルモンバランスの乱れ

肌の新陳代謝(ターンオーバー)がホルモンバランスにより乱れると、古い角質が溜まったり新しい角質細胞が未熟になったりして保湿力が低下してしまう恐れがあります。

新陳代謝の促進には、甲状腺ホルモン・成長ホルモン・エストロゲンなどのバランスが不可欠です。

これらは生活習慣の乱れやストレスによって損なわれます。

 

肥厚した角質と皮脂

ターンオーバー周期が乱れることにより角質が肥厚すると毛詰まりが起こりやすくなります。

そうなると皮脂の分泌に支障が出て、ニキビができやすくなります。

ニキビは適切なケアを怠ることで炎症を起こし、化膿した場合には痛みや赤み、痒みを伴います。

怠ることなく、しっかりケアを行うことが重要です。

 

シェービング

男性の多くが日頃行なっているシェービングも肌荒れの大きな原因の1つです。

シェービングは正しく行うことで基本的には肌に支障をきたしませんが、逆剃りや手入れのされていない刃などを使用してシェービングをすることで肌荒れを引き起こしてしまうので気をつけましょう。

 

アルコール・喫煙

アルコールを摂取すると体内で軽い炎症を引き起こします。その炎症が肌荒れの原因になります。

また、内臓の機能や油分の増加も同様に肌荒れの原因にもなります。

喫煙も肌には良くないとされています。

過度な喫煙は皮脂や循環器に悪影響を及ぼすので気をつけることをおすすめします。

 

朝晩の洗顔

人は就寝時にコップ一杯ほどの発汗があると言われています。

ですので、起床時には顔全体に塩分や油分、皮脂がたくさん付着しているということです。

この状態で1日を過ごすということは、言うまでもなく良いわけはありません。

朝晩の洗顔とスキンケアが大切になります。

また、その継続が最も大切です。

 

運動不足

適度な運動は綺麗な肌を作る上で大切です。

新陳代謝を高めることと血行促進が期待できます。

しかし、運動後のシャワーやスキンケアを怠ってしまうと、汗によって肌荒れを引き起こしてしまうので注意してください。

 

メンズ脱毛で肌をキレイに

脱毛サロンといえば女性専用サロンや高額なイメージがありますが、最近ではメンズ脱毛が増えてきていたり、サロンによっては学生でも手が届くような価格設定になっていたりすることがあります。

RINX(リンクス)で提供している光(フラッシュ)脱毛は、脱毛だけでなく肌がキレイになる効果も期待できます。

肌に優しい脱毛方法なので、安心して施術を受けて頂くことができます。

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おわりに

男性のスキンケアは、今や世間の常識になりつつあります。

綺麗な肌を保つことで周囲からの印象も良くなり、モチベーションもアップします。

スキンケアに挑戦したことがない人も、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

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