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青髭を脱毛してコンプレックスを解消!効果や料金も解説

髭に困らされている男性は、少なくないのではないでしょうか。この記事では、青髭を脱毛で解消したい!と考えている方に、脱毛の種類や方法ごとの回数・価格・効果の違いなどを分かりやすく解説します。また、脱毛施術以外にできる青髭対策も紹介します。

青髭になるのはなぜ?

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青髭になってしまうには、いくつかの原因が考えられます。
まず一般的な原因としては、髭は他の毛に比べて濃く太いため、シェーバーなどで処理しても断面が目立ってしまい、青髭となってしまうことが挙げられます。
その他には、もともと肌が白いことで髭の毛根や断面が透けてみえやすいことも原因として考えられます。
生活習慣の乱れ、喫煙などによって男性ホルモンが過剰に分泌されると髭が濃くなるため、仕事などで不規則な生活を送りがちな方や煙草を吸う人は、青髭をはじめとしたムダ毛が濃くなりやすい傾向があります。

青髭が女性に与える印象

青髭が目立つことで多くの男性が気になるのが、周囲に与える印象ではないでしょうか。
周囲からは、髭が目立つ男性は不潔に感じるという意見が挙がっています。顔がかっこよくても青髭や口周りの荒れが目立っているだけで好感度が下がってしまうなどという意見もあり、多くの人は青髭に良い印象を持たないと言えます。
ただ、「青髭でも特に気にしない」という人も少なくないため、周囲からの目線を過剰に気にする必要はないかもしれません。

青髭を脱毛する際の価格・効果・回数は?

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青髭のコンプレックスから解消されるための方法として、脱毛施術があります。
脱毛施術のメリットは以下の通りです。

メリット

  • ・自己処理による肌トラブルから解放される
  • ・毎朝髭を処理する手間を省くことができる
  • ・肌触りが滑らかになる
  • ・青髭が目立たなくなる

青髭の脱毛には以下で紹介する3種類の脱毛方法があります。それぞれを比較し、自身に合った脱毛方法を見つけてみましょう。

光脱毛で青髭を脱毛する場合

光脱毛は、特殊な光を照射して行われる脱毛方法です。「脱毛サロン」で行われる方法で、エステ脱毛などとも呼ばれます。
毛の「メラニン色素」に反応して毛根にダメージを与えることで、脱毛効果を得るという方法です。
厳密には脱毛ではなく抑毛といい、毛を薄くしたり減らしたりすることでほとんど目立たない状態にします。
男性には男性ホルモンが分泌されていることから、一生生えてこないとは言い切れませんが、定期的なメンテナンスを行う事でしっかりと効果を実感できます。
また、お肌がデリケートな方でも脱毛が行える事と、痛みが少ないことから多くの人に支持されている脱毛方法です。

平均価格:約3万~
効果を実感できるまでの平均回数:15回
効果を実感できるまでの平均期間:1年~2年

レーザー脱毛で青髭を脱毛する場合

レーザー脱毛は、光脱毛と同様に特殊な光を照射して行われる脱毛方法です。「脱毛クリニック」で行われる方法で、医療脱毛などとも呼ばれます。
毛の「メラニン色素」に反応して毛根にダメージを与えて脱毛効果を得ます。光脱毛より強いレーザー出力で行われるため、医療機関でのみ施術を受けることができます。
効果をしっかりと実感でき、施術後に肌トラブルが起こった時などのアフターケアなども充実していますが、敏感肌の人はダウンタイムの期間がかかる場合があります。
また、青髭があるということは毛量が多いことが想定されるため、施術時に伴う痛みは強くなってしまう場合があります。

平均価格:約6万円~
効果を実感できるまでの平均回数:5回
効果を実感できるまでの平均期間:1年~2年

ニードルで青髭を脱毛する場合

ニードル脱毛は、光脱毛やレーザー脱毛が普及する前まで主流となっていた脱毛方法です。電気の通った針を毛穴1つ1つに当てていき、毛穴の奥にダメージを与えることで脱毛効果を得ます。
痛みを伴う上に施術に時間がかかり、費用も高額ですが、脱毛効果は非常に高く、光脱毛やレーザー脱毛では施術できない細かい部位なども脱毛することができます。
費用は施術の回数ではなく、施術時間や針の本数で設定されています。
なお、同じ部位に重ねて針を当てる必要はないので、一度施術するとその後すぐ効果を実感できるのもメリットです。
しかし、1本1本の効果はその場で感じることができますが、毛周期の関係で同じ毛穴から生えてきてしまうことも考えられるので注意が必要です。

