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吉祥寺 【まだ間に合う!日焼け対策】 2018年06月02日

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吉祥寺【まだ間に合う!日焼け対策】2018年06月02日

皆様、こんにちは。


RINX東京吉祥寺店のトピックスをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

6月に突入しなんだか気持ちもどんよりとしてしまう梅雨のシーズンが今年もやってきましたね。

 

脱毛は”日焼け厳禁”ですが、皆様日焼け対策はどのようにされておりますでしょうか。
今月は夏目前の日焼け対策についてご紹介していきます。

梅雨の時期でも対策必須

早速ですが、梅雨→雨や曇りの日が続く→太陽が出ていない=日に焼けない というイメージをお持ちではありませんか?

 

実はそれ・・大間違いなんです。
なんと太陽がさんさんと降り注いでいる7月や8月と比べても、紫外線の量は6月が年間を通して一番多いと言われています。紫外線は雨が降っていても、厚い雲が空をおおっていてもそれらを通過して肌へとダメージを与えてきます。

 

紫外線は目には見えないので、気づいたらダメージを受けていてシミ・しわ、老化の原因に直結していきます。
男女関係なく美意識が高まっている昨今、できれば若々しくいたいものです。そこで日焼け止めの正しい使い方をお伝えできればと思います。

日焼け止めプチ情報

日焼け止めには【PA】と【SPF】の二種類が表記されており、それぞれの強さで防止効果が分かります。
また、顔用・ボディ用などに分かれているので購入の際にはそこにも注目したいところですね。

 

 

 

 

【PA】
PAは肌のたるみの原因となる紫外線A波を防ぐ強さです。+(プラス)の数が1~4つあります。
日常生活→1~2つ、外での活動→2~4つなどどれぐらい外に出るかで判断するのが良いですね。

【SPF】
SPFは肌のシミや黒さの原因となる紫外線B波を防ぐ強さです。10~50、またそれ以上の50+という段階があります。これもPAと同様、日常生活程度であれば数字が低いものを使用して、レジャーの際には数字をあげていく、という使い方が良いかと思われます。

 

ちなみにSPFの数字は、20分にそれぞれの数字をかけた分だけの日焼け防止効果が望めるといわれています。

例えばSPF10なら、20分×10→200分

なので3時間20分ほどその効果が持続されているという基準ですね。

とはいえ、手を洗ったり汗をかいたりして取れてしまうので、日常生活では低い数値のものを細かく塗りなおすことが推奨されています。

正しい知識を手に入れて、快適な脱毛ライフにしましょう(^^)


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