平均価格:約90万~
効果を実感できるまでの平均回数:1回
効果を実感できるまでの平均期間:3年~5年

脱毛する範囲をあらかじめ決めておこう

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青髭を脱毛する際は、髭のどの部分を脱毛するか、どの部分は脱毛しないのかをしっかりと決めておくことが大切です。
多くのサロン・クリニックでは、あご・あご下・首・口下・鼻下・もみあげなど、脱毛部位が細かく分かれています。コースを決定する際に、髭をデザイン脱毛したい旨を相談しながら、最も適したコースを選ぶと良いでしょう。
また、脱毛サロンによっては同じ部位名でも範囲が異なる場合があるので注意が必要です。

脱毛以外で青髭を解消する方法は?

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ここまでは脱毛施術による青髭の解消方法を紹介しましたが、なかなか脱毛施術に踏み切れないという人は、まずはすぐにできる青髭処理から行うのもひとつの手段です。
以下で紹介する方法は比較的簡単に行えるものばかりであるため、試してみてはいかがでしょうか。

カミソリで剃る

カミソリによる髭の処理は、最もオーソドックスな方法とも言えるのではないでしょうか。
しかし、カミソリでの処理の仕方を間違えてしまうと青髭に合わせてカミソリ負けなどの肌トラブルも起こってしまい、さらに清潔感のない印象を与えてしまうおそれがあります。
カミソリで髭を処理する際は、正しい方法で行いましょう。
カミソリを使用して髭を処理する際は、まず髭専用のシェービングクリームを使用して肌を保護します。泡立てた洗顔料などでは肌を保護する役割が十分でないため、専用のシェービングクリームを使用することがポイントです。
その後、清潔で新しいカミソリを優しく肌に滑らせましょう。同じ場所を何度も剃ると肌にダメージを与えてしまうため、避けてください。
髭を剃り終わったあとは自身の肌に合った化粧水や保湿クリームを使用して、肌をしっかりと保護しましょう。

メリット

  • ・手軽に行うことができる
  • ・カミソリそのものを安価に手に入れられる

デメリット

  • ・肌トラブルを起こすことがある
  • ・処理後すぐに髭が生えてしまう

コンシーラーで隠す

女性が目の下のクマやシミを隠すときに使用するコンシーラーを使用して、青髭を隠すという手段もあります。
コンシーラーの代わりにファンデーションを使用する方法もありますが、カバー力の強さで比較すると、コンシーラーが良いでしょう。
一度手の甲などでなじませてから、少しずつ置くように塗るとムラなく塗ることができます。
コンシーラーを購入する際は、肌の色に合ったものを選ぶようにしましょう。

メリット

  • ・肌荒れなども同時にカバーすることができる

デメリット

  • ・こすると落ちてしまうことがある
  • ・メイク落としを使用して洗顔する必要がある

毛抜きでの髭処理は避ける

毛抜きによる髭の処理は、髭を根元から取り除くことができるため、青髭を目立たなくするという意味では効果的です。
しかし、痛みを伴ったり手間がかかったりするだけでなく、肌にかかる負担によって肌トラブルを起こすことがあります。
肌トラブルには毛穴に菌が侵入して起こる「毛嚢炎(もうのうえん)」や、毛を抜いた際に毛穴の中に毛の根元が残ってしまうために起こる「埋没毛」などがあります。
また、毛を抜き続けることで開いた毛穴が元に戻らなくなってしまう場合もあるので注意が必要です。
これらの理由から、毛抜きによる髭処理はおすすめできないため、やむを得ない理由がない限りはできるだけ避けた方が良いでしょう。

おわりに

青髭をコンプレックスに感じ、同じ悩みを抱えて脱毛施術を行う人も少なくありません。コンプレックスが解消されることで自分に自信がつき、さまざまな面で前向きになれるでしょう。
主に3種類ある脱毛方法の中から、費用や効果、通う回数などを考慮して、自身にあった脱毛方法を探してみることをおすすめします。気になるサロンやクリニックに、まずは相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。
また、髭をはじめとする体毛の濃さは、生活習慣なども影響しています。寝不足、喫煙、乱れた生活リズムなどは男性ホルモンが過剰分泌される原因となり、さらに毛が濃くなってしまうため、まずは普段の生活を改めてみるのも良いかもしれません。

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